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クリスマスの思い出

2006 - 12/25 [Mon] - 20:21

今年のクリスマスももうすぐ終わりですね。

ロマンティックなクリスマスってもう縁がないな。

やっぱり子供が生まれてからは子供中心になりますもんね。
今年なんか、沸かしの親兄弟まで我が家に集まっちゃって
ものすごい、絵にかいたような『クリスマスイヴ』でした。。


子供が生まれる前もそんなにラブラブなクリスマスあったかな?


まず、高校までは友達か家族とクリスマスだったし、
大学のときはバイトが多かったな。

社会人になってからは遠距離恋愛だったから
やっぱり家族か友達と過ごすことが多かったし。。

一回だけ、京都に行ったことありました。

クリスマス時期の京都は穴場ですよ
空いてるし、旅館やホテルもサービス良かったし。

まあ、イルミネーションはないですけど。


でも、一番さびしかったクリスマスといえば、去年。


妊娠9ヶ月だった私は12月の中旬に早期破水してしまって
緊急入院。

私の体自体はなんともなかったのですが
まだ、33週だったことと
動くと胎児を包む羊水が流れ出てしまうということで
絶対安静。

軽い気持ちで病院にいったまま、子供が生まれるまで入院になったのです。

私がいた病室は最初は妊婦用のICUだったのですが
私より症状の重い方が来て
一般病棟に移されました。
しかもその部屋は
妊婦で手術を前後の方が入る病室で
術前術後と2,3日しかいません。
入れ替わり立ち代り人が変わっていきます。


そして、クリスマスイブ。
昼間ではお見舞いも来てくれましたが夜は誰も。

しかもタイミング悪いことに
6人部屋の広い病室に私一人。

あまり歩いてはいけないので食事もみんな運んでくれます。
談話室に行くこともできません。

助産師さんが運んでくれた夕飯には
クリスマスケーキが添えられていました。
かわいい天使の紙ナプキンつきで。

入院食はいつも質素で特に妊婦なので
甘いものはあまり食べられません。
でも、そのケーキは甘くてとてもおいしかったです。
こんな広い病室でひっそり食べるケーキは
むなしさを助長させるだけでしたが。


薬の副作用で体はだるいし、ほてるし、頭は痛いし
心臓はバクバクするし、
テレビではどのチャンネルも浮かれムード。
私はおなかの子供が無事に生まれる保証もないし
いつ生まれるかもわからない。

不安ばかりが募ってさびしさも重なり
思わず涙が流れました。

その3日後普通分娩で(2時間の超安産!)長女を出産。
元気な未熟児でした。

そんな長女もあさって1歳。
未熟児の面影はありません。
ぷくぷく、おっさん顔で熱一つ出しません。


あれだけさびしいクリスマスだったので
今年の暖かいクリスマスは
「家族がいてよかったな。」
としみじみ思わせるものでした。

さあ、もう明日からは今年のカウントダウンですね。
色々あった年だったな。

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Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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