家族との時間も自分の時間も大事。そんなアラフォー子持ち人妻のどたばた日常。

  何ができるかな。のナビゲーター   トップページ > 2010年02月  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ずるい姫

2010 - 02/19 [Fri] - 21:27

バンクーバーオリンピックも中盤。

高橋大輔頑張りましたね!
日本フィギアスケート男子メダルは史上初なんですってね。

織田選手も小塚選手すごい!
3人とも入賞ですもんね。


子供達もなんとなくオリンピックやってることは理解してるみたいです。
あまり、興味はなさそうですが。


我が家では夕食前にNHKの『みんなのうた』を観てます。
今、その中で『天の川(てんのかわ)』という歌があります。

内容は
君に悲しいことがあってもいつかは幸福が訪れる様に祈ってるよ・・。
みたいな、励ますような歌です。多分。

歌と一緒に流れるアニメが味があって
一人の男の子と犬の人形が泣いたり空飛んだり走ったり
ちょっとファンタジーな感じ。

まあ、大人の私が見てもちょっと難しい感じですが
若はこのアニメと音楽を聴いて
彼なりに想像を膨らましたようです。

ある時その歌を聞いていて
「お母さん、この歌感動するよ。」と目をウルウルさせています。

「なんで?」と聞くと
「だってこの子お父さんもお母さんもいなくてかわいそうだよ。」
と泣き出してしまいました。

どうやら、アニメで男の子と人形しか出てこないし
歌詞で「悲しみが・・。」などと出てくるので
両親がいない子の歌だと思ったようです。


それで思わず可哀想になって
泣き出してしまったようです。

「まあ、可愛いわ。」と思い
思わず抱きしめてしまいました。




すると、



それを見ていた姫は



急に私と若の間に割って入り


「わーーん。」

と泣き出しました。

「姫ちゃんまで何?」と聞くと

「この間、お兄ちゃんが姫ちゃん失くしてないのに『ベイブレードなくした』って
姫ちゃんのせいにした~~。」と。


ん??何その話題。


だいぶ昔のことだし関係ないじゃん。今。


それでも姫はちゃんと涙をぽろぽろ流して
私の胸元へ抱きついてきました。

わんわん泣くもんだから
今まで、泣いていた若もあっけに取られて
少し引き気味。

すっかり姫だけが私に甘えている形になりました。


「なんで姫ちゃん、今頃そんなこと言うの?」
と聞くと


「だって、お兄ちゃんばっかりお母さんと仲良ししてずるいもん!」と。


私が若を抱きしめたことに嫉妬して
とっさに理由をつけて泣き出したのでした。



ずるいのは姫、あなたでしょ。


末恐ろしい・・・・。

スポンサーサイト

若のバレンタインデイ

2010 - 02/14 [Sun] - 09:29

今年のバレンタインデイは日曜日。

夫もさほど義理チョコ戦争に巻き込まれず金曜日に1つだけもらって帰ってきました。

しかし、1週間ぐらい前に若が
「バレンタインデイっていつ?」と聞いてきました。

「2月14日だけど。」と答えると


「誰かチョコくれるかなあ・・・。」とつぶやいてました。

さすが小学生。学校で多少は話題になっているようで。
去年まではバレンタインデイの存在すら知らなかったようなのに。

「でも、バレンタインデイは女の子が好きな男の子にチョコをあげる日よ。
若の子と好きな女の子がいるの?」と聞くと


「いないよ。聞いたことない。」と。

「じゃあ、もらえないじゃない。」というと

「でも、もしかしたら隠れて僕のことが好きな子がいるかもしれないよ。」と。

「そんな感じの子いるの?」と聞くと
「わからないけど、もしかしたら。」と。


「若はチョコがほしいの?」と聞くと
「別に。」と。

気になるようですね一応。

その後も何度か、「誰かくれるかな?」「ほしいの?」「別に。」
という会話が繰り返されてました。



そして、金曜日帰ってきてから
「チョコレートもらえたの?」と聞くと

「ううん。余計なもの学校に持ってきちゃいけないんだよ。
それに誰ももらってないみたい。」
とそっけないふり。少しは期待してたのかな?

まだあまり、女の子に興味はないと思っていたのですが
やっぱり気にはなっているみたいですが
気にしてない振りしてるのが可愛いですね。

結局、女の子からの初チョコは来年以降に持ち越し。

なので今年はお母さんの5年ぶりの手作りチョコで我慢してください。
1266105875d4.jpg



吹雪のスキー③

2010 - 02/13 [Sat] - 21:09

最終日。

カーテンを開けると・・・・・。



まだ雪降りつむ。



何だよ~。



我が家だけだったら、このままスキーもせず帰るところですが
2家族はまだ滑れてません。
帰るわけにも行かないので
スキーの準備をし、朝ごはんを食べ帰り支度も始めると・・。


ピカー。

あら、外が明るい。日の光が。


みんなの執念で天気が変わってなんと晴れてきたのです。

出かける頃にはすっかり雪もやみ、スキー日和!


みんなでスキー場に出て、写真を撮りそれぞれスキー開始。

子供達のレベルがそれぞれ違うので一緒にすべることは出来ませんでしたが
いい天気は最高。

飯綱リゾート
こんなスキー場だったんだ。。。と初めてわかりました。


そり乗り場
ここはキッズゲレンデ。
左側にベルトコンベアみたいなところがあり坂を上がれます。
リフト券があれば入れるし、子供は500円でOK!

姫は最初はスキー、後半はずーーーーーーっとそりをしてました。
姫も少しスキー滑れるようになったのですが
まだ止まれず、でも果敢にスタートするので
ブレーキかけるのが大変です。

若はまだまだ、危なっかしいですが緩斜面なら何とか降りられるように。
夫と若を一人姫を一人と面倒を見ていたのですが
1回くらい自分で滑りたいので
最後に上までリフトに登って一人で滑ってきました。


最高でした。
いい眺め
こんな眺め昨日では考えられず。

ゲレンデの整備はなんだかいまいちでしたが
雪はやはり気持ちよかった・・・・。
これが昨日だったら。。。
たった1回しか滑れませんでしたから。子供の世話で。

まあ、しょうがないでしょう。

私達は2時前にスキー場を後にして
3時に宿を出ました。
雪下ろし
車の雪下ろしも一苦労。
だいぶ解けてはいたけど。


途中、渋滞もあったものの夕飯を食べて8時前には家に着きました。

もうK家は4時半頃宿を出たそうです。

O家は4時まですべり、温泉も入り8時過ぎに出発したそうです。

それぞれ子供の年も違うのでスタイルも違いますが
楽しい旅行でした。

また、来年も行きたいなあ。

吹雪のスキー②

2010 - 02/12 [Fri] - 21:08

翌朝6時半。
カーテンを開けるとそこは雪・雪・雪・・・・・・雪。


一面銀世界だし、まだまだ降り続けていました。
とりあえず、テンション下がる中、着替えて朝食を食べ今日泊まる宿へ出かけるため準備。

すると、今日9時ごろ到着予定だったO家からメールが。

「大渋滞!事故と通行止めで。。」
とメールが。

「どこにいるのか」とメールを返信すると電話が。

「いやあ、すごく混んでて川越で降りちゃいました。」

川越??まだ、関越乗ったばかりではないかい?

どうやら事故が多発していてまったく動かなくなってしまったそうです。
その時の時刻、朝、8時すぎ。

果たしてO家は火乗るうちにこちらにたどり着くのでしょうか。。


さて我が家も出発。
わざとか?と思うほどおかしな道案内のカーナビのせいで
かなりマニアックな雪道を通らされながら9時過ぎに何とか宿に到着。

本日のお宿は
ペンション「タキハウス」
O家の常宿で、夫婦で切り盛りしているそうです。

部屋もチェックイン前なのに1部屋空けといてくれて、
準備もゆったり出来ました。


しかし、すごい雪。

地元の方々も驚くぐらいの豪雪。
ちょっと、出かけるのに躊躇するくらい。

でも、せっかく頑張ってきたので出かけることに。

宿のおじさんに送ってもらい、
いいづなリゾートスキー場へ。

午前中は若と姫のお相手。
若はリフトに乗り少し滑れるようになったのですが
困ったことに左に曲がれません。
だからどんどん右へ。

何とかすべり降りましたが前途多難。

早めにレストランで昼食。
さすがの雪の日。人も少なめ。

ここのレストラン良心的です。
定食は1000円でしたが量が多い。

ラーメン、カレーも味はなかなかよし。

くま
レストランにかざってあった巨大熊の剥製。



ゆったり休んで午後は私達も滑ろうと、若と姫をスクールに入れました。


すると、本日の午後のスクール受講者



2人。


要するに姫と若だけ。

「今日は吹雪いてるので・・・。」とコーチ。

・・・・・・・鬼親?・・・・・・。



でも、お蔭様でそれぞれマンツーマンでコーチが付き
2時間みっちり教えていただきました。

姫はさすがにたまに突風が吹くと泣き出したようで
室内で休憩したそうです。

(姫は、その休憩中に、コーチに「おやつ食べたい」とのたまい
コーチに「おやつは後でお父さんと母さんにもらってね。」と
やんわり断られてらしいです。ずうずうしい。)

若は休憩することなくリフトに乗り
ちゃんと左にも曲がれるようになりました。
大雪でラッキー。


私達はその間少し上まで行き滑りました。

このスキー場は幅は狭いのですが1本のコースが長くすべり応えがあります。
雪が降り続けていたこともあり、雪質最高!
さらさらパウダースノー。常に新雪。

でも、やはり吹雪いていたので


寒い寒い寒い寒い寒い・・・・・・・・。

そして、雪が顔に当たり
痛い痛い痛い痛い・・・・。

足先、手は冷たいしガスがかかって回りは見えないし。


でも、雪はよくて気持ちよい。けど寒い・・・。


なぜかスキーへの情熱を6年ほど前にすっかりなくしてしまってる夫は
義務で滑ってる感じでした。

2人のスクールも終わり
さあ、そろそろもう帰ろうかと思った3時過ぎ
ようやく0家と合流することが出来ました!!

子供達は元気にスキーをしてましたが
ご主人はさすがの長旅にげっそり。
奥様に至っては車からも出ない始末。


さあ、宿に戻ってお風呂へ。
最初は近所の温泉に行こうかと思っていましたが
結局宿の風呂で。
だって、外出るの嫌なんだもん。

お風呂から上がってちょっとするとご飯。
ご飯までの間、若と姫はO家のお兄さんお姉さんに遊んでもらってました。

お鍋がメインなのですが
から揚げや魚、刺身まで付いて
鍋は残してしまいました・・。
でも、おいしかった!

O家の奥さんによると他の宿泊客より品数多かったようです。
さすが常連!サービスしていただいたようです。

食後は隣の談話室。
姫と若はすっかり子供達でゲームをしたりして楽しみ
大人たちは飲み会。

9時頃子供達は素直に寝床へ。疲れたんでしょうね。
そして、寝かせに行った夫はそのまま帰ってきませんでした。
自分が寝てんの。

3人で飲んでいると
11時前に夜に東京を出たK家が到着!

夫を起こして6人の大人たちで飲み会。

学童クラブの父母の方々と一緒にスキーにきて
こんな機会が設けられるなんて思っていなかったので
本当よかったです。

他の2家族ともいい人たちで楽しいひと時を過ごせました。

そして、宴会は1時過ぎまで続きました。


明日も天気予報は雪。
何とか止まないかね・・。








吹雪のスキー①

2010 - 02/09 [Tue] - 21:18

それは、若の学童クラブの、キャンプ係の打ち上げの、2次会の親父飲み会から始まりました。

私たちは家に帰り5人の父親だけで飲みに行って色々語らったそうです。

そして、ひょんなことから「スキーに行きたいね・・。」
という話になり
いつの間にやら家の夫が取りまとめ係になっていたそうです。

飲み会の翌日
「そういうことになったから・・・。」
という夫。

でも、飲み会の上での酔っ払い達の話。
で、他の方に確認を取ってみると
あながち酒の上だけの話でもなさそうで。

では、いっそのこと実現させようか。
ということになりました。

しかし、取りまとめは夫。




・・・・・実現には道のりが遠そう・・・・・・動かないし。







結局。






私がすべての連絡係となっていました。



自分が任命されたんだからやれば良いのに。

しかし、ついついまじめな性格の私はほおっておけないので動いてしまうのですよ。


まあ、愚痴はこれくらいにしておいて
幹事とはいえ、場所は決まっていて宿も他の家族の常宿。
出欠を取ればいいだけなので楽でした。

しかも、結局3家族だけだったのでこじんまりとして。
現地集合、解散だしね。

今回のスキー場はいいづなリゾートスキー場
長野県です。
土日だったので土曜の早朝に出ようと思っていたのですが
私の父が「すごい混むよ。前泊すれば?」とアドバイスを。

元々そのつもりだったのですが泊まる宿は空いてなくてあきらめてました。

でもまあ、他の宿でもいいか。と
降りる信州中野インター近くのビジネスホテルホテル「ホテルビジネスイン」を予約。

金曜日。
早く帰ってくるはずの夫が電車が止まって帰ってこず。
車で迎えに行ったので大幅に準備が遅れてしまいました。

結局出発は20時20分。
でも、道は快適。
ただ、雪がかなり降っていて、速度規制があってスピードダウン。
それでも宿には23時ごろには到着。

ホテルはツインにエキストラベッド。
ツインもひとつはダブルベッド。
それにスクランブルエッグとパンと飲み物の朝食が付いて
楽天から申し込んで4人で8400円!安い!
(ベッドはあとから宿に直接お願いして入れてもらったんですけどね。)

さあ、寝ましょう。でも、ずっと降ってる雪が気になる・・・。

講師の仕事

2010 - 02/02 [Tue] - 20:39

11ヶ月ぶりに東京にも雪が降りました。

集団登校の子供たちも普段はぼーーっとしてるけど
今日ばかりはなんだか楽しそうでした。

気合入れて子供たちにスノーブーツ履かせたけど
帰る頃にはすっかり雪も消えてましたね。
意外と積もらなかったのね。


ところで、話は変わりますが

普段私は、老人の施設で理学療法士として働いてます。

利用者の皆さんのリハビリテーションを行なうのが主な業務ですが
書類を作成したり、会議に出たり事務仕事も多く
毎日忙しくしてます。

でも、正直代わり映えの少ない毎日です。

そんな日々ですが先日ひょんなことから
違うお話のオファーをいただきました。

ある介護系の会社の教育部が行なっている
介護職員さんのための研修の講師の仕事。

ある程度の実務経験のある介護職の方が
将来的にはリーダーになるための研修だそうで
週2回、3ヶ月くらいにわたって研修を受け試験を受けて資格を取るそうです。

その中の
『リハビリテーション医療の基礎』
『福祉用具の使用と住宅改修について』
あわせて5時間。

以前、大阪にいるときは
講師の仕事も何回かしたことがあったのですが
こちらに来てからは初めて。

範囲はかなり広いのですが
ちょっと勉強して本番に臨みました。


でも、今回の受講生はたった5人。
こんなに少ないのも初めて。

その上、皆さんケアワーカーさん(介護職)ですが
普段理学療法士などのリハビリ専門職と接する機会のない方ばかりで
本当に基礎の基礎からお話しすることとなりました。

正直言って介護職の方がそんなにリハビリに興味があるとも思えませんので
なるべく、普段のお仕事に役立つような
あるいは私たち理学療法士が知っておいてほしいこと
お願いしたいことを中心に話を進めることにしました。

で、5人のうち3人は年代も私と同じくらいで
とても熱心。
ちゃんと話も聞いてくれるし
質問もしてくれます。


問題は後二人。

この二人は20代前半。
介護の経験は2年目だそうですが、


これがぜんぜんやる気なし。

理解してるかどうか様子を伺っても反応なし。


話しかけようにも
顔もほとんど上げないので目も合いません。


途中、休憩時間を設けると机に伏して寝ています。


「質問ありませんか?」とたずねても
「いや、別に・・・。」と。


もったいない!

受講費払って、時間使って来てるのに
この無駄。


講義内容に興味がないのかと思ったら
この二人は他の講義でも始終こんな態度。

まだ、若いからなのでしょうか。
それとも最近の人はこんな?
そんなわけないですよね。

せっかく優秀で親切な(←自分で言うな)理学療法士が
予習までして教えに来てるのに。

もう少し年を取ったら
時間を大切に使ってね。と切に思うのでした。


だけど、人に物を教えるのは勉強になりますね。
この仕事がまた来るかはわかりませんけど

今後も色々チャンスがあったらチャレンジしたいとは思います。




 | HOME | 

プロフィール

Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

最近の記事

最近のコメント

旅に出たいな

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

ドクターシーラボ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ランキング

おすすめ♪

ダイエット

リンク

RSSフィード

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。