家族との時間も自分の時間も大事。そんなアラフォー子持ち人妻のどたばた日常。

  何ができるかな。のナビゲーター   トップページ > 2008年12月  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姫3歳!!

2008 - 12/29 [Mon] - 10:17

ついに姫が3歳となりました。

早期破水で、早産、未熟児で生まれた姫ですが

現在身長92cm、体重15㎏という
未熟児だったことを微塵も感じさせない
がっちり、どっちり体型になってしまいました。。

朝から三歳おめでとう!
と声をかけるととてもうれしそうに
「やった!!」と答えますが
まだ、よくわかってないようです。

「姫ちゃん何歳?」と聞くと
「何だっけ?」といいながら
指で3を作ります。
でも親指と小指だけを折るのが難しいらしくて
左手で手伝いながら3を作る姿はかわいいです。


今まで、子供の誕生日は家出ホームパーティでしたが
実は翌日が夫の誕生日。
夫の誕生日は家で。が定番なので
2日連続ご馳走作りはしんどいし
なんといっても、年末。

今回は外食をしました。

行ってきたのは
石神井公園北口すぐのイタリア料理 『トラットリア ラ・ラテ』
このお店、日曜夜はお休みで日曜外食する我が家からは盲点でした。

狭いけどおいしかったですよ!!
オリーブオイルたっぷり。

ケーキも頼めるんだけど
急だったのとクリスマスがあったので頼めず
変わりにデザートプレートを作ってもらいました。
ロウソクも立ててもらい店内を暗くして
店中のお客さんたちにも
「ハッピバースデイトゥ~ユウ~♪」とお祝いしてもらいました。

姫も、がつがつ食べ、ほんわか誕生日を迎えました。

写真あるけど、パソコンの具合悪くて載せられませ~ん。

両祖父母、私たちからプレゼントをもらい
よくわからないけど、はしゃぐ姫でした。

ちなみに私たちからのプレゼントは(私が選んだんですけど)
シルバニアファミリーのおうちと家具と人形(4体)のセットで。
(リカちゃん人形の、動物版ですかね。)
家具も精巧にできてるんで驚きました。

早速、お人形ごっこ。
意外や意外、若が食いついて二人仲良くおままごとをしてました。

スポンサーサイト

来年まで、持ちますように。

2008 - 12/23 [Tue] - 22:06

先日、パソコンの調子が悪いことを記事にしました。

いまだに調子悪いです。
ネットにたまにつながったり、切れたり・・・。
なわけでまだ夫のパソコン借りてます。

そして、ついに我が家の買い替えしてない家電

冷蔵庫

が危機を迎えています。

まず最初に冷凍室がチルドくらいになってしまいました。
何とか凍ってるけど、水は凍りになりません。

そして、ジーーーーーーっと
音がうるさいのです。

うわーまずいなあ。と思っていたら

ある日突然冷凍庫の温度は下がり
音もしなくなりました。

「この冷蔵庫、自然治癒した。」
と夫に報告。

氷も作れるようになり、やれやれと思っていたら

数日前

ジーーーーーーーーーーーーーー

また、なんだか、いやな音が。。。。。。

今度は冷凍庫はよいのですが
冷蔵庫の温度がなんだか高い気がする。

冬だからいいけど、これはそろそろ危ないサインでしょうか?

でも冷蔵庫って高いよね。
洗面器やコップのようには簡単に買い換えられません。

それに、中に入っているものをどうするのか?
特に冷凍庫。

計画的に中身を処理しながら準備を。


まあ、要するに今年は無理なので来年考えるか。
冷蔵庫研究だわ。
とにかく後1,2ヶ月はもってください。

めでたくはないけど。

2008 - 12/16 [Tue] - 20:52

先週、私は誕生日でした。

年を取ることは、もう、まったくうれしくはないのですが、
祝ってもらうのはうれしいですね。

今流行の、どっぷりアラフォーです。

家族行事としては外食。

今回は近所のフランス料理屋「マルシェ ロロ」へ。

今回、カメラを忘れてしまい写真はないですが、おいしかったです。

高級フランス料理ではなく
どちらかというと家庭料理的なフランス料理。

前菜が暖かいもの冷たいもの
魚料理、
口直しのシャーベット
肉料理(牛のほほ肉、柔らかかった。。)
豆料理(おなかいっぱいであまり食べられなかったのですが
夫も私も豆好きではないのですがこれはよかった。
思わず、「持ち帰りさせてください」と頼んでしまいました。)
パンは食べ放題
デザート(マロンクリームたっぷり)
紅茶


おなかいっぱいでした。

子供用のセットもあっておいしそうでしたが
若は一人でぺろりと食べてました。

パンも、ちゃんと子供用に小さく切って出してくれました。

帰ってから、夫、両方の親からプレゼントをいただきました。

そして、若からは絵のプレゼント。
アニメ「ワンピース」のキャラクターと私の絵。

私の絵はピンクと黄色の服を着ていました。
普段着ない色ですが若は
「お母さんに似合う色だと思って。」
ですって。
かわいいわ。

楽しい誕生日でした。



でも、


やっぱり、


年を取るのはうれしくはないね。

ただ、なるべく、有意義な時間をすごして生きたいものです。
人生は楽しまなきゃね。

寒い蓼科 2日目

2008 - 12/11 [Thu] - 19:58

朝、温泉に入ろうと思ったのですが、寒くて面倒に。
夫は嬉々として入りに行ってましたが。

朝ごはんは、ホテルの高いのはやめて、
昨日長門牧場で買ってきた、パンとラスクとチーズとプリン。

どれもおいしかった。プリンも卵と牛乳がたっぷりだけどあっさり。

チーズは手作り味噌チーズ。
これが以外に合う。
お酒のつまみにぴったり。

コテージから
コテージのテラスから。
夏ならここで朝食もいいですが、この時期は凍ります。


朝食後はホテルの庭の散歩。

敷地が広くて、池もあってとても素敵です。
ホテル庭
ホテル前の庭。犬の散歩もしてましたよ。


ホテル池
いい景色でしょう。
すごく寒かったけど。

霜柱もいっぱい。



のんびり散策した後(若は動物探すと張り切っていたが見つからず)
産直販売所で野菜を買い(マイブームはきのこ。)
ホテルで教えてもらったお蕎麦屋さんへ。
蓼科→長野→そばという安直な発想ですが。

みつ蔵
「みつ蔵」。11時過ぎでもう、満員でした。

しゃっきりしておいしかった。。。。。

そして、お子様にも優しい店でした。
子供用のいすや座布団。
フォークやスプーンはもちろん、
割り箸も短いものを用意してくれましたし。

取り分けの姫にもつゆを用意してくれました。

一人前では少し物足りないけど、追加できます。

そして、帰路へ。

ほとんど計画たてずののんびり旅でしたが
シーズンオフの蓼科は静かで
ゆったり癒されたい人にはお勧めですよ。

寒い蓼科1日目

2008 - 12/10 [Wed] - 20:10

「会社の福利厚生の提携ホテルのキャンセルでて、宿取れた。」

現実逃避をしたくてたまらない仕事に疲れた夫が
ある日、そういって帰ってきました。

というわけで、土日を使って蓼科へ1泊家族旅行に行ってきました。


蓼科といえば、夏の高原リゾートあるいは冬のスキー。
でも、今の時期どちらも当てはまらず

しかも、寒い寒い。

逆に言えばオフシーズン。

朝早くに家を出て車で高速。道路は空いておりました。

今日の唯一の目的地長門牧場へ。

この寒いのになぜ牧場へ?

それは来年の年賀状の写真撮影のため。
べたに牛を撮ろうと思いまして。

でも、今の時期あまり放牧してないらしいですね。
長門牧場
でも、牛はいたんです。
冬の牧場
おかげでばっちり、写真も取れました。

だけど、気温は氷点下。風がビュービュー。
牛はばっちりだけど、若と姫はしかめっ面。まあ、それも味だということで。

レストランもあるのですが、昼時なのにがらがら。
ピザ
釜焼きのピザに
ビーフシチュウ
釜焼きのビーフシチュー。お肉たっぷり♪

ほかにビーフカレー(甘口もあって若も食べられた。)ソーセージ、ピロシキ
どれも、すごくおいしかった。。

さあ、そこからお宿へ一直線。

今回の宿は蓼科東急リゾートホテル。

このホテル、私がまだ中学生くらいのとき家族で行きました。
夏でした。避暑地という感じの林間のホテル。

私のイメージのままでした。
低層のホテルで、前にアネックスができていたけど
昔のままでした。

そして、この寒いのに案内された部屋はコテージ

コテージ
部屋は二つあって台所もあるし
子供たちは大喜び。

ほかの人の声やお供何も聞こえず、本当に静かでした。
でも、ちょっと寒かった。

ちょっと休んで、前に建っている、ホテルアネックスのプールと温泉へ。
今回の旅のメインでございます。
ホテル室内プール
小さいプールだけど、ガラガラ。後半は貸切。

温泉も人が少なく、ゆったりできました・・・。
姫が温泉好きで、長湯なのが参りますが。

夕飯はホテルの和食を。
前菜
前菜。彩がきれいだったので。

ホテルのツリー
ホテルのロビー下にはツリーが。

しっとりしたふんいきでした。


ほんの少しプールで泳いだだけで私は疲労困憊。

姫と別室ですぐに寝てしまいました。

夜中にベッドから落ちる姫に起こされたりしましたが。

もう終わっちゃうけど、秋ドラマ

2008 - 12/07 [Sun] - 19:47

今回も、観すぎてます。

しかも、遅れてます。
だから古い感想になるかも。

イノセント・ラブ
両親が火事で死んで、実はそれが兄の仕業。
そのせいで、妹の堀北真希は仕事もつけず、部屋も借り難く。。
そこにゆずの北川君現れて・・。
暗い過去を背負いながら明るく純愛に生きていく話かと思ったら

もっと、どろどろしていて
北川君サイドの話も実は複雑で・・。
なんとなく先は読めつつ、観ています。
出てくる人がみんな、少しづつひねくれているというか
まともじゃないのも気になります。


チーム・バチスタの栄光
心臓外科手術バチスタを行うチームの中に
患者を死なせる殺人犯が!
それを調べるために厚生労働省の仲村トオルと伊藤敦史が調査する話。
誰が犯人か。一人はわかったけどまだほかに?
仲村トオルの自由なキャラクターが好きです。

ただ、医療ドラマなのに、仲村トオルの杖のつき方が間違っていたのが
とても気になる理学療法士の私でした。


OL日本
ハケンの品格の人が脚本だから期待してたけど
なんだか、ありえなーい。感じで。
総務課の仕事をアウトソーシングで中国の発注するため
研修生が中国から来てマニュアル作り。
それはいいけど、観月ありさのあまりにも優等生振りには共感できず。

予約したのに必要のなくなったグラウンドを
もったいないから社員の絆を深めようと
いきなり社内運動会を企画するだろうか?
わずか数日の間に社員集めて予算もなく準備できるほど世の中甘くないよね。

ギラギラ
元ホストが普通の会社員になり、家庭を持つが
リストラされてホストとしてまた働く話。
ほかのホストクラブやボスに邪魔されながらも
ホストクラブ「リンク」をほかのホストたちと盛り上げていく話だけど
大人のくさい青春ドラマみたい。
くさいけど、見てしまいました。最終回はまだ観てません。
佐々木蔵之助はうまいねえ。


流星の絆
東野圭吾の原作はたぶん暗いトーンの話なんでしょうね。
くどかんにかかると不思議ワールド炸裂ですね。
これも両親を殺された子供たちの話だけど
なんだか笑えます。
劇中劇が笑えるよ。くだらなくて。
二宮君も錦戸くんも別に好きじゃないけど
味がありますね。要潤も。三浦友和も。



ジャッジⅡ
島にただ一人の裁判官の奮闘記。
NHKのこの時間のドラマはほとんどはずれがないです。
深いですねえ。
島の抱える問題、家族の絆。
考えさせられるドラマです。
主人公は東京に転勤になったのでⅢはないかな。

ブラッディ・マンデイ
「24」のちゃちなパクリよねえ。
ジャックバウワーを何人もの人が役割分担してる感じ。
クロエもいるよ。

サードアイ(テロ対策ユニットか?)もCTUにそっくり。
電話の受信音も。
ここまでやると許せるね。
話はまさか~。と半ば強引だけど
結構面白いです。
成宮クンはイノセントラブも重要な役で忙しいね。
嶋田久作不気味。


Room Of King
これも終わってしまったけど
かなり軽い感じで、好きでした。

深夜帯なのに出演者豪華です。
井川遥ってきれいになったような気がするのですが。前より。

こんな共同生活楽しそう。



SCANDAL
人はみんな秘密を抱えている。って、ことでしょうか?
それなりに、地位や名誉のある夫を持つ年代の違う4人の女性たちが
招かれた結婚式で失踪した花嫁を探す話。

関係のないと思われたそれぞれの夫たちが
実は失踪した花嫁を介してつながっていた・・・らしいのです。
女性たちもそれぞれ秘密を持ちながら・・・。

思っていたより、複雑で面白いです。
鈴木京香の昭和なご夫人ぶり、
桃井かおりのアドリブっぽい台詞回しが楽しみです。
吹石一恵、実はナイスバディ何ですね。
石原良純もやっぱり俳優さんでした。
今回の一押しかも知れません。

もう、みんな終盤ですけどね。

サンタにお願い

2008 - 12/04 [Thu] - 20:26

皆さんはいくつぐらいまでサンタの存在を信じていましたか?
私は幼稚園ぐらいまでだったと思います。

もちろん、我が家の若もまだまだ信じきっております。

「今年は何をサンタさんにお願いしようかな・・・。」
といっていた若は
「よし!今年はガンダム!」

しかし、実際おもちゃ屋でガンダムのおもちゃを見たとき
思ったより小さいことに落胆した若は
(何でも、自分くらいの大きさがあると思っていたようで。そんなの家に置けません。)
プレゼントを変更しました。

手袋、マフラーだそうです。
理由は「冬だから」

あら、急にシンプル。
親としては選びやすいし楽だけど。

そして、ふと疑問が。
「ほしいものはどうやってサンタさんに伝えればいい?」
ということ。

しばらく考え
「そうだ!お手紙書けばいいんだ!」と。

翌日、保育園の先生にも手伝ってもらい手紙完成。
シールも貼って、かわいらしくなってました。

帰り道、一応ほしいものを夜空に叫んでいるのも面白かったのですが。

さて、次はどうやって届けるのか。
「どこにいるか、わからないし・・。」

そしてまた考えて・・
「そうだ、サンタさんは外から来るから
洗濯干すところに、洗濯ばさみでパチンとしておけばいいかも!」
と思い立ちました。

夜。
手紙を夫に渡し、外につるしてもらいました。
(手紙を夫に見せながら「中は見せられないんだ・・。ごめんね。」
と謝ってるのがかわいかった。)


翌日。
外を確認して
「手紙なくなってる!!持ってったのかな?」
ちょっと、不安を持ちながらも期待いっぱい。


今は毎日、サンタが来る日を楽しみにしています。
いつまで、この純粋さが続くのでしょう・・。

まあ、「早くサンタさん来ないかな」
なんて空を見つめる高校生も気持ち悪いけどね。





 | HOME | 

プロフィール

koyuky

Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

最近の記事

最近のコメント

旅に出たいな

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

ドクターシーラボ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ランキング

おすすめ♪

ダイエット

リンク

RSSフィード

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。