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2014春ドラマ

2014 - 07/02 [Wed] - 20:19

今年も半分終わっちゃいましたね。
もう、夏ですよ。

夏ドラマも始まりますがその前に春ドラマのおさらい。

ちょっとミステリーみたいなのが多かったですね。


ルーズヴェルト・ゲーム

「半沢直樹」の池井戸潤原作のドラマ。
倒産寸前の中小企業とその野球部が再生をかけて奮起する話。

説明では逆転に次ぐ逆転なんて言ってたけど
ほとんど逆転されっぱなしだったイメージ。

よそから引き抜かれて青島製作所の営業部長となった唐沢寿明が
イメージセンサー起用のヒットで社長に抜擢。

しかし会社は倒産寸前。

よそ者社長に経営陣は冷たい。

同じ頃弱小野球部も会社の経営難のあおりを受け廃部寸前。

同業のイツワ電機に吸収合併されそうになるが・・・・。
という話。

ライバル野球部のピッチャーがいつもニヤニヤしながら野球してるのが気持ち悪いし、
イツワ電機の社長やそれを取り持つ香川照之も
あまりにも悪代官ぽくてわざとらしいが
大人の青春ドラマって感じ。

最終回でさわやかな気持ちになれました。

ピッチャー役の工藤はあの工藤の息子なんですってね。
似てない。さわやかイケメン。


ホワイト ラボ

警視庁に科捜研があるのに
なぜか特別科学捜査を行う新しい部署「ホワイトラボ」で
奮闘する捜査員達の話。

課員は少ないし、勝手に捜査してる感じはするしこのラボの意味が良く分からないけど
タブレットを駆使して連絡をしたり捜査をしたり
今っぽいね。

チラッと出てきていた矢田亜希子と北村一輝との関係は結構意外なものでしたが。

谷原章介は同時に三本もドラマでて
しかも2本は警察官で(残りは竹中半兵衛だが)
見ているほうがこんがらがる。



極悪かんぼ

「仕事屋」という裏の世界でお金を回している人たちの話。
100万、200万の金がはした金のように飛び交ってますけど
こんな世界が実際あるんでしょうねえ。

全く架空の町が舞台で役者さんも楽しそうにやってる感じ。
なんか広島弁だし。

小林薫は鼻つけてるし。
三浦友和結構金髪似合うし。



ブラック・プレジデント
これ、結構今回の一押し。

がむしゃらに働いてアパレル会社を成功させた男が
時間に余裕ができたので経営を学ぶために大学に通う話。

自分の考えを押し通すワンマン社長だが
周りを固める専務や秘書が人間的にも優秀なので何とか成り立ってる?

でも、これくらいな強烈なカリスマ性がないと
社長は務まらないかな?

大学生のなかに社長が結構すんなり溶け込んでいくのが面白い。
大学生の甘い考え方にいらいらする一方
社会人になって忘れてしまったあの頃の気持ち
大学生達にも教わることがあることに気づく社長。

講師役の黒木メイサが助手をこき使うところが
よっぽどブラックな感じでしたが。


花咲舞が黙ってない

こちらも池井戸潤の原作。

「半沢直樹」の規模を小さくした話。
銀行の受付を5年やった女子行員が、支店のトラブルを調査する「臨店班」に配属。
でも、その部署は支店で一緒だった元融資課長が上司。しかも2人だけ。

毎回、支店でもトラブルを解決して
偉い人にも物怖じせず突き進む。
「お言葉を返すようですが」が決め台詞。

実社会では絶対出来ないこと。
スカッとしますね。

で、出世コースから外れたけど
そんな花咲舞を協力にバックアップする
本当は出来る男の上川隆也が光ってましたね。

塚地がさらに上司だけど、上川折大分年下よね?

杏が大きすぎて迫力あってさらによし。

SMOKING GUN

警察では取り合ってくれない事件を調べなおしてくれる
民間科捜研の話。

恋人を自分の目の前で殺され
そのときの記憶を失ってしまった男を香取慎吾が演じる。

科学捜査の方法は色々面白かったけど
恋人を失った経緯はなんか普通だった。


鈴木保奈美は痩せすぎじゃないかい?

BORDER

これを本当は一押しにしたかったのだが。。。

事件捜査中に何者かに銃で頭を撃たれてしまった若手刑事。

その弾は彼の頭の中にとどまり、彼は一命を取り留める。
その弾を取り出すことは危険な手術になるため取りあえずはそのままにして
現場に復帰する刑事を小栗旬が演じる。

そして、彼は死者の姿を捉え会話できるという能力を身に着ける。

殺人現場で捜査すると必ずその被害者が彼の前に現れる
その姿は彼にしか見えない。
被害者は大抵、犯人をあるいは犯人の特徴を彼、小栗旬に伝える。

小栗旬は犯人は分かるものの、その犯人につながる証拠を集めることなる。

上司の情報屋を使い、裏で活躍する専門家に調べさせ、
証拠を見つけていく。
これがみんな個性的で面白かったなあ。

自分を撃った犯人も死者の証言により知る。
これも結構意外というか、スリリングでした。

全体的に暗いトーンだけど
同僚との会話や、ちょっとしたシーンにクスリとできるところがお気に入り。
検視官が若すぎるのが気になるが。


次第に死者に耳を傾けすぎたせいか
犯人を捕まえることに執着しすぎる刑事。

裏の専門家達も少し引くくらい。

そして、最後の犯人を見つけたがどうしても証拠が揃えられない。
そんなときに彼が取ったラストの行動。

これは最近になく衝撃的。思わず
「ええ??」って声出しちゃいました。

これって、続きがあるのかしら?
ちょっとあの終わり方では。。。。。



続・最後から二番目の恋

やっぱり、このドラマ!
抜群の安定感。

飾らないのに
格好いい小泉今日子。いいねえ。

ぱっとしないのになぜだかもてる
中井貴一。いいねえ。
そして2人とも職場ではそれなりの役職だし
部下にも慕われてる。

大きな起伏もなく
20代の若者のように行動的でもなく
かといって、男、女を捨てたわけでもなく
もう自分のスタイルが出来上がってる
アラフィフの少し、迷いがありつつも貫く日常。

ずーーと見てたいドラマです。

これの内田有紀好きなんだなあ。

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13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
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そのほか今やれることを模索中。
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