家族との時間も自分の時間も大事。そんなアラフォー子持ち人妻のどたばた日常。

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思ったより面白いだめんず

2006 - 10/15 [Sun] - 13:41

私がもし20代の男だったら

たとえ、30過ぎのちょっと堅そうな女性でも
それがもし藤原紀香だったら、興味を示すけどね。
あれだけきれいな人早々いないと思うけど。

「だめんずうぉ~か~」の冒頭。
合コンでことごとく無視される藤原紀香。
どうなんでしょう?
やっぱり若さにはかなわないのかな。


それはさておき、このドラマ思ったより面白い。
実話が元になってるからか、結構エピソードがリアル。

でも、居酒屋で自分のお酒を注文してくれたり
飲み代を割り勘にしてもらっただけで、
そんなことに感動するなんてよっぽど今まで。。
と同情せずにはいられない女性。

だけど確かに、なんでそんな男と付き合ってるの?
と思う子は沢山いました。過去。
自分自身はそんなに男運悪かったと思ってないけど。

そんなに冷たくされて
「もう、どうしよう。」
と悲観にくれて相談してくるくせに
「じゃあ、別れれば?」
というと
「でも、いいところもいっぱいあるんだよね。。」
と。
結局、散々愚痴を聞かされた2,3日後に
「今はラブラブ」とか
もう勝手にしてくれ
の繰り返しの友達もいました。

私はそんな男には幸い引っかからなかったけど
(引っ掛けてもらえなかった?)
宮迫演じるブルースみたいな
一見普通、容姿もまあまあ、地味で
でもやさしくて誠実そうな。。。
それでいて派手に喜ばすことはしないけど
女心をくすぐる。。。。

そんな人には引っかかるかもしれない。。

そういえば10代のとき
予備校の同じクラスに
一見のほほんとして、
やさしくて面白い男の子Aがいました。

結構、何度か言い寄られて
私も段々「いいな」と思い始めたときに、
他の男の子からそのAに関する悪い噂を。
結局Aは他の女の子にも手を出していて
その女の子が、Aが私に言い寄っていることを知り
Aと大喧嘩(その女の子、みんなの前でAに平手打ち
私は難を逃れたのでした。
どうやらそうとう女性にだらしないやつだったようです。

たまたま、つらい思いをしないでこの歳まで来ましたが
結構、人事ではないような。
ついつい見てしまうドラマでした。
今回コメディタッチ少ないしね。



でも、
藤原紀香の演技は好きではない。
なんかいつも一緒。
でも、顔とスタイルは好き。
1度はなって見たい。




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Dr.コトー診療所をはじめてみた。。

2006 - 10/13 [Fri] - 14:53

このところドラマの話題ばかりで
なんだかドラマのブログみたいになってるけど違います。
でも、感想。

Dr.コトーは実は初めて観ました。
どうも、今まではなんか毎回涙の物語みたいで
(中島みゆきの歌が余計それを増長させる。好きな歌だけど)
ちょっと避けてました。

なぜ今回見たかというと、まず夫が乗り気だった。
それと今回ずっと重いムードのドラマなので
この際、勢いで見てしまえ!と言う感じです。

やはり、いきなり柴咲コウは病気になっちゃうし
少年は東京の難関私立中学に受かったのに
喜べないし。
やっぱり重い・・・
でも、島の景色はきれいで
都会では味わえない田舎ののびのびした空気が
伝わってきて心温まりました。

もう1点、私が注目したかったのは
柴咲コウが「理学療法士の学校に通う。」
というシチュエーションでした。

私の職業、理学療法士(以下PT)は
今注目されている(かもしれない)
リハビリの専門職です。
国家資格でありながら認知度は非常に低く
残念に思っているところです。
でも、高校生や社会人の間でも「手に職を」
と言うことで人気が高く
人気のある学校では倍率高くて入れません。
柴咲コウはすんなり学校行くって行ってたけど
今、そんなに簡単に入れるのかな?
学校乱立してるので誰でも入れるのかな?
PTの質の低下が噂されてるので。。。

話しそれました。
でも、柴咲コウが島で病気の治療をするなら
PTの学校の話はもうおしまい?
それは残念だな。

根底にそれぞれキャラクターの背負っている
運命みたいなものを感じながら
これから繰り広げられる話に期待。
泉谷しげると筧利夫のほっとするキャラが
すくわれます。

14才の母。。。つらい。。

2006 - 10/12 [Thu] - 13:56

連日ちょっと重いドラマの話。

今回は「14歳の母」

文字通り14歳で妊娠してしまう話だけど
リアルなようなリアルじゃないような・・・

手をつなぐ事も恥ずかしいようなカップルがなぜ。。
と思う反面、
たった1回の行為で妊娠することは大いにありうるし
つまりどんな人にも可能性はあるわけで。

今後の展開があるからその都度思ったことを
書いて行きたいけど今回思ったこと。


妊娠ほど
その人の環境、考え方、立場、周りの人
の違いによって
受け入れられ方が違うものってないんじゃないかなと言うこと。

まあ、極一般的に結婚して子供が欲しくて妊娠したら
やったー!おめでとう!よかったね。
と幸福感いっぱいになるわけですよ。

だけど、それが14歳の中学生だったとしたら。。
妊娠がわかった瞬間、喜ぶ人は多分いません。
誰もがなんてこと。。。どうするの?信じられない!
と苦しむことになるでしょう。

1つの命が誕生するってことは
すごく神秘的で素晴らしいことだけど
どんな状態でも喜ばしいことではないんですよね。


そして、妊娠した後でも問題は山積み。
望まれた妊娠だって色々あります。

この先どうなっていくんでしょう。
もう、私は子供を生まないつもりですが
私にも娘がいます。(っ言っても9ヶ月)
自分の娘が。。。と思うと早くも不安に。。
夫は娘に向かって
「この子はどうなるかな~」と見つめてました。

どんなに幼い子でもやがて母性は目覚めるでしょう。
でも、現実派大きくのしかかるし。。
若い10代の方々に見て考えてもらいたいな。


しかし、連日重い。
しかも、今日はDrコトーだ。

新ドラマ始まりましたね。

2006 - 10/11 [Wed] - 15:50

フジテレビの夜中に24シーズン4やっていましたね。
私は昔関西でやっていた「シーズン2」を
ようやく見始めたばかりで
我が家のHDDレコーダーには「
シーズン2~4」が詰まっています。
160GBなのでもういっぱいいっぱいです
これから新ドラマが 始まると言うのに。。。

そして昨日草なぎくん主演の「僕の歩く道」
始まりましたね~。


草なぎ君は上手ですね~。

ちょっと切ない感じのドラマですが
これからどうなっていくのでしょう?

私は知的障害は詳しくないけど
病院に勤めていたので
自閉症の子供と接する機会もありました。

ドラマにもあったように
自閉症には色々な症状があってその人を理解するのは難しいです。

こういっては何ですが
ドラマの草なぎ君はまだ、働くことができますが
とても出来ない人もいます。

ドラマのように記憶力がよかったり
何か1つ突出した才能を持っている場合があるので
周りは「どこが悪いの?」って思うかもしれないんですね。

応用が利かない。
物事に固執する。
抽象的表現が理解できない。

こういったことは
自閉症に限らず知的障害を持った方に
多く見られる症状で
こちらがちゃんと理解していないと
お互い付き合っていくのは困難です。

そんな事言ってる私も
いろいろな方に接してきてなんとなくわかってきた程度ですが。

こういうドラマが「障害」と言う面を
大きく取り上げられずに
すんなり受け入れられたらいいですけど。

一緒に見ていた夫はやっぱり病気を知らないので
解りにくかったみたいです。

いつも初回を見てそのドラマを見るか決めるのですが
これは見るドラマにしました。
今後の展開が「お涙頂戴」にならないことを望みます。

ちょっと遅れて「結婚できない男」

2006 - 09/14 [Thu] - 14:51

おとといの話だけど。
ドラマが終わりを迎えてしまう。
この間の「結婚できない男」を見ていて
女も単純~。と感じてしまいました。

自分をストーカーから守ってくれた阿部寛を見て
国中涼子が「私好きになったかも。」と言うシーン。

決して馬鹿にしてるんではなく
かつて私もそうだったかも。

例えば昔
普段、何の意識してない友達に
コンパの帰り酔っ払いに絡まれたとき助けてもらいました。
たいしたことではなかったんです。
その酔っ払いに
「この子、俺たちの連れですから。」
って、さえぎってくれただけだけど。
一瞬
「きゃー素敵
って思っちゃいましたね。それが今の夫だけど。

ちょっとあこがれてた先輩。
夏合宿の花火をみんなでやってるときに
誰かがつけた吹き上げ?花火が私の近くで火を噴いて
その先輩がさっと私の体を引いてくれたときも
ますます目がに。
全然届かぬ片思いでしたけど。


なんかちょっとした瞬間に
ああ、この人かっこいい。
ってなったこと昔はよくあったなあ。(遠い目)

今は男の人と会話する事も少なくて(専ら夫か4歳の長男)
ときめきなんてどこに転がってるのさ?え?
と逆切れしたくなる状況です。

別に不倫したいわけではないけど
ちょっとした胸のどきどき欲しいですね。奥さん。

他に接する人。。。生協のお兄さん、テニスのコーチ。。
・・・・・・全然ときめかないなあ。

仕方がないから、ドラマでいいなあと指をくわえてるわけです。
これもバーチャル体験?
でも、ジャニーズやら韓流やらに、はまるほどの情熱はないのね。

まあ、その前に自分を磨け。
今のままでは誰も見てくれないぞ。
結局はそこに行き着くわけか。

さあ、今日は「不信のとき」だ。
ミチコの子供は誰なんだ?ワクワク
(なんだか、段々なりたくない主婦になってる気がする。私自身が)

やっぱり「不信のとき」

2006 - 09/08 [Fri] - 15:10

夏のドラマも秋の深まりとともに
終わりを迎えますね。

やっぱり一押しは
「結婚できない男」
私はこのドラマで初めてパグをかわいいと思いました。
不器用な40男の恋の行方が気になります。

でも、テレビに思いっきり突っ込んで
ストレス発散するのはやっぱり
「不信のとき」でしょう!

昨日の最大の突っ込みどころは
赤ちゃん用レシーバーを通じての
杉田かおるの盗み聞きでしょう。

普通切っとくでしょうが!電源を!
しかもあんな時間までベビーシッター雇う?
平凡なサラリーマンって言ってたけど
十分裕福にお見受けしますけどね。

3人も子供を生ませといて全部自分の子ではない。
ってこんな事もどうなの?
お人よしにも程があるよ。
検査結果は自分で聞きましょうね。

でも、まだ誰かが嘘ついてるかもしれないし
真実は何だろう?
あるいはまた石黒賢の妄想が入ってるかも。

でも、今一番怖いのは米倉涼子の必要以上に見開く目。
子供も「こわーい。戦いだあ。」と物陰に隠れてました。
(そもそも4歳の子が見るのが問題ありですね。)


夫にも浮気をするときはくれぐれも証拠残さないように。
写真なんて取らないように。と
冗談交じりに釘をさしてみました。

突っ込みどころ満載!「不信のとき」

2006 - 08/11 [Fri] - 15:36

この夏のドラマでもう1つ欠かせないのが

「不信のとき」

(ちなみに裏の「花嫁は厄年!」は録画してるの。)

どんなにどろどろしたドラマだろうと思ったら。

「もしかしたらコメディ?」ってな感じで

ある意味毎週目が話せない。


一人の私生活はいい加減な仕事は優秀な広告マンの

妻と愛人のバトルみたいな話なんだけど

原作が古いからなのか

「ありえな~い」がいっぱい。


まず出てくる女性の名前が生まれる子供も含めてみんな

「○○子」

確かに今の30代はまだ子のつく名前多いけど

それにしても・・・


今までもいっぱい突っ込みどころはあったけど

とりあえず昨日の分としては

毎回の義男(石黒賢)の妄想。

今回は商店街の店で妻(米倉涼子)と愛人(松下由樹)が

鉢合わせして愛人が妻に気づき

お互い恐ろしい形相になるというもの。

この妄想が毎回次回予告になっていて

見ているほうは毎回ばれたか。と思う。と意図があるのか?

でも、もうこれも妄想かな?ってばれてるけどね。


どんな現場も覗いてる杉田かおる

妻、愛人が町でお互いの立場を知らずに出会うシーン。

出会うのも偶然過ぎるけどそれをまた目撃するか?

愛人と石黒賢が一緒にいるところも見てるし。


今時親子電話?

杉田かおるが電話で声を聞いて

以前遠くでかすかに聞いたであろう愛人マチコの声だと

ピンときてしまうのも大分強引だけど

2階で取った電話を一階で盗聴するって

おいおい、今時の電話にはできないことじゃ?


かなり裕福な暮らしのようだけど・・

浅井夫婦は都心に近い閑静な庭付きの住宅街に住んでいるが

(駅まで徒歩圏内だし、隣の駅にはマチコの高層マンションが。
絶対にいいところに違いない)

なぜか車を持っていない。妻の陣痛でタクシー呼んでたし。

今時珍しい。


いつも浅はかな夫

愛人には妻が妊娠したことを内緒にしてるのに

妊婦姿の妻と一緒に有名な女性誌に写真入で出るなんて

君はどんだけ浅はかなのか?

これで、会社ではエリートらしいから不思議。


ついにマチコに妻の妊娠がばれて

義男の母はなんだか派手になってるし

マチ子の弟は義男を脅して仕事もらってるし

小柳(石田純一)の愛人は16歳だし

小泉孝太郎と妻はなんだか怪しいし

ますます来週が楽しみだ。

来週はどんな突っ込みどころがあるかしら。





結婚できない男

2006 - 08/01 [Tue] - 16:35

間違いなく、私はテレビっ子。

特にドラマとバラエティが好き。

その影響が息子に出てるのが怖い。

(主題歌のイントロを聞いただけで「サプリ!」などと

答える。誰も見てもないのに。)


毎クール5~6本見てるかな。

今回は少ないけど一押しは「結婚できない男」

昔、「結婚できない男たち」ってドラマがあったような。

片岡鶴太郎と布施博がもてない情けない兄弟で・・・

みたいな話だったかな?


でも今回は情けないわけではない。

あまりにも自分のライフスタイルが確立しすぎてて

他人を寄せ付けない。

殻に閉じこもってるわけではないけど

一人の時間が楽で好き。


主役の阿部寛さん、うまいよね。

こういう人男女に限らずいっぱいいるもの。


決して悪い人ではないけど

感謝の気持ちややさしい気持ちを素直に言えない。。。


最初は偏屈!と思ったけど

回を追うごとに主役の阿部さんがかわいく見えるのは

私だけ?


前回の花火鑑賞の回も

毎年秘密の場所で1人で花火大会を堪能してたのに

女医の夏川さんにはこっそり教える。。

しかも素直に誘えない。

ワインに素敵なオードブル(手作り?)

挙句の果てにはオペラグラスまで2個用意。


結局、呼んでもない人まで来てにぎやかな会になるという

お決まりの展開だったけど

なんだか、気持ちがほかっとする。


今日も楽しみだな。

ちなみに建築家なのになぜ自分は分譲マンション?

リフォームはしてるみたいだけど。

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プロフィール

koyuky

Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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