家族との時間も自分の時間も大事。そんなアラフォー子持ち人妻のどたばた日常。

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2013夏ドラマ

2013 - 09/28 [Sat] - 21:30

すっかり、秋らしい季節になりました。
朝晩なんか寒いくらい。

そんな中、若は初めての移動教室。
長野県でしたが、肝心の中日に濃霧、雨、低温のため
山に登れず、美しの森美術館も見学できず
かわいそうなことになってしまったようです。
初日と最終日は良かったようですが。
それでも、友達とわいわいするのは楽しい。
帰ってきたら、声が枯れきってました。はしゃぎすぎ。

さて、そんな中、夏ドラマ終わりました。
今回前半は忙しくたまる一方。最後に何とか追いつくことに。

ああーでもいつもノーマークなNHK朝テレビが大ブレーク。
今からでも良いから観たい。
ドラマ見てないのに「潮騒のメモリー」借りてしまいましたよ。

さて、感想。


警部補矢部謙三2
仲間由紀恵主演のトリックのスピンオフのセカンドシーズン。

相変わらず、つくりがふざけてて、事件も謎解きも適当ですが
いつもゲストが豪華。
今回は警察関係者中心に仮面ライダー俳優が沢山出ていて
仮面ライダー響鬼の斬鬼役の方(辺見えみりのだんなさん)が
出たときには喜んじゃいました。
所々にライダーをにおわす台詞なんかあっておもしろい。


斉藤さん2
これもセカンドシーズン。
前回は幼稚園だったけど、今回は小学4年生。
すっかり成長しちゃいましたね。
内容は変わらないけど、これだけ思ったことをはっきり言って
ぶれずにいられたらいいです。小学生ママ版半沢直樹か?

まあ、小学生のお母さんもこんなにしょっちゅう学校やら喫茶店にいけるほど
暇じゃないでしょうけどね。実際。



「半沢直樹」
今回、なんと言ってもこのドラマ。
毎回1人で「半沢直樹格好いい!!」とテレビの前で叫んでました。
出来事のタイミングよすぎるし、書類はいつもうまい具合に隠せるけど
よく出来てると思うなあ。
世代が一緒なので、夫も感情移入しやすかった様子。

出てくる上司が腹黒いやつばっかりだけど
世の中、似たような人いますものねえ。

夏目三久に気づかなかった人も多いだろうな。
そして、壇蜜は胸ばかり気になっちゃって。女の私でも。

同期の裏切りも許す度量の広さ。
上のものにも躊躇せずものを言う姿勢(普通、すぐ飛ばされるよね。)
それでいて、情に厚く、最後まであきらめない。
いないよねえ。
そして、

若くて一見能天気なのに素晴らしい食事を作り
仕事の才能もあるのに、
夫の仕事を一番に理解して協力的で
いざというときは夫の仕事のピンチを乗り切るキーマンとなる
こんな妻はもっといないよねえ。

私も社宅住まいの経験あるけど
銀行の奥様の集まりってこんな気持ち悪いの?
そして、社宅がきれい過ぎ。

営業企画部の部長役の人(同じ作者の「七つの会議」に全然イメージ違う役で出てて
夫に言われるまで気がつかなかった。)
みたいな普通の人があまり出てこなかったなあ。

で、結局同期の及川みっちー見たいな人が一番無難に出世するのかしらね。実際は。

最後10分はなんか、イヤーな予感がしたんだけど
よく考えると一番、丸く収まる方法だねえ。

イヤー是非続編みたい。



救命病棟24時
もうシーズン5?
研修医だった、小島楓が医局長ねえ。ふけるわけだ。
っていうか、出世しすぎな気がしますが。

今回江口洋介がいないので、あの破天荒な感じが出てなくて
ちょっと物足りない感じ。

だけど相変わらずドリカムの音楽いいし、
医者と患者のドラマが沢山見られて満足です。
脳死問題はいつ見てもつらい。特に今回子供だったし。

小島医局長が医者になるきっかけを与えたのが
時任三郎だったのね。
この人は絶対こういう役ねえ。

また、身内がなくなっちゃったりしたけど
まだ、続編ありそうですね。


Woman
これ、今回のかくれ一押し。
二人目を妊娠中に夫が事故で死亡。
幼子二人抱えて懸命に生きていくシングルマザー。
それだけでもつらいのに、自分は死にもつながる病魔に侵されていて。。。

普段はこういう、暗い設定のドラマは見ないのですが
なんとなく希望の光が見えるような気がしてみてしまいました。

スタートがどん底だと思っていたのに
真ん中くらいまではこれでもかと
新たなつらい事実が判明したり、更なる試練があったり。

でも、それを救ってくれたのは結局は家族だった。

満島ひかりってこういうかわいそうな役本当にうまい。
田中裕子も久々見たけどすっかりいいおば様になっていてうまい。

そして何より子役がうますぎ。
お姉ちゃん役の子の演技も素晴らしかったけど
弟役の子。
あの子何??

なんであんな自然な演技?
ドラマの中であの子だけプライベートな感じがした。
まだ4歳くらいよね。すごい。
お母さん役の満島ひかりやおばあちゃん役の田中裕子への甘え方。

大人が真剣な話をしてる横で自然に遊ぶ姿。

絶妙な間の会話。

どれをとってもすごい。しかもかわいい。

毎回、この子達の演技に釘付け。

そして、いつも嫌なやつ役が多い、主治医役の高橋一生。
今回、素敵なお医者さんでした。最後の演技良かったな。いすひっくり返るとこ。

最終的には気持ちが暖かくなるドラマ。お勧めです。


ショムニ2013
これもシーズン2。
かなり昔のドラマですが、雰囲気が変わってなくて
気楽にみられました。
好きな事いって、これもOL版半沢直樹か?
こんな会社あったらすぐつぶれそうですけどね。


Oh,My Dad!!
織田裕二が初のお父さん役。

家庭を省みず、ものにならない研究に没頭しすぎたため
妻に愛想着かされ、息子と路頭に迷い
これじゃいけないと、家族のため、生き方を変えるお父さんの話。

お金がなくて、その日暮らしになるけど
色々な部分が保育園経験者としては現実味がなくて。

家族のために働かなくちゃ。と思い直すのはいいけど
40過ぎてからじゃ遅いよね。
しかも今まで会社勤めしたこともないのに
いきなり社会で全うに働けるとも思わないし。

まあ、なんとなく流してみてしまいましたが、
長谷川京子は出産しても細いなあ~。といつも感心してました。


今回も沢山見ましたね。
減らせないなあ。


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プーケット&バンコク子連れ旅⑦帰りましょう

2013 - 09/19 [Thu] - 21:34

さて、昼過ぎホテルに戻りました。

帰りのタクシーも値段交渉に手間取りました。
行きよりもさらに高値でしたがまあ、いっか。という感じ。

ホテルのすぐ近くのショッピングビルの上がキャフェテリアになってます。

色々な店が並んでそれぞれで買って真ん中のテーブルで食べるという。

ここは、良かった。
清潔だし、安いし。バンコク5日目-19
鶏飯おいしかった~。

他の肉や肉もおいしかったけど、鶏飯が一番でした。
大体150円くらいです。
ただ、量が全体的に少なかったけどね。

少し、お土産を見てホテルに戻ります。

でもねえ、いいお土産ないのよねえ。
今回、お菓子も雑貨もいまいち。

ものすごい店の数なんだけど、みんな同じで。


バンコク5日目-18
高いねえ。ホテルです。


バンコク5日目-20
ホテルビルの入り口。

展望台への観光客が多いのでいつも混雑。



バンコク5日目-17
ホテルのフロント付近。
ここもいい眺め。

そして、日本人スタッフにはお世話になりました。
細かいニュアンスは英語じゃあ難しいのよね。

ここでも、ウエルカムドリンク頂きました。

おいしかったけど、濃くて
みんなで水で薄めて頂きましたけど。


部屋に戻ると、若と姫は疲れてもう出たくないと。

でも、まだお土産をほとんど買えてないので
夫と2人、急いで買い物することに。

何とか、スーパーとデパートをめぐりラストスパートで購入。

急いで戻ると二人はベッドでお昼寝中でした。

この日はレイトチェックアウトで18時まで部屋が使えました。
ありがたい。

おかげで、シャワーを浴びてパッキングも余裕はないけど
十分出来ました。

バンコク5日目-2
そうそう、ここもミネラルウォーターのサービスあったけど
ボトルがホテルのビルの形。しゃれてるね。

リーズナブルでいいホテルでした。

ただ、エレベーターは本当に大変。

特に中国人の団体客がいるときは。
みんな並んでるのに
ドアが開くエレベーターに殺到するのです。

ひとしきり中国人が乗った後に
思わず、横入りする中国人のおばさんの真似をゼスチャーでしたら
ホテルのスタッフや他の客に受けてしまいました。

あれさえなければねえ。本当に良いのに。

荷物をフロントに預けて
タイでの最後のご飯。

昼に行った、キャフェテリアにまた行ってしまいました。
だっておいしいし、色々な種類があって落ち着くし。

十分満足させていただきました。

送迎の待ち合わせがあるのでホテルのロビーに戻りましたが
ガイドさんが着いたのは約束の30分過ぎ。
渋滞のせいみたいです。恐るべし、バンコク交通事情。

帰りのガイドさんも色々バンコクのタイ人について話してくれましたが
みんな疲れてて、相槌も上の空でした。

無事バンコクの空港に到着。

相変わらず時間はあります。

バンコク5日目-21
チェックイン時の姫。もうダウン寸前。
もう22時でしたからね。

さっさと出国審査を終えてゲートの近くに。


2013バンコク6日目
ベトナムに引き続きすっかりお休みの若と姫。
まもなく12時とはいえ、他の子供たちは結構元気にしてるのに
わが子たちはいつもすぐ眠くなります。

そんなわが子を代わりばんこに見ながら
最後の買い物。バーツを使い切ります。

今回結構お金かかったなあ。

特にお土産もなかったので
(でも、おいしいせんべいのようなものを見つけて愕然。
スーパーには売ってなかった。。。)

いつもの口紅を購入。
ジムトンプソンのタイシルクショールのきれいなものがあったんだけど
よく考えると
あまり使わないしなあ。とやめました。

飛行機は定刻どおり12時に離陸。

飛行機ではいつもどおり若姫は熟睡。

そして、いつもどおり機内食の朝食は
姫は好きなものを食べ、若は熟睡。


そして、いつも通り、若は日本についてすぐにおにぎりを購入するのでした。

2013バンコク6日目-1
成田の通路。日本らしい。


今回、若が体調不良で前半はいつもの元気さがなくおとなしめでしたが
吉野家に行ったあたりで完全復活。何とか楽しい旅行となりました。

プーケットは2回目だったのでもうしばらく行かないでしょうけど
バンコクの観光はもう少しゆっくりしたかったなあ。

来年から、若は12歳となり
ツアーは大人料金になる確立高く
仮に子供料金でも一部屋に4人泊まれる海外のホテルは少ないので
ますます、計画が難しくなります。


でも、行かれる限り家族旅行したいなあ。

姫はまだまだ家族で出掛けるのを喜んでくれるけど
(でも、行く先々ですぐに友達を作りたがる。)
若はいつまで喜んでくれる?

「ずーっと一緒に行くよ。」

といってくれる若の映像を残しておいて
今後証拠に使おうかな。

観光も出来るようになってきたなあ。

でも、観光になると
とたんに若と姫の体力がなくなるのはなぜでしょう?



プーケット&バンコク子連れ旅⑥べたな観光

2013 - 09/17 [Tue] - 22:13

大分、間が開いてしまいましたねえ。
ちょいと忙しくて。

さて、旅行も最後です。

最終日は一日観光。
そのためやはり早起き。

ベッドから目覚めると


バンコク5日目
またしても、素敵な景色が。天気はいまいちですが。

そういえば天気予報では昨日今日とも雨だったのですが
結局降ったのは両日ともビルの中にいるときだけでした。




そして、高層展望レストランでビュッフェ。
バンコク5日目-1

プーケットのホテルよりずっとおいしく品数も豊富。
色々選んでると一周してしまいます。

さて、素敵な朝食ですがのんびりしてられません。

今日の夜にはバンコクを立ちます。

一日で観光!と買い物!

夫は学生時代にバンコクに来てますが私は初めて。
やっぱり、べたで王道だけど、ワットアルンとワットポーと王宮。

というわけで、まず移動。
本当は渋滞地獄のバンコクなので電車で移動したかったのですが
最初に行きたいワットアルン近くは電車がない。

というわけでタクシーで行くことに。

バイヨークスカイホテル前にはタクシーがいっぱい。

しかし、皆さん、ここで乗ってはだめ。

値段は吹っかけられるし
ワットアルン近くは混むので行きたくないらしく
ちょっと離れた船着場に連れてくと。

そこから船で行けると言うのですが
どうやらそこから船で行くとまたすごい料金らしい。

夫と2人で猛反対。

そしたらドライバーの1人が
「じゃあ、キーを渡すから自分で運転すれば?」と言い出す始末。

腹が立って、その場を離れようとしたら

そのドライバー達の中の1人の若者が
「あそこのとおりに出て、拾ったほうがいいよ。
ここは高いから。」
とそっと流暢な英語で教えてくれました。

子連れの私たちがおじさんドライバー達に囲まれて気の毒に思ってくれたのでしょう。

そのとおりに通りに出ると
最初は行き先告げると乗車拒否されましたが
2代目は多少相場よりも高い感じですが(といっても100円くらい?)
交渉成立で乗せてくれました。

でも、この運転手さんはいい人で、色々説明しながら連れて行ってくれました。

さて、ワットアルンには数分船に乗ります。
1人3バーツ(10円ほど)

バンコク5日目-3
船から見えるワットアルン。

高いねえ。

バンコク5日目-4
こんな川をこんな船で渡ります。




バンコク5日目-5
さあ、登るぞ!!と気合が入る若と姫。


バンコク5日目-6
かなり急な階段。でしょ?


バンコク5日目-7
上から覗くとこんな感じ。


ここ、登るより降りるほうが怖い。
私たちが登るとき、3,4年生の男の子連れの日本人の親子が降りるところでした。

ところが男の子が降りるの怖くて泣き叫んでます。

結局私たちが上でぐるっと堪能して
降りてしまっても、
その男の子は泣いたまま、降りることが出来ませんでした。

通りすがりの日本人達(私たちも)が口々に励ましたり、アドバイスしたり
でも一向に降りられません。

彼はいつ降りられたのでしょう?

建物もさることながら
仏像も見ものでしたよ。

バンコク5日目-8
不思議な色でしょ?


バンコク5日目-9
船着場です。


さあ、つぎは王宮に。

本当はワットポーが先が良かったのですが
衛兵の交代が見たくて、順番逆に。

しかし、中は広くて衛兵まで行くと
戻るのは禁止だったため
結局間に合いませんでした。残念。でも、
衛兵は動きませんよ!!交代以外では。それも見もの。

唯一、一緒に写真撮ってる観光客が銃に触ったときだけ
その手を払って「No」と言ってましたが。

王宮はやはりきらびやかで色々な像もあり見ごたえありです。

ただ、どこも混んでる。。。

バンコク5日目-11
先が何人にも割れてる蛇の仏?



バンコク5日目-10
ここはなぜか空いてましたが。

暑さと連日の疲れからか
若も姫もなんかばて気味。


バンコク5日目-12
道の真ん中にこんな象の像。


で、最後のワットポーへ。

ここか私が見たいと思っていた
仏陀の涅槃像があります。

ここは券を買ったら水がついてきました。



さあ、いよいよ



バンコク5日目-13



思ったより大きい!

しかも、写真撮ってもいいのね。

王宮のエメラルド寺院には
エメラルドの仏像が鎮座しているのですが
とても上のほうに思ったより小さい像。しかも写真は撮影禁止。
近くで見たい!

と思っていたので
この涅槃像は感動。


バンコク5日目-14
足元から。足裏には螺鈿の仏がいっぱい。

バンコク5日目-15
この像の横にはコインを一つずつ入れていくと幸せになれる(?)コイン入れが。
若と姫が挑戦してました。

バンコク5日目-16
最簿にブッダの後ろ頭。

これらの寺院、王宮は見ごたえありましたが
服装にも厳しかったですよ。
肩を出したり(ショールじゃだめ。袖を通さないと。)
ひざから下を出すのもだめ。

上着やスカートが貸し出されてました。

王族の博物館も結構見ごたえあり。

お土産も色々あったのですが時間はないし、
何よりお金を持っていませんでした。

いや、ドルと円はあったんですよ。
まあ、両替所くらいあるだろうと思っていたら全くなし。

なので、入場料を払ったら帰りのタクシー代くらいしか残らない計算になり
昼食も食べられず、お土産も見ることが出来ませんでした。

残念。よさそうなものあったんだけどな。ここは。

昼過ぎまでたっぷり堪能し
午後はお土産探しするためホテルに戻りました。

ここだけでも、私は1日いられるなあ。




プーケット&バンコク子連れ旅⑤

2013 - 09/11 [Wed] - 20:58

プーケット最終日。
といっても、8時にはお迎えが来てしまうので
結局今日も早起きして、ご飯を食べ
急いで身支度、ロビー集合だったのです。

迎えに来たガイドさんは行きとは違う人。

最近のプーケットの観光事情を教えてくれました。

やっぱり、ここ数年日本人は減っているそうです。

代わりに2年前から中国人が増え、そのほかにはロシア人が増えたそうです。
若いガイドはみな中国語とロシア語を習い
誰も日本語は習わないそうです。

なので、日本語ガイドは昔からのベテラン年寄りが多いといってました。
ただし、今年は日本人も少し巻き返したんですって。
こんなところでもアベノミクス効果?
私は実感してないが。

このガイドさん本当に日本が好きらしく
シーズンオフには日本旅行を計画してて
本当に渋いところを回るようです。
桜前線を追いかけるといっていたな。

さて、プーケットの空港でチェックイン。
でも2時間近くある。

空港は小さいので見るものもなくて暇でしたね。

プーケットに別れを告げ
遅れることなく、バンコクに12時半頃到着。

2013プーケットバンコク4日目-1
荷物を受け取るところですが、とにかく大きい。

ガイドさんを見つけていざ、バンコクのホテルへ!



2013プーケットバンコク4日目-2
空港のエスカレーター。
なんと、階段がない。カートごと乗れるの。すごい。


空港からホテルまでは普通は40分くらいなんだそうです。

が、世界一渋滞が激しいといわれるバンコク。
ガイドさんも「いつ着くかはっきりとは分かりません。」と。

確かに空港から高速に乗って降りるまでは順調でした。

しかし降りたら・・・・・・進まない・・・・・。

裏道行ってもまた渋滞。

バンコクのホテルは
バイヨークスカイホテルという高層ホテル。

2013プーケットバンコク4日目-3
こんな風にずーーと遠くても見えるのに、なかなか近づかない。

やっと、2時過ぎ到着!!

着いてからもすごい。
街中にあるホテルで展望台もあるから
高層階にあるロビーに行くエレベーターに乗るのにも一苦労。

何とかロビーへ。

チェックインは3時だけど30分ほど早く部屋には入れてくれました。


そして




2013プーケットバンコク4日目-4


高い!!

部屋からの景色です。


そして、窓から下を覗き込むと

2013プーケットバンコク4日目-5
うわーー。

高所恐怖症の夫は、あまり覗けませんでした。


2013プーケットバンコク4日目-6
部屋も広い!!

このホテル
ツアーで決まっていて選べませんでしたが良かった。
この景色だけで泊まる価値ありです。

2013プーケットバンコク4日目-9
夜の外観。

2013プーケットバンコク4日目-10
夜景。

素敵でしょ。


バンコク観光も含めてもう1泊したかったなあ。


さて、少し休んで町を散策。

すぐ近くに市場があり、そこをぐるっとめぐることに。

沢山の露天のお店が並び
とても混んでいって活気があります。

何かお土産でもと思ったけど
これがあまり良いものがない。

結局迷うこともなく市場を抜けていきました。

その先には若者に人気のショッピングモールが立ち並ぶエリア。

伊勢丹もありました。

とてもきれいで大きなデパートといった感じ。

でも、若も姫も疲れてるし
「おなかすいた。」とうるさいので
あまり見ることも出来ませんでしたけど。

ここには沢山のレストランが入ってるので
「せっかくタイに来たんだしタイスキでも食べるか!」
と、タイスキの店探し。
(でも、食べたかったのは実は私だけ。)

ところが。

高いのよ。タイスキが。

具体的に言えば日本と多分ほぼ変わらない。

1人安いコースで1500円以上。
海鮮などの高い具材を選べばすぐ数千円。

現地で安く食べるのが旅行の醍醐味なのに。。。

というわけでケチで疲れた私たちはタイスキをあきらめ
(きっとこんなおしゃれなところじゃなきゃ安くておいしいタイスキあったんでしょうけど。)

こんなお店に入ってしまいました。


じゃじゃーーん。

2013プーケットバンコク4日目-7

yoshinoya.


吉野家。
タイでは高級店の部類に入るらしいけど
やっぱり私たちには庶民の味。

値段は日本とほぼ一緒。

おなかの調子の悪かった若は目を輝かせて
よしぎゅうでうどんを食べたのでした。

姫もなぜかうどん。

私たちは牛丼大盛り2杯で1杯分の値段というキャンペーンを勧められ
食べきれるかなあ。とおそるおそるオーダー。

しかし、大盛りは並盛りくらいでした。

やはり、日本食は偉大。おなかがしっくりしました。
若もこの後お腹が復活してました。

おなかも満たされ
他のショッピングモールも入りましたが
すごい人。

なぜか開いてない店も多く
ショッピングは見るだけで買い物はほとんどしないで終わりました。

夜も市場を見て戻りましたが


2013プーケットバンコク4日目-8
道はすごい渋滞。

さすがばんこく。

街中のホテルでよかった。

ホテルに帰り最上階の展望台へ。

しかし、また中国人はマナーが悪く、
エレベーターを待ってる横から変なカップルが割り込み。

さすがの夫も怒り、怒鳴りつけてました。
でも、すごいの。カップルの男だけ結局乗り込んでました。

彼女乗れなきゃ結局同じだろうに。

展望台は外にあり、
台が回るので動かなくても1周できます。
良い眺めでした。

さあ、明日は最終日。
べたな観光をして帰ります。






プーケット&バンコク子連れ旅④ゆったりは?

2013 - 09/05 [Thu] - 14:45

象のトレッキングを終え、ホテルに着いたのはお昼頃
(帰りのバスは普通のマイクロバスでした。)

旅行前からまだ、調子がいまいちの若と
珍しく、バスに酔ってしまったらしい姫。

でも、ご飯は食べたいので町へ出ました。

あまり歩きたくないらしいので
ホテルから出てすぐの、日本人経営者のレストランへ。

まだ、時間が早く、店内すべてがオープンカフェという中
(要するに、建物に窓がないのです。)

オーナーのおじさんは熟睡中。

代わりに店員さんが1人いてオーダー。

2人とも食欲がないので
ガーリックトーストとサラダ。

私もあっさりしたものが食べたくておかゆ。

夫は焼きそば。

ここで、姫が「気持ち悪い。。。」とトイレで吐いてしまいました。

あらら、大丈夫?と思ったのですが
この後の姫は元気元気!

人のおかゆまで食べておりました。

ホテルに戻り、まだ、ウエルカムドリンク頂いてないことに気づいてカフェへ。

2013プーケット3日目-9
1人一杯。
でも、このショートカクテル、大きい!!

この頃、姫はご覧のとおりすっかり元気。


さて、午後はようやくホテルでゆっくり。。。。。
とも行かず、プールへ。

その前に子供特典のアイスをもらいに行きました。
ところがクーポンが1枚しかなかったので子供2人いても1つだけだと。

チェックインのときにこれで子供2人分と聞いていたのに。

店で「フロントでもう一枚もらってきてくれ。」といわれ
フロントに行くと
「確かに二枚渡した。」と。
「もらってない。一枚だけだ。」とごねたらやっと一枚。
そちらが渡し忘れといて、けち臭い。

このホテルすべてがこんな調子。

エレベーターには
「1階分、乗り降りするなら階段使ってください。」
見たいな事も書かれてるし、

部屋には
「これはプール用のタオルです。もしなくしたらチャージもらいますよ。」
などと、ぼろいタオルの近くに紙が張られている。

なんだか、いちいちけち臭い。

まあ、高級ホテルではなかったから仕方ないのかもしれないけど
サービスより先に節約!って感じ。

「エコのために、シーツ交換しない場合は、この紙おいてください。」
なんて札もあったけど
いつもならそれで変えないときもあるけど
ここのシーツ破れてたりするので
毎回、変えてもらいました。逆に。

でも、リーズナブルだったので文句はありません。
(↑文句じゃないのか?)




このホテルは3つのプールがあり、それぞれゆったり。
でも、ほとんどが深くて、おちおち子供だけでは入れてられません。

私でも足の付かないところばかり。

2013プーケット2日目-12
一番上のプール。眺め良し。でも深い。

2013プーケット3日目-10
長ーーーいプール。おくのパラソルまでプール。

そういえば、貸し浮き輪もないし、監視の人もほとんどいなかったなあ。

ひとしきり遊んで満足したところで上がり、


姫と若はキッズルームへ。

2013プーケット3日目-11
5年生の若はそろそろ、あまり楽しくないみたいだけど
姫は初日からいきたくてうずうず。

無料で預かってくれます。若もゲームがあったのでまあ、納得。

そして、我々はいつもお決まりのマッサージへ。

いつもならホテル内のマッサージを受けるのですが
ホテル自体がこれなのに、料金は結構高く、

だったら街中は?ということですぐホテルの前にあるマッサージやさんへ。

2013プーケット3日目-12
本当はタイ式マッサージが良かったんだけど
体の硬い夫が拒んだので普通のオイルマッサージ。

一時間たっぷり。気持ちよかった。

これで1人400バーツ焼く1200円。
これでも、町では高いほう。
だけど、結構ゆったりしてて、静かなところだったので満足。
ホテルだと、この4~5倍しますからね。

その後キッズルームに行くとお昼寝している2人。
疲れてるのね。

起こして夕飯を食べにまた、町へ。

とにかくすぐ町に出られるのがとても良かった。

2013プーケット3日目-13
ちょっと、歩くと屋台街があり、客引きがすごい。

最近は中国人に間違われますね。「にーはお」って。
それだけ中国人が多いのでしょう。

みんな似たり寄ったりだけど
昼に屋べたおかゆがまた食べたいと言った姫のリクエストで
おかゆのあるお店へ。

お兄さんが片言の日本語で色々説明してくれるのですが
ここのおばさんがすごく日本語上手!!
おかげで分かりやすかった。

料理はおいしかったわあ。

やっぱり安いしね。
家族4人で飲んで食って2000円しなかったかな?

最後にフルーツのおまけまでしてくれて
いいところだった。
屋台なのに、チップ渡しちゃったわ。

町を歩いて戻ってきたら
客引きのお兄さんは覚えていてくれて
「また明日も来てね。」と声をかけてくれた。

しかし、若と姫はもうすっかり疲れてて
お部屋でお休み。

仕方ないので夫と2人で街中を少し散歩して雰囲気を味わい
プーケット最後の夜を足早にすごしたのでした。

相変わらず、でっかいオカマもいっぱいいました。

4年前よりお店がさらに派手になってましたね。

でも、今回ここでは買い物しないつもりだったので
見るだけ。

なんだかんだで今日も10時頃には就寝したのでした。



プーケット&バンコク子連れ旅③象に乗ったゾウ

2013 - 09/03 [Tue] - 20:21

さて、早くも3日目。

朝は異様に空いているもう一つのビュッフェ会場でゆったりとご飯を食べ
昨日と同じくらいの朝八時にロビーへ。

今日は象に乗りにいくのです。

4年前も行きましたが
今回は口コミで評判の良かった
サイアムサファリというツアー。

確か4年前に行ったゾウ乗りトレッキングの3倍くらいの料金です。

まず、サファリの格好した係のおじさんがお出迎え。

そして、こんなバス。

2013プーケット3日目

乗り合わせていたのは欧米人のような方ばかり。
1時間ほどで到着。

2013プーケット3日目-1

この中に受付と休憩所。
本当に欧米人ばかり。日本人もちらほら。
中国人、韓国人は多分この中にはいなかったような。


2013プーケット3日目-2
こんな、トラクターのようなものに乗せられてさらに山奥に。

ここは、山を一つ買い取って、切り開いて
ゾウのトレッキングを行ってるそうです。


説明はすべて流暢な英語。
大事な説明自体は大体分かるのですが
たまに織り込まれるジョークは分かったり分からなかったり。
笑うタイミングははずしまくりです。

さて出発。私たちは45分コース。
夫と若。私と姫に分かれて乗ります。

日本人の女の子は3人で
「あなた達は軽いから3人乗って良いわ。」といわれていましたが

その後、欧米の巨体3人組の女性たちは
「2人と1人に分かれてね。」といわれてました。

2013プーケット3日目-3
こんな山の中。

2013プーケット3日目-4
テクテク行きます。

ゾウさんはおりこうさんです。
途中抜かされると
鼻で抜かした象をさえぎったりします。

2013プーケット3日目-5
象遣いさんは若いシャイな方でした。


2013プーケット3日目-6
なんと、海が見えるポイントも。

ちゃんと写真も撮ってくれます。

私と姫の分と、家族4人の写真も。


2013プーケット3日目-7
45分もあっという間に過ぎてしまいました。

4年前のトレッキングより
かなり広大で、自然が一杯でサービスも良かったですね。

最後に6歳と8歳の象のショーも見せてもらいました。



2013プーケット3日目-8
絵を描く象。筆を握ってでたらめに。

これが1500円くらいで売られてました。

サッカーしたり、帽子かぶったり。

かわいいの。姫も若も喜んでました。

最後はグループごとに記念撮影。

この写真をゆったり撮らせてくれるところが良かったです。
家族4人で5000バーツ(約15000円)かかっただけの事はある。

記念の写真も販売。
夫と若のだけ、なぜかぼけてました。
でも、私と姫野を買ったので夫も買いたいとうるさいので
仕方なく購入。


昨日と違って、優雅にレジャーを楽しみました。

帰って、やっと昼です。

続く。

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プロフィール

Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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