家族との時間も自分の時間も大事。そんなアラフォー子持ち人妻のどたばた日常。

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厳選夏ドラマ

2014 - 09/30 [Tue] - 21:54

すっかり秋ですね。虫の声が聞こえます。
今年の9月はあまり暑くなかった。。
で、夏は忙しくてなかなかブログも更新できず。
ドラマも自分ではかなり削って観ましたが、HDDにたまっちゃって
やっと千週くらいに観終わりました。
今回5本。私としては少ないのですが。


東京スカーレット~警視庁NS係

警視庁で、女性を登用したお飾りのNS係。
女性係長を筆頭に個性的なメンツが揃うのですが
捜査一課に属しながら、結構自由に動けるもので
なんやかんやと事件を解決。

ゆるい感じが好きでした。
係長にはいつもは個性的だけどいつもはそれほど大事な役ではない
キムラ緑子。ついに来たか!渋い!

管理官が中村雅俊。途中の回でモト冬樹とギター弾きながら歌ちゃったり。
内容はまあまあだったけどなんか楽しかったです。





ST赤と白の捜査ファイル
個性的といえばこちらのほうがむちゃくちゃ。
科学捜査を主体に行う係だけど
メンバーのキャラクターが無茶すぎ

みな団体行動派苦手で
格闘と嗅覚すごいが人前でしゃべれなかったり
僧侶の格好してたり
お金持ちの娘でプロファイリングはすごいが、秩序が保たれるのが耐えられないとか
肌の露出すごくて耳がよかったり
医師免許を所持していて分析は一流だけど俺様目線だったり

それをまとめるキャップが若いエリート警部だったり。

みんなばらばらでキャップのいう事なんか聞かないけど
なんとなくチームワークが出来てきて事件を解決。
これも楽に観てられるドラマでした。



同窓生 人は、三度、恋をする
中学時代の同窓会にでたら、焼けぼっくいに火がつく話。
本当にあるのか?こんなこと。

40歳での再会だけど、稲森いづみや板谷由夏に
トキオの松岡昌宏、井浦新。

こんなにみんな格好良くふけないって。

で、同窓会の出席率もよすぎ。こんなにこないでしょ。

内容は結局家庭が上手く行ってない者と独身者が、かたや不倫する
かたや不倫を通り越して、突き進もうとする話。

ちょっと切ない感じはいいけど、子供がいたら不倫してる暇ないなあ~。




おやじの背中
毎回一話完結で父親と子供のドラマ。

色々な親子の形があって、一話完結ではもったいない話ばかり。
大泉洋の駄菓子の話はいまいちだったけど。

キャストも贅沢だったしね。


HERO
これは14年前のドラマの続編
木村拓哉演じる型破りの検事が足を使って調べて
真実を突き止めていく。

40過ぎのキムタクはさすがに少し軽すぎる感じがするけど
相変わらずのテンポで楽しかった。

メンバーも子供みたいで楽しそうな職場。

バーのマスターの「あるよ。」がまたいいね。

また観たいな。

ランカウイ子連れ旅5日目最終日

2014 - 09/23 [Tue] - 22:01

一応5泊6日の旅でしたが、成田に着くのは6日目の朝。

よって、ランカウイ5日目が事実上の最終日。

朝はまた雨が降ってました。
なんか、連日ぱっとしない天気でしたが
大雨に降られるわけでもなく
曇りが多かったのですごしやすかったようです。
実際、東京のほうが蒸し暑い。

最終日、ホテルは17時頃出発で例とチェックアウトは15時まで。
まずはホテルの海とプールへ。





ランカウイ5日目_1

2人はあまり波の高い海に入ったことがないので、喜んでました。
曇りだし透明度も高くないので、魚を見ることは出来ません。

きれいな海ばかり行っているので
大きくなって、湘南の海なんか行ったら驚くんだろうな。

プールも十分満喫してさあ、荷造り。

今回からスーツケースを3つにしたのでお土産あっても
(って、まだ全部買ってないが。)
余裕でつめられる。子供たちも自分の荷物を
自分で入れられるようになってきたので少し楽です。

2時頃チェックアウトをし、荷物をフロントに預け
遅めの昼食&観光&買い物

ランカウイ5日目-1_1
ホテルから一直線。

昼は若の希望でシェラスコ。
なんか、ブラジル人ぽい方がやってるお店。

結構、外国の料理多かったです。イタ飯とかね。
もちろん中華も。日本料理もあったけど(ラーメンも)
どうせ高いだろうと、覗きもしませんでしたけど。

腹ごしらえをして
まずはデューティフリー横にある水族館へ。


ランカウイ5日目-3_1
あまり期待しなかったけど、結構魚の種類多かったし、鳥なんかもいました。


ランカウイ5日目-2_1
よくわかんない写真スポット。
この横にはもっとよくわかんない熊の着ぐるみがいて
しきりに写真を撮って、売りつけようとしてました。
水族館に関係あるか?熊。



ランカウイ5日目-4_1
ガラス清掃中のお兄さん。姫に手を振ってくれました。
魚よりお兄さんに釘付けな姫。

なかなか満喫。

その後は買い残したお土産を買い、ホテルへ。

お土産をつめていると、時間よりも早くお迎えが。

大体東南アジアのリゾートは(外国全般かもしれないけど。)
時間にルーズで、待たされることが多いけど
今回は、カヌーのときも早め早めの集合で驚きでした。

おかげで、スムーズに時間が送れました。

ランカウイ空港に無事到着。

ランカウイ5日目-5
あんまり大きくない空港だけど、それなりに時間つぶしできた。
14年前とは違うなあ。


ランカウイ5日目-6
またまた、歩いて飛行機へ。
さようならランカウイ。

一時間後、クアラルンプールに無事到着。

ラーメンを食べ、空港散策。
ここは大きい。
なのに写真撮り忘れてる。おかしいなあ。


行きも休んだスムージー屋さんで休憩。
成田行きは真夜中12時発なので
恒例の若、姫ベンチ独占熟睡が見られるかと思ったら
意外と2人とも元気に起きてました。

私も何か買おうかと思いましたがよいもの見つからず。
円安のせいか、お得感がありませんでした。
例えば14年前1000リンギの物は25000円くらいだったのに
今回は33000円位。8000円も違うんです。

そんな中でも夫は恒例のフェラガモの靴を買っておりました。
旅行中にかかったすべてのお金を合計してもかなわないでしょう。
よく、ホテルや百貨店のスタッフは人の靴を見るといいますが
靴だけ立派な場合はどうなんでしょう?

まあ、がんばって働いているので良しとしましょう。
それより普段の服をもっと買ってほしいのですが。

飛行機は定刻に離陸。

もう真夜中です。姫はすぐに就寝。
が若は行きに見そびれた『相棒』の映画をなんとか見きって寝ていました。



ランカウイ6日目
そして、数時間後この朝食のためにたたき起こされる。
案の定若は起きず。珍しく秘めも起きず。

無事、成田に到着しました。

ランカウイ6日目-1
荷物が出てくる場所でスーツケースを待つ二人。


そして、いつもどおり、成田のコンビニでおにぎりを買う若。

最後にちょっとサプライズ。

行きに車を預けた「成田駐車場サービス」に電話をかけ迎えに来てもらうと
あら?隣のサンパーキングの車。

まあ、でもちゃんと名前もあるし、送ってもらうと行きと同じところに。

でも、出てきたおじさんもサンパーキングのユニホーム。

?????

するとおじさんが
「実は今週からこの駐車場はサンパーキングになりました。
しばらくは成田駐車場サービスのままですが経営は変わりました。」と。

あらあ、行きに若が鼻血を出してご迷惑をかけたお姉さんやおじさんたちはもういませんでした。
どおりで、カウンターもなんかすっきりしてるなあ。と思ったら
もう片付けをしていたのですね。
だったら、行き預けるときに一言あってもいいだろうに。びっくりした。

でも、車はピカピカ洗車されいつもどおりでしたが。

ああ、でも今回も楽しかった。

来年は若が中学生になってしまうので予定が立てにくくなります。
もしかしたら、もうしばらく長い旅行にはいかれないかもしれません。

なんて、ちょっとさびしく思いながら帰途についたのでした。
帰りに食べたうどんおいしかった。

やっぱり日本はいいなあ。



ランカウイ子連れ旅4日目

2014 - 09/18 [Thu] - 22:33

さて、素敵なカヌーツアーをした翌日。

今日はのんびり&お土産デイ。

しかし、朝からスコール。

なので

ランカウイ2日目-3
こんなところで、卓球。

スカッシュのコート?

ちょっと遊んでると、雨もやんできて
メインのプールへ。

今回なぜだかメインのプールのキッズスペースの写真がほとんどなかった。。。

撮ったつもりだったんだけどなあ。

スライダーやら滝やら、色々あって姫は楽しそう。
若は6年生なので姫ほどはしゃがなくなってきてるけど
それでもスライダーは何度も繰り返してました。

今回日本人が少なかったので
人懐っこい姫もあまり話しかけられなかったようです。

ひとしきり遊んだ後は近所のレストランで昼食。

どこ行ってもナシゴレンはおいしい。

一旦、ホテルに戻り、子供たちはお勉強タイム。
まだ、宿題も終わってません。

で、私たちはスパタイム。

去年、プーケットでホテル近所の安いマッサージで満足した私たち。

今回も高いホテル内は避けて、ホテル向かいのお米博物館に併設されているスパへ。
すいてる。

ランカウイ5日目-2

雰囲気はなかなかよいでしょ?
今回はここでマッサージ。

一時間、2000円位かな?

クーラーないのですが、結構風が心地よい。

ベッドから見える風景ものどか。
ランカウイ5日目-1
施術はまあ、普通ですがリラックスできました。

ホテルに戻って、今度はお買い物。

ランカウイでお買い物といえば前回そうだったのですが
クアタウン。

でも、タクシーで30分もかかるので、今回は近場パンタイチュナンのみ。

ホテルから歩けるのですが
目的地がちょっと、遠めだったのでタクシーで。
でも、10分弱。


まずはチョコフィーへ。
マレーシアのチョコ高級ブランドベリーズの直営店。

お客が誰もいないのが気になりますが、店員はわんさか。

たくさんのチョコが並び、ドライフルーツ入りのチョコがおいしかったあ。

試食がいっぱい出来るんです。
姫も若もここぞとばかりに試食。
私も夫もですが。

でも、高い。日本の普通のチョコのほうが安いくらい。
せっかくきたので、職場用に買いましたけどね。
ありがたく食べていただくために
「高級チョコ」を強調しました。職場で。


そこから歩いて10分ほどで
ガヤ・ミナミ
という雑貨店へ。

ここは、日本人の女性が経営者でセンスがよいと
ガイドブックに書かれていたから行ってみました。
お目当てはなまこ石鹸。

再生力の強いなまこのエキスが入っていて
にきびや、傷によくしっとりするらしい。



こんなかわいい布に包まれてます。

それ以外にも福や装飾品、食器、バッグなどが売っていて
どれもみな素敵なものばかり。

つい、タイ製だというのにバッグを買ってしまいました。

オーナーの方ともお話できました。
ランカウイはここ数年かなり発展したそうです。
でも、日本人は減ってると。
いいところなんだけどなあ。


アラビック系の方が多いって話をすると、
やはりイスラム教なので、食事がしやすいんだそうです。
色々決まりがあるので。

それでも信用できなくて
ホテルになべを持ち込んで料理する方々もいるんだそうです。
コンドミニアムじゃないから、洗面所で調理。
掃除の方が大変なんですって。


お目当てを買って、ぷらぷらしているうちに2日目に行った
デューティフリーやショッピングモールまで戻ってきてしまいました。

そこでもお土産吟味して、購入は明日にすることに。

外国旅行はとにかくお土産の数が多いのが大変です。
なるべくかさばらないように、なおかつ分けやすいもの。

ランカウイは大きなスーパーがないので
地元のお菓子や調味料を大量に買いにくいのがちょっと難点。


通りをちょっと入ると、ずっと海。


ランカウイ5日目-4



サンセットに期待したのですが、あいにくの天気で上の写真が一番ましかな?

でも、ムードありました。


夕飯は2日目に入ったオーキッドリアシーフード

店員さんが気を利かせてサンセットの言える席に案内してくれたけど
やはり雲が邪魔して見えませんでした。

食事は、2日目のときのように調子に乗らず
いけすの魚など頼まず、
頼んだらかなりリーズナブルになりました。
でも、味はおいしい。

スタッフも気が利いていて
荷物が多かったら、台を持ってきてくれたり
とてもよいお店です。

で、中国人が多いんだけど

さまざまなお店に中国語の張り紙してあります。

最初は中国人ばかりずるい。と思ったのですが

実はその多くは注意。

レストランに飲食物を持ち込むな。とか
お金を払ってから封を切れ。とか。

マナー悪いんだね。

東南アジアの食事は私たち一家にはとても合っているようで
いつもとても助かります。若なんて本当によく食べるので
さて、おなかも満足し
(最後のディナーをダイブ安く済ませてしまったが。)
海沿いからホテルのビーチへ。

ランカウイ5日目



ランカウイ5日目-3

どうも、すっきりしない天気ばかりでしたが
おかげで過ごしやすかったです。

ついに、ランカウイ最後の夜が来てしまいました。

明日も、ホテル満喫&買い物&観光です。

ランカウイ子連れ旅3日目

2014 - 09/11 [Thu] - 22:27

さて、早くも3日目。

今日がメインイベント。このためにランカウイに来たと言っても過言ではありません。

もう、今から十数年前。
私たちは夫婦2人でランカウイに来ました。まだ若もいません。
素朴な島でとてもよかったのですが
中でもよかったのは、マングローブの中をカヤックでわたるツアー。

静かで雄大な自然を動力を持たないカヌーでめぐる。
とっても素敵でした。

「将来、子供が出来て、カヌーが漕げる位になったら
絶対つれてこようね。」

と、話していて、
姫が小学生になってから実はランカウイ行きを検討してました。

でも、ファミリー向けのツアーが全然なくて、毎年あきらめてました。
そうしたら、今年やっと見つけたので迷わず予約!

そして、マングローブカヤックツアーも。

このツアー、ランカウイ倶楽部という会社のもので主催は日本人の尾島さん。
確か十数年前行った時、ランカウイに移り住んで5年くらい。と言っていたと思います。

今回もスケジュールは前と同じ感じ。

午後3時頃ホテル出発なので
それまではプールへ行ったり、町でランチを食べたり、散歩をしたり。

お迎えのバスが来ていざ出発。

30分ほどで桟橋へ。

出迎えてくれたのが尾島さん。

そう、こんな感じの方でした。

他のマングローブツアーも同じところから出発のようで結構混みあってました。

私たちのツアーも12人。結構大人数。
子供は姫と若だけ。

他のツアーより格段にボロボロの船に乗せられて、
まずはベースに行きます。

ランカウイ3日目


結構スリリングな船やら、色々支度が忙しくて写真がほとんどありません。

で、

ベース

こんなところでウェットスーツを着て、ラッシュガードも着て(虫除け用)
カヌーのこぎ方をちょっと教わって、いざ出発!!


ランカウイ3日目-2

私は若と。

ランカウイ3日目-3
姫と夫。

姫はなかなか力強く漕いでおりました。

周りは全部マングローブの森。

マングローブとは、海水に浸りながら生育する植物全体のことを言うらしいです。
マングローブだけでもういった森を表します。

聞こえるのは自然の音だけ。鳥やサルの鳴き声も聞こえます。

せまーいジャングルのようなところもあれば

ひろーい場所もあり、色々な植物が工夫を凝らし生きています。

ゆったりカヌーツアーを楽しんだ後
イベントのひとつとして、こうもりの洞窟がありました。

狭い穴をくぐると空洞になっていて

明かりをつけると洞窟のうえには無数のこうもり。

わおー。

でも、小さいのでかわいい。
ここは写真撮れません。

軽い洞窟探検が終わるとまた、カヌーツアー
ちょっと広い空間で

ランカウイ3日目-5

テイータイム。
こういうところの飲み食いはおいしいねえ。

さて日も暮れてきて当たりは幻想的に。

ただ、天気がいまいちでちょっと太陽は見えにくい

ランカウイ3日目-4
でも、こんな景色が広がります。
ずーっと見ていたい。

そういうわけにも行かないので
ベースに戻ります。

当たりはすっかり日が暮れて闇に包まれます。

そして、最後はマングローブの川にみんなでダイブ!
(私は怖がる姫とゆっくり入ったので飛び込めず。)

夜空を見上げながら仰向けに川に浮かびます。。。

耳を水につけるとパチパチパチ・・・・と音が聞こえます。
これはさんご礁の呼吸だそうです。

うーーん、落ち着く。

最初は怖がっていた姫も、尾島さんの上手い誘導でしっかり浮くことが出来ました。

真水をぶっ掛けてもらい、着替えた後はディナー。
地元のお母さんたちの手作りです。

ランカウイ3日目-6

すでに魚は骨だけになってますが。

おなかいっぱい、おいしく頂戴しました。

尾島さんはここ数年バリでツアーを立ち上げていて
今年また帰ってきたそうです。

ランカウイは私たちが前回来た十数年前からかなり変わっていて
発展しているようです。

でも、いつしか日本での人気はなくなり
ランカウイ島ツアー激減。
日本語を話すガイドもほとんどいなくなったそうです。

確かにランカウイでは、日本人ををあまり見かけません。
町の人も「にいはお」とか「カムサハムニダ」と話しかけてきます。

とてもいいところなのになあ。近いし。

たっぷり食べて、お話も聞けて・・・
なんてしてると稲妻ぴかっ。雷ゴロゴロ。

急いで桟橋へ戻ることに。
ああーー雨が降ってきたあ!!

で、桟橋に着いたら雨がやんできちゃいましたけど。

今回もやっぱり、よかった。。。。
家族4人では大分高いのですが行く価値ありです。

若も姫も
「一番楽しかった~。」とずっといっていました。

若は夏休みの宿題の旅行新聞
題材はランカウイでしたが、ほとんどマングローブツアーのことで占めてました。

また、何年後か訪れたいツアーです。

おすすめ。

ランカウイ子連れ旅2日目

2014 - 09/09 [Tue] - 22:42

かなり、遅い就寝になりましたが、少しゆっくり目に起床。

今回泊まったホテルは

メリタス・ペランギビーチリゾート ランカウイ

でございます。ネットでの評判もよく、老舗だけど最近改築し、プールもきれいにしたとのこと。

ランカウイ2日目-18
じゃーん。入り口。

町の端にあり、便利だけど静か。
中に入っていくと

ランカウイ2日目-17
こんな感じの建物。さらに入っていくと

ランカウイ2日目-10
レセプションがあり、


ランカウイ2日目-11
吹き抜けてて、ガラスもない開放感あふれるロビー。

そして、このホテル最大の特徴は


これがホテルの敷地。

全室、コテージ。
平屋や2階建ての物があり、
今回我々は

ランカウイ2日目
こんな建物

ランカウイ2日目-1
2階に宿泊。

ランカウイ2日目-16
レイクビューです。
もちろん、ビーチフロントやプールフロントもあったのですが
ちょっとけちりました。

ガーデンビューよりはいいのですが。
でも、このレイクビュー静かで人も通らないのでのんびりゆったりできました。
夫は気に入ったようでずっとこのテラスにいました。

お部屋は

ランカウイ2日目-13

まあ、広いほうでしょうか。だけどダブルベッドに、エキストラ1つで、ダブルベッドがクイーンサイズとはいえ
3人はちょっとせまい。仕方ないけど。

ランカウイ2日目-14

お風呂はバスタブとシャワーブースに分かれていて、お湯もよく出て外も眺められます。
でも、外のテラスからも丸見え。


ランカウイ2日目-15
風呂のならびにトイレがあって、洗面、クロゼットと続くので
誰かが風呂、トイレに入ってると荷物が取れません。



朝ごはんは、ビーチサイドと、ロビー近くのレストランがあるのですが
朝はあまり天気がよくなくて、品数の多いロビー近くに連日通いました。

ランカウイ2日目-2
テラス席もあります。
ビュッフェで毎日あまり変わらないのですが品数多くて満足です。
いつもこれで太ります。

朝食後は雨も降っていたのでぷらっと散歩。

ランカウイ2日目-9
プライベートビーチ。海はそんなにきれいじゃないけど、湘南なんかよりはずっとよい。
1本1本の木がパラソルになってますおしゃれ。

ランカウイ2日目-8

天気悪くて景色いまいちですが、人も少なくてのんびり。


ランカウイ2日目-7
広大な敷地には、ハンモックがかかった広場や、こんな遊具のある広場も点在しています。

ランカウイ2日目-6
ランカウイ2日目-5
キッズクラブも。今回初めて利用しませんでした。
も王、若は行きたがりませんし、姫は行きたがりましたがそれほど執着せず。

ランカウイ2日目-4
ホテル内が広いので自転車の貸し出しもあり。町にも出られますが
コンクリですが道が悪いのであまりお勧めできません。


プールも2種類あり、今日は奥の静かなプールに入りました。
ランカウイ2日目-12

リゾートだわー。

昼くらいまでプールにつかり
ランチを食べるために午後は町へ。
どんどん南下します。
すぐに、色々な店があるのですが
いつも旅の最初は店に入るのにちょっと勇気がいります。

今日はビールなどの買出しがあるのでショッピングモールがあるところまでテクテクと。
2~30分かかるかな。中心まで。

で、地元の喫茶店のようなところで遅めのランチ。

ここでもWiFiがつながりました。
大体大きなところはつながります。もちろんホテルも。

その後も行く予定ではなかったデューティーフリーまで歩いていき疲れたあ。

そして、ランカウイは免税の島。ビールが安い!60円くらいでビール買えます。
ただ、ビールばっかり。カクテル的なものはあまり日本とかわりません。
ワインは安いみたいだけど、あまり飲む気しないし。

戻る途中に、ガイドブックやネットに乗っていた海鮮のお店へ。

海鮮の店
もっと、明るいうちに入ったんですけどね。

時間が遅いと並ぶと聞いたので早めに。

ランカウイ2日目-19
しゃこの炒め物がおいしいと聞いたのでこんな風に選んで調理してもらいます。


豪華な料理が並びます。

で、円安もあるのでしょうか。以前より1リンギ10円ほど高い。前は25円ほどでしたが今回33~35円。
なもんで、豪華な海鮮料理は値段もなかなか豪華になってしまいました。
家族4人で8000円くらい?ランカウイでは超豪華です。

でも、料理はおいしかった。。。。


そして、夜もまたプールに入り、明日に備えて早めに就寝。

明日が今回の旅のメインイベントです。

ランカウイ子連れ旅一日目

2014 - 09/04 [Thu] - 10:59

今回はお盆の前に行ってしまえ作戦。
夫も無事休みがとれ、滞りなく出発!

でも、実は出発前日の金曜日仕事でトラブルが起きたらしいのですが
気の利いてる夫の部下は
出発前に知らせなかったのだそうな。

連絡来てたら旅行中止だったんだって!

今回はマレーシア航空を利用しました。
チェックインにえらい混んでてビックリ。

朝10時離陸なので、6時過ぎに車で出発!
平日朝なので道路が混んでて焦りましたが
いつもの成田駐車場サービスにも間に合いひと安心。

かと思いきや、手続き中に若が豪快に鼻血!!

真っ白のTシャツ血だらけ。

でも、駐車場の方々が親切でソファに横にならせてもらい
ティッシュやウェットティッシュも大量に出してくれて助かりました。
こんなロスがあったもののチェックインには無事間に合い離陸!

しかし、この駐車場、帰ってきたときマタマタビックリが待っていたのです。。。。



今回の飛行機。

まずは、クアラルンプールへ!

飛行機は一人一人にモニターついてて、映画もゲームもしほうだい。
若も姫もそれぞれ楽しんでくれて本当に助かる。


姫のチャイルドミールなかなかかわいい。


でも、お菓子ばっかり。



若も含めた大人の食事。なかなか美味しかった。
飛行機ではあまり食べない若も完食。

飛行機は定刻より早く16時過ぎに無事クアラルンプールに到着。

ここから20時過ぎにトランジットで出るのですが
大分時間があります。

と思ったのですが
広い空港をうろうろしていたら、結構時間が過ぎるのは早かったです。

今回の旅行全体で思ったのですが
マレーシアはWi-Fiが充実。
タブレットも持っていったのですが
大体どこでも繋がります。
お陰でスマフォやタブレットで色々調べられたり、SNS見られたり便利でした。

もちろん空港も。

日本は遅れてるねえ。

で、空港のレートがいいというので両替して、遅れた飛行機乗って22時頃にランカウイへ!!



こんな、暗い滑走路に下ろされて空港の建物まで歩きます。さすがだ。


でも、
なんか、14年前より大分きれいになってる!

お迎えのガイドさんは英語と聞いていたけどちゃんと日本語を話す人でした。
でも、そのガイドさんは乗らずに、英語もしゃべれないドライバーさんと共にホテルへ。

今回のホテルは空港に近くて15分ほど。

ウェルカムドリンクを頂き
チェックインしてお休みなさい。

明日はホテルでのんびりです。



ランカウイ子連れ旅 行くまで

2014 - 09/02 [Tue] - 20:45

九月に入り、季節は秋になってきましたね。
あっという間の夏休みでした。
で、毎年恒例の家族旅行。
今年こそランカウイに行きたい!と思ってました。
マレーシアの島です。

まだ、子供がいない頃夫と二人で行ってとても良かったんです。

旅行の幹事はまたしても私。
早くからパンフレットを取り寄せ調べるのですが。。。。

旅行パンフレットを調べても特にファミリー向けに載ってない。
実は数年前からランカウイ考えていたのですが
あまり見かけないのです。

どうして?ランカウイ。

しかし、最近よく利用しているエスティワールドという旅行社はさすが。
子供半額しかもかなりリーズナブルなツアーを設定しているではありませんか!
ちゃんと泊まりたかったホテルもあり、申し込み!は5月。

今年から夏休みには12才になってしまう若は海外ツアーは大人料金なのが痛いですが
それでも他の会社のツアーに比べれば格安。

そして、相変わらず
出発間際まであまり調べず過ごしてしまいました。
ガイドブックも飛行機の中で読みました。

多少町のことは調べましたが
今回こそのんびりするぞ!と思っていたのです。

1つだけアクティビティを予約しましたが。

あ、今回直前にスーツケースを購入しました。
今まで、夫が一つ使い
私と若と姫で大きめの物を使っていましたが
帰りお土産を買うとギュウギュウ。

もう二人も荷物を持てるので
スーツケース3個にしました。

いやあ、行きも帰りも楽でした。
荷物一杯入って。

戻ってから1ヶ月ほど経ってしまいましたが
ボチボチ旅行記書かせてもらいます。

最後の学童キャンプ

2014 - 08/19 [Tue] - 21:55

いつの間にか残暑お見舞いの時期になってましたね。
前回の記事から一ヶ月以上経ってしまいました。

いかん!ライフワークのつもりが。
フェイスブックをはじめてからどうもブログがおろそかになってしまってる。
と、言ってもフェイスブックもこまめに更新しているわけではないのですが。

夏休みも後半、色々行事がありましたので少しづつでも更新します。

最初の三連休は子供たちは夏祭り、私は中学の同窓会(しかも運営お手伝い。)

その翌週は、毎年恒例、学童キャンプに行ってまいりました。

しかし、スタートはあまりよくありませんでした。
まず、キャンプ係が集まらない。
去年のキャンプ係でまだ学童にいる方は全員集結。
でも、新人はわずか一組。しかも3年生。

まあ、でもみんなもう係は慣れてるので少数精鋭でがんばろう!!
と、ここはまあよしとしました。

しかし、

参加者が集まらない。
去年まで行っていた人も今年は用事があって行かれなかったり
興味はあるけど。。。程度だったり。

結局、初参加わずか3組(うちキャンプ係1組)後はいつものキャンプ係という
参加した6年間で一番、人数の少ないキャンプになってしまいました。総勢30名。

それでもキャンプとしては団体ですけどね。

もう少し事前に宣伝しなければいけなかったですかねえ。

何はともあれ、係は乗り乗りだし、もう慣れているので準備は順調に進みました。

当日、保険会社の人が寝坊して証書が受け取れない。
というハプニングは起きましたが無事キャンプスタート。

開村式を行い、ご飯を食べてまずはマスつかみ!



今回、三年生と、OBが多かったので、最初はあっという間につかまりましたが
残り3匹に大苦戦!!最後は、ますを入れてくれたおじさんまで応援してくれて捕まえたのでした。

その後は、川遊び。

今年は暑かったので、水が気持ちいい!


ただ、水かさも多く、流れも速いので親たちはちょっと真剣。


そんな間にまた別の親たちはマスをさばいて、焼きに入ってくれてます。

今まで、中華のシェフお父さんがいたのですが、今年はもう学童卒業でいません。

大変心配したのですが
今まで以上に炭起こしも上手くいき
さばきも焼きもばっちり。




こんなにおいしく焼けました。


マスをおいしくいただいたとは
またいつものカレー作り。

子供たちに、野菜のカットをお願いするのですが
これも学年の高い子供が多かったのであっという間。
ほぼ半分だけ切ったたまねぎや
スライスしたジャガイモなどもありましたがご愛嬌。

去年は水の量にこだわり、カレーは最高のできでしたが
ご飯が生煮えでちょっとがっかりでしたが
去年の教訓を生かした今年のご飯は



過去、最高の出来。すばらしい。
おこげの具合もばっちり。



道の駅で一本10円ちょっとで購入した取れたてきゅうりも加えて
素敵なディナータイムとなりました。







食後は、キャンプファイヤー。
この木の組み方も最高で、火のつき方、もち具合もちょうどいい塩梅。

みんなで歌って踊って(妖怪体操、恋するフォーチュンクッキー、マイムマイムなど)
最後は花火。

打ち上げもたっぷり楽しみました。


シャワーも浴びて

ようやく大人タイム!!
これが楽しみでキャンプに来ているかも。

今回、人数少ないこともあってか、大人全員参加。
例年では子供と一緒に寝てしまう大人も多数だったので。

楽しい宴が開かれました。

翌朝は7時に起床。みんな元気だけど
相変わらず姫は最後まで寝てました。





最後はすいか割り。
去年は全員回る前に割れてしまったので
今年スイカ担当の私は、道の駅で大きい硬そうなスイカを選び、大成功。
写真は若ですが、6年間、若ははずしてしまったような気がします。
で、若は最年長でしかも6年生1人。ちょっとかわいそうだったけど
5年生は多かったのでそれなりに楽しめた様子。

姫は2回チャレンジで2回とも成功。

スイカは中身も当たり!!甘かった。。



大量のスイカですがほとんど消費されました。

今年から、消費税アップに乗じてか
キャンプ場の大幅値上げにまずびっくり。

参加費用も値上げせざるおえませんでした。

加えて、ついてみると、去年よりも色々うるさい。
キャンプ場のスタッフが。

その上若いスタッフはほとんどおらず
おばさんばかりで、気も利かない。

その代わり、ほとんどのバンガローにクーラーついたり
シャワーがただになったり
有料だけど冷蔵庫があったり
便利にはなってるけど、キャンプらしくはなくなってましたね。

姫3歳から参加していたキャンプ、ついに3年生となり今回が最後。
さみしいですね。

加えて係りもほとんどが3年生の父母。
来年はキャンプ自体が消滅しそう。
いや、消滅してしまうでしょう。
時代の流れ?

伝統だったのになあ。

今回、プログラムも上手くいき、食事もばっちり、
初参加の父母もしっかり手伝ってくれ
人数は少ないけれど大成功キャンプでした。
でも、
ちょっとさびしい気持ちの残るキャンプなのでした。

来年はOBOGだけ集めたキャンプかあ?

職場の電話はどきどき。

2014 - 07/12 [Sat] - 16:32

台風が過ぎ去ったと思ったら
なんでしょう、この暑さ。

7月なんで仕方ないのですが。

ふと気づけばもうすぐ夏休み。
その前に
中学の同窓会
若の誕生日
学童のキャンプ
外国から一時帰国中の友人交えた食事会
旅行の準備

企画事や幹事がいっぱいあって
て手が回りません。

一昨日、若の移動教室が無事終わり
(台風接近中だったけど、ほとんど影響なし)ほっとしてましたが、その前に。

先週月曜日、昼に学校から電話。
もうそれだけでどきどきです。

どうやら姫が給食前に友達と追いかけっこしていてぶつかり転倒。
右手首辺りをすごく痛がり号泣してるとの事。

早引きして学校に行くと
右前腕をしっかり固定された姫。

保健の先生も付き添って下さり整形外科受診。

レントゲンを撮ると
明らかな所見はないけど
とても痛がるので
「若木骨折」の可能性があると。

「若木骨折」とはまだ骨が未熟な子供がなる骨折で
水分たっぷりな若木がくしゃっと折れるような骨折です。

取り敢えず
取り外せるギプスで固定して
1週間様子を見ることに。

最近はギプスも簡単に作れるんですね。

利き手なので何かと不便。
取り外せるのでシャワーは出来て臭くはならないのですが
その度にシップして巻き直して。

姫も思うように手が使えず大変。

数日たつうちに慣れてきて
右手使ってましたけどね。

この暑いのに
プールも見学でかわいそうでした。

そして日曜日までは痛いと言っていたのですが
火曜日に再受診。
レントゲンは骨折した証拠を示す
仮骨形成の跡もないので
骨折ではなかったのでしょう。
という診断に。

ほっとしました。
骨折ならあと数週間ギプスですもの。
が、折れてないのに
無駄な不便をしましたね。

先生は
「打撲でも何週間も痛い人もいますから」とおっしゃってましたが。

とにかくよかった。
その他の学校の用事もあり
先週は三日も早退したのでした。

働くお母さんは大変だわ。


2014春ドラマ

2014 - 07/02 [Wed] - 20:19

今年も半分終わっちゃいましたね。
もう、夏ですよ。

夏ドラマも始まりますがその前に春ドラマのおさらい。

ちょっとミステリーみたいなのが多かったですね。


ルーズヴェルト・ゲーム

「半沢直樹」の池井戸潤原作のドラマ。
倒産寸前の中小企業とその野球部が再生をかけて奮起する話。

説明では逆転に次ぐ逆転なんて言ってたけど
ほとんど逆転されっぱなしだったイメージ。

よそから引き抜かれて青島製作所の営業部長となった唐沢寿明が
イメージセンサー起用のヒットで社長に抜擢。

しかし会社は倒産寸前。

よそ者社長に経営陣は冷たい。

同じ頃弱小野球部も会社の経営難のあおりを受け廃部寸前。

同業のイツワ電機に吸収合併されそうになるが・・・・。
という話。

ライバル野球部のピッチャーがいつもニヤニヤしながら野球してるのが気持ち悪いし、
イツワ電機の社長やそれを取り持つ香川照之も
あまりにも悪代官ぽくてわざとらしいが
大人の青春ドラマって感じ。

最終回でさわやかな気持ちになれました。

ピッチャー役の工藤はあの工藤の息子なんですってね。
似てない。さわやかイケメン。


ホワイト ラボ

警視庁に科捜研があるのに
なぜか特別科学捜査を行う新しい部署「ホワイトラボ」で
奮闘する捜査員達の話。

課員は少ないし、勝手に捜査してる感じはするしこのラボの意味が良く分からないけど
タブレットを駆使して連絡をしたり捜査をしたり
今っぽいね。

チラッと出てきていた矢田亜希子と北村一輝との関係は結構意外なものでしたが。

谷原章介は同時に三本もドラマでて
しかも2本は警察官で(残りは竹中半兵衛だが)
見ているほうがこんがらがる。



極悪かんぼ

「仕事屋」という裏の世界でお金を回している人たちの話。
100万、200万の金がはした金のように飛び交ってますけど
こんな世界が実際あるんでしょうねえ。

全く架空の町が舞台で役者さんも楽しそうにやってる感じ。
なんか広島弁だし。

小林薫は鼻つけてるし。
三浦友和結構金髪似合うし。



ブラック・プレジデント
これ、結構今回の一押し。

がむしゃらに働いてアパレル会社を成功させた男が
時間に余裕ができたので経営を学ぶために大学に通う話。

自分の考えを押し通すワンマン社長だが
周りを固める専務や秘書が人間的にも優秀なので何とか成り立ってる?

でも、これくらいな強烈なカリスマ性がないと
社長は務まらないかな?

大学生のなかに社長が結構すんなり溶け込んでいくのが面白い。
大学生の甘い考え方にいらいらする一方
社会人になって忘れてしまったあの頃の気持ち
大学生達にも教わることがあることに気づく社長。

講師役の黒木メイサが助手をこき使うところが
よっぽどブラックな感じでしたが。


花咲舞が黙ってない

こちらも池井戸潤の原作。

「半沢直樹」の規模を小さくした話。
銀行の受付を5年やった女子行員が、支店のトラブルを調査する「臨店班」に配属。
でも、その部署は支店で一緒だった元融資課長が上司。しかも2人だけ。

毎回、支店でもトラブルを解決して
偉い人にも物怖じせず突き進む。
「お言葉を返すようですが」が決め台詞。

実社会では絶対出来ないこと。
スカッとしますね。

で、出世コースから外れたけど
そんな花咲舞を協力にバックアップする
本当は出来る男の上川隆也が光ってましたね。

塚地がさらに上司だけど、上川折大分年下よね?

杏が大きすぎて迫力あってさらによし。

SMOKING GUN

警察では取り合ってくれない事件を調べなおしてくれる
民間科捜研の話。

恋人を自分の目の前で殺され
そのときの記憶を失ってしまった男を香取慎吾が演じる。

科学捜査の方法は色々面白かったけど
恋人を失った経緯はなんか普通だった。


鈴木保奈美は痩せすぎじゃないかい?

BORDER

これを本当は一押しにしたかったのだが。。。

事件捜査中に何者かに銃で頭を撃たれてしまった若手刑事。

その弾は彼の頭の中にとどまり、彼は一命を取り留める。
その弾を取り出すことは危険な手術になるため取りあえずはそのままにして
現場に復帰する刑事を小栗旬が演じる。

そして、彼は死者の姿を捉え会話できるという能力を身に着ける。

殺人現場で捜査すると必ずその被害者が彼の前に現れる
その姿は彼にしか見えない。
被害者は大抵、犯人をあるいは犯人の特徴を彼、小栗旬に伝える。

小栗旬は犯人は分かるものの、その犯人につながる証拠を集めることなる。

上司の情報屋を使い、裏で活躍する専門家に調べさせ、
証拠を見つけていく。
これがみんな個性的で面白かったなあ。

自分を撃った犯人も死者の証言により知る。
これも結構意外というか、スリリングでした。

全体的に暗いトーンだけど
同僚との会話や、ちょっとしたシーンにクスリとできるところがお気に入り。
検視官が若すぎるのが気になるが。


次第に死者に耳を傾けすぎたせいか
犯人を捕まえることに執着しすぎる刑事。

裏の専門家達も少し引くくらい。

そして、最後の犯人を見つけたがどうしても証拠が揃えられない。
そんなときに彼が取ったラストの行動。

これは最近になく衝撃的。思わず
「ええ??」って声出しちゃいました。

これって、続きがあるのかしら?
ちょっとあの終わり方では。。。。。



続・最後から二番目の恋

やっぱり、このドラマ!
抜群の安定感。

飾らないのに
格好いい小泉今日子。いいねえ。

ぱっとしないのになぜだかもてる
中井貴一。いいねえ。
そして2人とも職場ではそれなりの役職だし
部下にも慕われてる。

大きな起伏もなく
20代の若者のように行動的でもなく
かといって、男、女を捨てたわけでもなく
もう自分のスタイルが出来上がってる
アラフィフの少し、迷いがありつつも貫く日常。

ずーーと見てたいドラマです。

これの内田有紀好きなんだなあ。

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プロフィール

Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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