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キッザニア帰りのちょっといい話。

2009 - 05/26 [Tue] - 20:39

たっぷり楽しんだキッザニア東京。

第2部は夜9時に終了します。

9時ちょっと前に退出してさて電車で家に帰ります。

有楽町線を使って都心を通り、練馬方面へ向かいます。

電車はそこそこ混んでいて、疲れきっている若と姫を空いてる離れた席に
何とか座らせました。

そのうち、姫の隣が空き私も座ったのですが若は向かい側。
金曜9時過ぎの有楽町線は会社員ばかり。

ぽつっと座る若は目立ち、前に立つ人は親の姿を探します。
ちょうど私と若の間に立った人は、
私が親だとわかるとすっと、どいてくれました。
私から若が見えるようにしてくれたのです。


そのうち、電車も混みあい、私からは若の脚しか見えません。
本当は私のそばに連れてきたかったのですが

若は眠ってしまいました。

そのうち姫も。


若は隣の若い紺スーツの男性に寄りかかってます。
悪いなあ。と思いつつ、何も出来ず。

そんな若の前に2人組みの40代くらいの男性A、Bが。
「おお、疲れてるんだな。」
「お母さんは・・・(後ろの私を見つけて。)後ろにいるな。」
などと、話してました。

そして紺スーツの男性が降りることに。


すると、紺スーツの男性は寄りかかった若の頭をそーっと支えて
前に立ってた40代男性Aがその若の頭をバトンタッチして支えて
隣に座って、もたれさせてくれたのです。

若は何も知らずに40代おじさんの腕にもたれて寝ています。


寝ている若は段々、動き出し横向きに。
若の靴が反対隣の男性のズボンに当たりそうになってます。

すると、隣に座った40代男性Aの方がそっと、若の足をどけてくれたのです。



そして、いよいよ降りる駅。

姫はゆすっても起きません。
仕方なく抱っこして若を起こしに。

でも、若も寝ぼけて起きません。
前に立っているおばさんも
「疲れてるのね。」と笑って場所を空けてくれました。

すると、40代男性Bの方が
「俺がちょっと、駅までおろして来るよ。」
と若を抱いてくれそうになったのです。

そこまでしていただくのは悪いので
「大丈夫です!!」
とお断りして、お礼をいい、
何とか若を揺さぶり起こし、引きずるようにして電車を降りました。

金曜夜、皆さんだって疲れているだろうに
沢山の方の親切で無事たどり着きました。

「都会の人は冷たい」とか、

「子連れで電車に乗っていやな思いした。」
なんてよく聞きますが

こんな、暖かい思いをすることもあるんですよ。

本当に助かりました。ありがとうございました。




でも、


今度夜行くときは


車にします。

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素敵なお話ですね☆

目の前を歩いている人が落し物をしたら、拾って呼びかけてしまうのが人情ってものです。
小さい子を見ていると微笑ましくなります。
そっと見守ってあげたいと、みんなが思ったのでしょうね♪

♪コメントありがとうございます

■タムさんへ
世の中、子供好きばかりではないので
混んだ電車で、子供が席を取っているのを
苦々しく思う方もいると思うんです。

だけど、本当に人情のある方ばかりで助かりました。

疲れはすごかったですが。

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Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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