家族との時間も自分の時間も大事。そんなアラフォー子持ち人妻のどたばた日常。

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2013春ドラマ

2013 - 06/24 [Mon] - 23:06

あれよあれよという間に今年も半分過ぎちゃいますね。

夏至も終わっちゃったし。

春ドラマも終わっちゃったし。
今回見すぎました。


第二楽章
オーケストラで同じバイオリン奏者として
ライバルであり親友であった2人の女性。
1人は子供ができバイオリンを封印。
1人は世界的なバイオリニストとして凱旋帰国。

久しぶりにあった二人。
お互いを親友と認めながら、お互いの境遇に嫉妬する。

この気持ちは分かる気がするなあ。
ないものねだり。

もし、あの時子供が出来なければ私が有名なバイオリニストに。。
もし、あの時彼が私に振り向いてくれていたら、子供のいる幸せな家庭に。

お互いそんなこと重いつつ、再会をよろこんでる。

最後のほう羽田美智子演じるバイオリニストが
妊娠出産、挙句の果てに癌に侵されるなどと波乱万丈で
詰め込みすぎだが。


お天気お姉さん

最近、主演作がヒットしないらしい武井咲が
お天気以外には全く興味を持たない天才気象予報士で
その知識で殺人事件の謎を解き刑事に協力する話。

天気の話は面白かった。けど、色々設定強引ね。

壇蜜は女優はいまいちですね。ちょっと痛い。

段々、人間に興味を持ち感情を持ってくる武井咲は良かったけど
最後、その理由がそっちかあ!という感じは良かったです。




鴨、京都へ行く。

どたばたっぽくって期待してなかったけど結構面白かった。

老舗旅館の娘がその家を嫌い、優秀な外務官僚になるのに
母の急死により借金だらけの旅館を建て直す話。

エリート官僚ならそれなりに賢いはずなのに
常識ないし、単純だしリアリティは全然ないですね。

だけど、高慢ちきだった女将が段々成長していき
従業員の協力も得られて
果てには敵だったコンサルタントをも味方につけて
建て直し始める姿は気持ちいい。

松下奈緒はでかいなあ。

かたせ梨乃はいつ見てもこわいなあ。



潜入探偵トカゲ

これも、惰性で見ちゃった。
元警察の刑事がとある事件で、スパイ容疑がかかり
警察を追われて潜入探偵として、警察では違法になる
潜入捜査行う話。

毎回、パターンが一緒でストーリーも浅かった。

最後のスパイも読めたしねえ。


ラストシンデレラ

これもどたばただったけど、アラフォーとしては
三浦春馬のような若いイケメンと恋人になるなんて
ありえない夢を見せてもらえるので見てました。

最初は妹のためにおばさんに近づいた若者が段々本当に惹かれていく・・・。

でもさあ、オヤジ女子が篠原涼子じゃあ、かわいいよね。
あんな、40歳なら、結構若い男の子も気になるかも。

性格もいいし、仕事も美容師で頑張ってるし。

最終的には同年代の藤木直人にも告白され羨ましい限り。

まあ、ありえませんけど。

飯島直子がやらしすぎると思ったのは私だけでしょうか。




TAKE FIVE

今回題材は好きな感じだけど、薄いストーリーが多く、これもそれ。
愛のある盗みをする窃盗集団take five

解散したはずだがあるダビンチの名画をめぐってまた再結成。

普段は普通の仕事をする5人が藍のある盗みをする話。

最初、刑事ふんする松雪泰子のふけっぷりに驚きましたが
段々なれました。

盗みの手口や、進入方法が安直過ぎて興ざめ。

最後まで引っ張った名画とその贋作の秘密と真犯人のくだりは
まあまあ、楽しめましたけど・・・・・。薄い。


間違われちゃった男

今回、これが一押しかも。
元々、舞台のお話のようで
ドラマも「寿司政」というすし屋とその裏の家しか出てきません。

すし屋の店主がなくなった晩、そこにこそ泥に入った男が、家の人に見つかり万事休すと思ったら
以前そのすし屋で働いていた「テル」という男に自分がそっくり!

で、すし屋や近所の人がその「テル」が帰ってきたと思い
こそ泥は「テル」になりすますのだが・・・・。という話。

借金まみれのすし屋、をそこのきれいな姉妹を助けるために偽者「テル」は
色々策を練るのです。

ちょっとした会話や、人情味あふれる人々がよいし
古田新演じるこそ泥がお人よしで、かわいくて楽しく見てましたが

最後のほうでどんでん返しがあって、話は急展開。
おもしろかったあ。

最後のシーンは何を意味するのかなあ?



空飛ぶ広報室

航空自衛隊の空幕広報室とそこを取材するテレビ局の若い女性ディレクターの話。
自衛隊のことは何も知らないけど、まあ、多分あんなに明るく軽い感じではないでしょう。
でも、公務員としてのジレンマやいちいち回りくどい許可を取らなければならない体制など
分かる気がする。

航空自衛隊の仕組みや中が少しわかって面白かった。
綾野剛ってこんな役も上手。

最後に来て、東日本大震災に絡めて少しシリアスになりますが
(最初の設定が2年前になってて不思議に思っていたのです。)

最終的にはさわやか青春ラブストーリーでめでたしめでたし。



ガリレオ

数年前やっていた湯川准教授が警察に協力して物理学で事件を解決する話。

今回は、エリートキャリアの和解女刑事役吉高由里子がパートナーですが
なぜ、柴咲コウを変えたのでしょう。

エリートの割りに何も知らないし、ぎゃーぎゃーうるさいだけで
役に立たないし。

パターンは決まっているし
東野圭吾原作の割にはあの切なさが足りない気がしましたが
安心して、見られました。子供たちも大好きです。

トリックには少し無理がある?



今回、ストーリーのつくりが薄っぺらい者が多かった気がします。
だから、「ながら見」が多かったなあ。

ちょっと最後にどんでん返し系も多かったし
もう少し凝ったドラマが見たいなあ。

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梅雨だから梅で

2013 - 06/20 [Thu] - 21:39

最近すっかりさぼり気味です。

ねたがないわけではないのですが
どたばたしてる間に
ネタの鮮度が落ちてしまい
更新する気力がなくなってしまう今日この頃です。

ようやく梅雨本番になって来ましたね。


毎日、このムシムシする中、職場に向かうと
夏が近づくんだなあ。と感じますね。

若も姫もプール開き。

5年生の若は水泳習っていませんが、泳ぎは結構得意。
検定もさらに上の級を狙いかなり張り切ってます。

でも、2年生の姫はいまいち。
水には良く慣れてますが
どうも、恐怖感はあり、足の着かないところには
浮き輪なしでは近づきません。

今年はそれを克服して10メートル以上は泳げるようになってほしいなあ。
若は2年生のとき急に泳げるようになったので。

兄妹でも、色々違いますよね。

さて、梅雨といえば梅の雨と書きますが

私の職場の庭には梅の木が3本あります。
毎年、6月に収穫して、梅ジュースを作るのですが
今年はその気配なし。

熟れて落ちている梅をただ廃棄してる。

どうやら、園芸の係の人たちは考えていなかったようで
しかも梅ジュースを作ってくれていた職員は退職してしまい
それを引き継いだ人はいなかった様子。

早く言ってくれればやったのになあ。

もったいない。

今年は豊作で、大きな梅が沢山生っていたのに。。


で、どうせ捨てるなら、もらっていこうか。。。

でも、もう梅は青くなく黄色くなり始めてる。

たまに作る梅酒は青梅じゃないとだめだし。。。

じゃあ、ジャムは?

というわけでジャムを作ることにしました。








こんなに拾った梅。これで1.3キロ。

ジャムなんて20年ぶりくらいに作ります。
しかも梅は初めて。
サイトを調べると、結構時間がかかることが判明。

でも、簡単。

梅を一晩水につけ
沸騰しない湯で湯がきながら梅を茹で(2回)

種を取り除いて、バーミックスで滑らかにすりつぶして撹拌。
梅の8割ほどの砂糖と一緒に煮ます。

行程は簡単ですが
最後の煮る作業。
どろっとした梅が、火にかけるとまずは水気たっぷりさらっとしてます。
徐々に煮詰めますが
焦がしてはいけないので常にかき混ぜながら。

これが面倒。
冷めると硬くなるのでゆるいくらいで出来上がり。






結構な量できました。

そして、冷えるとかなり硬いジャムになってしまいました。

味はさすが梅。

すっぱい。

大人の味。

早速職場に持っていくと
みなさん、おいしいと食べてくれました。
減りが早くてよかった。

子供たちにも好評でしたが

よく考えると、家の家族ジャムが好きではないのです。
私を含めて。

残りをどうするか。

料理にも使ってみようか。
ポークソテーのソースにも合うんじゃない?
急におしゃれな感じになりますね。

なかなか、うまくいって満足。

でも、来年は青梅のうちに収穫して梅酒にしようっと。こっそり。



工夫されてる運動会

2013 - 06/04 [Tue] - 20:25

もう、1週間以上前のことになりますが
5月真ん中、若と姫の小学校の運動会がありました。

今、学校は全面立替中。
今年の初め、今まで校庭だったところに新校舎が完成しました。
校庭の隅にある、プールや倉庫や体育館などはこれから取り壊されるので
校庭はだいぶ狭くなっています。

でも、さすが練馬の小学校。元々広いので
狭くなったといっても、私が通っていた小学校と同じくらいはありそうです。
(渋谷区の小学生でした。)




それでも、例年のように良い場所をキープするのは禁じられてしまいました。
トラック周りは、交代制で、子供の学年の時だけ、前に行くことが出来ます。
保護者は学年のカードを身に着け、わがこの晴れ舞台を押し合いへし合い見るのです。

いつも開会の1時間以上も前から場所取りに並んで夫は
「今年は並ばなくていいんだ。」と喜んでましたが。

それでも、少し前に行って、校庭の隅のほうにお弁当場所取りしてさて、開会式。

姫はまだまだ受身な運動会ですが、若は5年生。

運動会のお手伝いをする側になりました。

運動会前、若は「絶対、応援団になる!」と張り切ってました。

願いかなって応援団になり、そして副団長にまで選ばれました。


ところが、


若は普段、音楽委員会に所属していて
この委員は運動会でも継続して行わなければならず
1人一役の運動会で、応援団との兼務が出来ないことが発覚。

泣く泣く応援団をあきらめたのでした。

先生達も気付かなかったらしいです。


そんな若ですが、開会式と閉会式は校歌や応援の伴奏で活躍してました。

そして、5,6年生は最後に組み体操を演じます。

これが毎年感動なんですよね。
今年もみんな校庭の土で真っ白になりながら
素晴らしい演技を見せてくれました。

若も、「逆立ち出来ない」とか「ペアの子と息があわない」
などぶつぶつ言って、家でも練習していたのですが
本番では1つをのぞいて大成功!!よく頑張ったねえ。
(その、失敗作はいきなり前に出てきて写真を撮り始めたおばあちゃんのせいで
見られなかったんですけどあのおばあちゃんなんなんだ。)

ただ、修正を沢山入れなきゃならないので写真はやめておきます。
(何しろ顔顔顔・・・・・ですから。)

姫はまた2年生らしいかわいいダンス。笑顔一杯で頑張りました。
ダンス大好き姫にとってはとても楽しいらしく、生き生きしてました。

書いたラインが消されないように徒競走をすべて前半に持ってきたり
トラック周りを入れ替え制にしたり
去年の中学工の校庭を借りての運動会より工夫がなされていて
なかなか、充実した運動会でした。

ただ、自分の子供以外の学年の競技は
後ろのほうに退くのであまり、見ることが出来なかったんですけどね。


さわやかないい天気の中、みんな一生懸命走り回りました。

そして、家に帰ってからまた近所の子達と遊んでる元気な子供たちです。

来年で、2人一緒の運動会終わり。若も最後。早いなあ。
若ももう1回くらいリレーの選手になってくれないかなあ。

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プロフィール

koyuky

Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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