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久々追いついてる冬ドラマ

2013 - 03/11 [Mon] - 22:20

さあ、今年最初のドラマたち。
いよいよ佳境に入り、最終回を迎えようとしてますね!

また、結構見てるんです。。。。

ラストホープ

嵐の相葉君主演の医療物。
どの病院からも見放された患者が最後にたどり着く最先端の総合医療センター
そこで働く医者達の話。
腕は優秀だけど、人間的には個性派の集まり。
でも、人を助けたいという共通の気持ちで乗り切っていく。

って、なんだかさわやかなドラマみたいだけど
それぞれの医師が背負う暗い過去は
どうもすべて交錯してひとつに結びつくらしい。
相葉君は誰の子なんでしょう?
そして、それぞれの医師の抱える謎は解決するのか?

センター長の本当の意図は何なのか?
もうすぐ分かりますね。

なかなか楽しいのですが腕のいい外科医役の多部未華子。
三度の飯より人助けなのですが
経験つんだ若い医師にしては若すぎやしませんか???違和感。
小日向さんのひねくれた研究医がまた良いですが
自分の子供のクローンを作ろうとしてる?こわい。




いつか陽のあたる場所で
老舗和菓子屋の娘がホストに入れ込み詐欺?強盗?をして刑務所に服役し
同じく夫殺しをしてしまった女性と構成しようと頑張る話。

和菓子屋の娘役上戸彩は家と分籍されてしまうけど
果たして親が犯罪犯したとはいえ
子供をこんなに冷たく突き放す?

だいたいこれくらいの罪で店はつぶれるのでしょうか?
(これくらいといったら語弊はあるけど、魔がさした・・的な感じがします。)

犯罪者は社会に戻れるのでしょうか?

夫殺しの飯島直子が母と知られずに息子と会うシーンは
わざとらしかったのに思わず涙。

子供のためとはいえ、その罪のために子供と暮らせなくなるなんて
悲しすぎます。

また、犯罪者の周りの家族の苦悩も
田舎へ行けば行くほどつらいのかな。
地域のつながりが強いだけに。

ハッピーエンドを望みます。




シェアハウスの恋人
これ変な話。
人生に絶望したイケメン谷原章介が
シェアハウスの住人で宇宙人の大泉洋に恋をして
その大泉は水川あさみに恋をするという奇妙な三角関係。

どうなるの?

シェアハウスおしゃれすぎ。

結局、大泉と水川が両思いになるところで前回終わったけど
宇宙に帰るのか?宇宙人。




おトメさん

これ、意外と好き。
ただの嫁姑の確執の話かと思ったら
公務員失踪事件が絡んできて嫁の怪しい過去が暴かれ
夫は閑職に追いやられ
息子はだまされそうになり。。。

そんなこんなが一段落着いたら
姑自体が大きな秘密を持っていた。

らしい。

大地康夫を久しぶりに見ましたが
なんか格好良く見えました。

平凡そうに見える家庭にも色々秘密が眠ってる?
いや、家はごく平凡だなあ。それが幸せ。


最高の離婚

これも好き。

耐える妻かと思った真木よう子の変貌振りが楽しい。

瑛太ってこんなダサい役もうまくこなすね。
ちょっとした台詞がクスッと笑えて好きです。

二組のカップルはよりが戻るのかねえ。
簡単に離婚はしちゃだめって話か?



夜行観覧車

今回の一押し。

憧れの高級住宅地『ひばりが丘』に無理をして家を建て
すんでしまったばかりに、事件に巻き込まれる平凡なサラリーマン一家。

向かいの仲良し家族のだんなさんを殺したのは誰なのか。
もうすぐ分かりますね。

お医者さん一家の家や、主人公の家
町を仕切ってるご意見番の豪邸。

家のつくりや調度品がとてもリアル
登場人物の心情も細かくてリアルなんだけど

町のご意見番の夏木マリだけすごいキャラ。
絶対楽しんでやっていそう。

段々、取り巻きが離れていく様子
息子にも煙たがられ寂しそうな姿。
怖いわ。

物語が事件を軸に3年前に戻ったり、進んだり。
ちょっとした行動が複線だったりどきどきです。

金持ちだから、エリートだから
幸せってわけでもないし

ほんのちょっとした食い違いで家族は崩れることも
助け合うこともあるのかも。
それにしても、鈴木京香の甘すぎる母親は見ていていらいらする。

子供の気持ちが分からないって言っていたが
分かろうとしていなかっただけなのに。

私も気をつけよう。
我が家はまだ子供たちも小さくてわかりやすいけど。


dinner

裏で「とんび」をやっていて、迷ったのですが
今回重いドラマ多いし、
内野聖陽の縁起が大げさすぎるのでこちらにしました。

これが以外におもしろい!!

腕も人格も一流のオーナーシェフが病に倒れたイタリアンレストラン
そこを立て直すために、腕は確かだが
料理以外に何も出来ない、興味もないシェフがやってくる話。

単純だけど、これがいい。
レストランで働くシェフやスタッフがなんだかみんなかわいい。

呼ばれたシェフの江口洋介も愛想も何もないが
なんか憎めないお茶目な人。

いつしか、スタッフが彼に引かれて団結していく。。

厨房のどたばたがほほえましいのです。
料理はおいしそうだし。
一番安心して見られます。



ビブリア古書堂の事件手帖

古本を見ただけで
持ち主の過去や環境まで分かってしまう
古書店の若い女性店主とその周りに起きる事件の話。

古本屋がやけにおしゃれに見えるんだけど
実際はもっと誇りっぽいかび臭い感じよね。

で、本を読めない設定の強羅さん。字は読めるのに。
どういうものなら読めないのか気になります。

紙一枚なら読めるのに、本になると読めない?
何ページなら読めないのかな?
絵本は?漫画は?

そんなストーリーと関係ないことが気になってしょうがありません。

安田成美がついに出てきますね。

何があったのでしょう。過去に。

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Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

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ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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