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子供の教育

2007 - 01/30 [Tue] - 16:51

渾身の記事を消してしまった。。。。。。。。。。。。。。




久しぶりの力の入ったものだったのに。。。。。。














はあ。





でも、気を取り直して。


なんで、そんな発言が出来るんでしょうね。

もちろん柳沢厚生労働大臣のことです。
ついうっかりとか、口がすべって。というレベルではないでしょう。

「女性は子供を生む機械」って。。

そういう文章が頭の中に組み立てられることが問題です。
普段から思ってなければ出てこない言葉です。

辞任するとか謝罪するとかそんなことはどうでも良いです。

そういうことを考えてる人が少子化対策?
出来るわけないでしょ。

まだまだ女性に平等な日本は来ないな。とがっかりしました。
だいたい、この人だけではないでしょう。
こんな古臭いあほらしい考えをしている人たちで
日本の政治は動いてるんですからね。

話は変わって
最近全然本を読んでないのですが
通勤電車で本を読んでる夫に面白そうな本を借りました。
教育格差絶望社会 / 福地 誠

日本の教育はこれから
小さい頃からお金をかけて子供に教育を受けさせる親と
学校任せで特に教育に関心を持たない親と
2極化していく。という本でした。

また、子供に教育を受けさせたくても
金銭的にあきらめざるおえない家庭も出てくると。

今の社会、賃金格差が
これからも広がっていくだろうと問題になってますが
それがそのまま教育にも当てはまり
教育格差が広がるだろうといっています。

最近首都圏では中学受験させる親が増えてるそうですね。
公立の学校ではいい大学にいけない。
ゆとり教育の弊害が出て学力低下が著しいなど。
公立に不信感を抱く親が増えてるそうです。

だから中学から私立に入れて
自分の子供にはいい教育を受けさせようとするそうです。

でも、私立に入れたから安心ではなく
今度は大学受験に向けて塾に入って勉強する・・

そんなこんなでトータル1千万円以上かかる場合もあるそうです。

私も夫もろくに塾にも行かず大学行って社会に出たので
あまり塾に重きを置いてません。自分の子供にも。
(この本では塾に行ってない親は子供の教育分かってないそうで。)

でも、この本を読んでいたら少し考え方が変わりました。

週に6,7日塾に行って、親は子供のスケジュールに合わせて
塾の費用が月に10万を超えて家計を圧迫する・・
なんてことは相変わらず嫌だけど。

でも、学校にしても塾にしても習い事にしても
リサーチは大切だなと感じました。
「友達が行ってるからあの塾にしよう。」
といって一応塾に入れれば安心だ。みたいな事は
逆に時間とお金の無駄になるでしょう。

本当に塾が必要かどうかは別として
その時子供にどういう環境を与えてあげるかは
親の仕事だと思います。

この本には極論として
『学力は金で買える』と書いてありました。
これはあながち嘘ではないと思います。

お金をかけて子供に教育を受けさせれば
子供もその環境に乗って勉強して学力をつけられる可能性は高いです。

入りたい大学に入るための勉強も
効率的に勉強するにはそれなりの塾が良いかもしれません。
受験勉強って慣れとかコツとか
テクニックがいるのは事実ですものね。残念ながら。

ただ、それが小学校はいる前から
「お受験、お受験」と騒がなければ
幸せな人生を歩めないかは疑問です。

事実、私が小学校の頃
家の周りの家の子はほとんど私立の小学生でした。
小学校のとき仲のよかった子もほとんど私立の中学に行きました。
私の住んでる地域はそういうところでした。
私は高校まで公立でした。
でも、結局大人になった今
みんな私と同じような平凡な人生を歩んでます。

もちろんあの頃と今とは違います。
公立の小中学校の様子も違うのかもしれません。

夫もずーっと公立ですごしたので
都会のこの様子は異様に見えるようです。

夫と話しました。

今でも私たちは子供たちをなるべくのびのび育てたい。
いっぱい体を動かして、色々なところに行き
色々なものを見て体験して感じて
楽しい思い出をいっぱい作ってあげたい。

でも、子供の将来も責任があります。
遊びも生活も勉強も
親が責任を持ってみてあげないと。

将来何になりたいか分からないけど
その選択肢の幅は広げてあげたい。

そのためには受験戦争に
打ち勝っていかなければならないかもしれない。
適切な環境を提供してあげたい。


難しいですけどね。

この本を読んで子供の教育には真剣に取り組まないといけないな
と感じました。
具体的にはまだ分かりませんけど。
だけど、情報社会だということは肝に銘じておきます。

まだまだ、先のことと思ってたけど
『おじゅけん』する子供たちはもう準備してるんでしょうね。
4歳だったら。

この本がすべてではないけど
1つの考え方として面白いと思います。
また、住んでる地域によっても子供の教育環境が変わってくる
ということも載ってました。
確かにね。それはわかるわ。なんとなく。

教育格差絶望社会 教育格差絶望社会
福地 誠 (2006/06)
洋泉社
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ん~むずかしい問題です。
コメントだけでは書きたりません。
昨日のコメにも書きましたが、
うちは子供の中学受験を考えて
小学校高学年くらいで首都圏近隣県にひっこす予定を前々から計画だてています。
そのかわりそれまではのびのびと沖縄で豊かな心をはぐくんでほしいとおもっています。
女の子は別ですが、男の子はやはり仕事での成功が自分への自信につながっていくとおもったので人生の成功への道をすこしでも広げてあげたいからです。
女の子に関してはお嬢様コースの学校にに行ってほしいとおもっています。
私は高校以外は小学校から大学まで国立ですが、まわりの友達でお嬢様コースをえらんでいい人にめぐりあえるケースが多かったから。でも一概にはいえません・・・。
ちなみに今行ってる幼稚園は市で一番のお坊ちゃま幼稚園です。
周りはお金持ちがいっぱいです。(首都圏のお金持ちとは桁が違いますが)お母さん達も教育熱心です。毎日かけもちで習い事の世界です。すこし怖いです…。

そう!そう!

ほんとそうなのよー
ウチの長男坊の塾代は月に
6万です!!
私なんて塾代のために働いてるようなもん
だもの・・(涙)
今年高校受験なんでこのこゆきちゃんの日記読んですっごく考えさせられたよ~
でも親の心子知らずだからねー
親がヤイヤイ言っても子供にやる気がなかったらどうしようもないもんね・・

私もこの本を読もうと思いました。(もちろん夫にも読ませます)
うちは夫婦とも中学受験組です。塾や習い事もそれなりにやってきた記憶がありますが、いまどんな生活かといえば、いわゆる中流家庭。セレブじゃない。
では子どもにどんな教育を受けさせたいか、これはいつも悩みます。東京にいるから尚更です。
大学へ入学したとき、東京のお嬢様高校を出た人たちと出会いました。そのとき、ちょっと違和感を感じたのを覚えています。一方、会社でできた親友は、同じお嬢様高校出身で人間味のある才女です。
こゆきさんの言うとおり、リサーチは大事だと思います。知らないでやらないのと、知っていてやらないでは全く意味が違いますもんね。勉強します。

一見失言のようにも見えますが、そのような意識の土台がないと、あんな発言はないですから、そういう認識なのだ、と悲しくなります。
意思主張は、少し外れていてもいいとは思います。
しかし、国のトップがあんなことを言うのは問題外ですね。

教育も難しい問題です。
しかし頑張ることを教えることができれば、いろんなことに対応できそうです、がんばりましょう(ムホ

♪コメントありがとうございます

★コメントありがとうございます。

>decoflwersさんへ
そういう理由で引越し予定があるんですね。
確かに男の子は
仕事で成功してもらいたいですよね。
私は女の子も同じ考えですが。
自分で仕事でも、玉の輿でも選択の幅を。

周りが金持ちいっぱいだとちょっと怖いし、
あせりもありませんか?
私の子供の頃、近所もそうだし両親の友人知り合いもみんな子供が私立だったのに
私たちを公立でも立派に育ててくれた
両親はすごいなあと今更ながら感心してます。今考えれば勇気ある選択だったのかな。
とにかく、考えさせられる1冊でした。


>かあちゃんさんへ
すごい塾代ですね!でもそれくらいが当たり前なんですか?
この本には子供はおのずと親の考えについてくる・・みたいな書き方だったけど、そうかなあ?と思いました。
やっぱり子供のやる気が1番ですよね。
親の思い通りには行かないですよね。。
その辺も親としてどうするのか。。
難しそうですね。


>orieさんへ
お嬢様学校出身にも色々ありますね。
やはり親の育て方もありますから。
私の友人には中学から大学までのお嬢様学校に入ったのに、結局大学はそこに行かず浪人して他の大学に入った子も何人もいます。

どれが正しいとか間違ってるなんて、その人によって違いますし、他人にはわかりません。
でも、そうですよね。知らないでやらないのと、知ってやらないのは違いますよね。
リサーチリサーチ。

>社員1号さんへ

そうなんですよ~。
言い方の問題ではないですよね。
根本的に間違ってる。統計的に。。
ってたとえとしておかしいでしょねえ。

教育も難しいです。
確かに何事も
がんばるという気持ちは大切ですよね。

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13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

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そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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