家族との時間も自分の時間も大事。そんなアラフォー子持ち人妻のどたばた日常。

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ペナン島子連れ旅⑧ひたすら帰る。

2010 - 09/12 [Sun] - 21:00

最終日6日目。

といっても帰るだけです。

何しろ朝7時45分ペナン発の飛行機に乗ります。

朝、4時半にモーニングコール。
子供たちは特別に帰る服のまま寝かせたので
顔を洗うだけで準備完了。

5時にロビーに下りると
結構チェックアウトに並んでます。
人が多いと言うよりは手際が悪い?
朝なのでスタッフも少ないのでマネージャーみたいな
偉い人がぎこちなく端末を操ってます。

何とか清算してバスへ。
ガイドはまたユウさん。
今回送迎、観光すべてユウさんでした。
ガイドさんも大変ね。

6時過ぎに空港へ。
キャセイパシフィックのカウンターは長蛇の列。

で、結構入り込んでくる人がいるんだけど
そこはまだ、ガイドさんが見ていてくれて
チェックインまで面倒見てくれました。

帰りも並び席。良かった。

お金も今回ほぼ使い切り
やることもないのでさっさと搭乗口へ。

帰りの飛行機
この飛行機に乗って、まず香港へ。

寝起きの若は早くもグロッキーでほとんど寝てました。

反対に姫は元気!!ご飯も食べアニメも見てる。

11時半に香港空港到着。

成田へは15時10分発。

3時間以上あるよう。

ご飯は食べちゃったし、やるべきことは買い物。


香港空港は広いのです。

香港空港
こんな搭乗口が続きます。
端から端は電車で行き来するくらい。

広い空港
この右端と左端は免税店とレストラン。
免税店はかなり種類豊富でブランドいっぱい。

今回、買い物は目的ではないのですが
自分達のお土産買ってないし、

当初より旅行代金5万円以上安くなったし

滞在費用も食事、洗濯、お土産、観光すべて含めても
家族で3万円ほど。

じゃあ、なんか買っちゃう?と言うわけで。
買い物しちゃいました。

若はスウォッチ。

夫は相変わらずフェラガモの靴。
(そしてこれがいつもダントツのお値段なのだ。)

姫はペナンでかわいい髪留めを買ったのでok。

私は・・・・そろそろ財布もほしいけど
今の気に入ってるし・・

いままで、子供と外出が多いので大きいバッグが多かったので
ちょっとおしゃれな小ぶりなカバンを買うことに。

しかし、『決められない女』なので
あっちこっち行ったりきたり。
電車にまで乗ってしまいました。

もちろん、私一人。
家族は

子供広場
こんな子供広場で待っています。若も姫も楽しそう。


で、結局マークジェイコブのグレーのカバンを買いました。
セールだったし、買いたい形だったので満足。

で、3時間もあっという間。
飛行機に乗り込みます。

今回も楽しかったな。

でも、まだ、観光主体の旅行は子供には退屈。
しばらくは遊び主体。

で、子供たちも段々体力ついてきたので
親のほうが負けないように体力つけなきゃ。
と感じました。

飛行機は定刻どおり8時40分頃到着。

今日一日ほとんど食事をしていない若は

「お腹すいた~。」を連発。
到着して成田空港の売店へ直行したけど、
若がどうしても食べたかったおにぎりは一個もありませんでした。

仕方なく、預けた車を返してもらってからコンビニへ。
「日本はいいねえ。」
なんていいながら若はおにぎりにかぶりついてました。

日本のよさを再確認しながら
また、旅行に行こうねえ。と話しながら無事我が家に着きました。

長々、お付き合いありがとうございました。

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ペナン島子連れ旅⑦行きつけ屋台

2010 - 09/10 [Fri] - 21:04

さて、ペナンでの最後の夜も毎日行っていた屋台へ。

このゴールデンサンズバイシャングリラ
の周りはタンジュンブンガという地区でリゾートホテルが立ち並びます。

このホテルから西へホリディインホテルまでの間
夜はナイトマーケットとなり、露店が並びます。

夜店2
6時頃から店が並び始め


夜店
7時過ぎには結構にぎわいます。


そしてところどころに屋台の集まりが。

私達もホテルから数分のところへ。


まだ空いてる
6時頃はガラガラ。
色々な店が、テーブルの周りに密集。
カフェテリア形式?

屋台
7時前になると混んできます。

まず、好きな席に座り、それぞれの店でたのみたいものを注文します。
すると店の人がテーブル番号を聞いてくれます。(まだ客が少ないと聞かれません。)

で、テーブルで待っていると、料理を持ってきてくれてその場でお金を払います。

飲み物もたのむ場所があるのですが
何人かテーブルを回っていて、聞きに来てくれます。

ジュースはみかん、マンゴー、梅、パイナップル、りんご・・など
かなり種類がありその場で絞ってくれます。
1杯70円弱。やすい!ただ、氷もたっぷり入っているので
現地の水を飲むことになり、お腹壊す人もいるかも。

これに比べてビールは高い。
大瓶はタイガービールで15リンギット。約400円。

さて、最終日もいつもの席に座ると
愛想の悪い、注文聞きのおばさんが。

「昨日も来たでしょ?」と。
さすがに4日も連続で来れば覚えられてしまいますね。

その上
「タイガービール大瓶とりんごジュースとパイナップルジュース?」
と昨日たのんだものまで覚えてました。びっくり。

とりあえず、昨日と違うジュースをたのみ、食事をたのみ
たらふく食べて大体80リンギット。2000円ちょっと。

その上おいしかった。

マレー料理、中華、インド料理など色々。

4日通ったメニューの1部を紹介します。

カレー
カレー。魚とラム肉と野菜たっぷり。これは豪華なトッピングで250円くらい。
普通は150円くらい。
ここは初日に偶然会った、日本からの長期滞在のおじさんのお奨めでした。
(おじさんは真っ黒で、現地の人に溶け込んでいて日本語で話しかけられるまで
日本人て気付きませんでした。)






かき
これは牡蠣と卵の炒め物。
小さな牡蠣がごろごろ入って280円。ここの屋台の中では高額商品。
姫は気に入って、牡蠣ばかりほじくって食べてました。







春巻き
パリッと揚げた春巻き。大きいの。これで80円くらい。

メニューどこも大体3~5リンギットが主流。






福建麺
これは福建麺の店。なんと太い福建麺とビーフンが入っています。
ちょっぴり辛くておいしかった。これで90円。







チキンレッグ
これも長期滞在のおじさんお奨め。チキンレッグ。これで280円くらい。
若も姫も毎日食らいついてました。







バドガール?
そういや、こんなバドガールならぬ、タイガーガール(?)が
飲み物の注文を、聞いてくれます。強烈。他の人も個性強い。



デザートもあるのですが、アイスなど300円くらいして結構高い。





デザート2


周りがパリッと硬いクレープ。

中は色々なトッピングがありますが
私はこのチョコバナナお気に入り。3リンギット。

他にも色々食べましたけど、きりがないので。
(多くは、写真撮る前に食べてしまった。。。。)
ああ、鉄板麺と言うのもおいしかったな。


まだ、食べたいメニューもありましたし
サティなんかも食べたかったけど12本単位だったからやめました。

初日は入るのにちょっと抵抗あったけど
2日目からはもう、常連顔。

観光客も多いけど、地元の方も多く、
お店の人もフレンドリーで、顔も覚えてくれて
おいしくて、楽しかった。


昨日今日で、ナイトマーケットでちょっと買い物をして、
早々に帰り、荷物のパッキング。

9時前には就寝。
だって明日は4時半起床ですから。



ペナン島子連れ旅⑥最後のゆったり

2010 - 09/08 [Wed] - 21:29

さあ、5日目。

今日もゆっくり目に朝ごはん。
さすがに毎日食べ過ぎて量も少なめ。

午前中はプールへゴー!

若はもぐることを覚えてぶくぶく水中へ。

姫は浮かぶことが出来るようになっておお威張り。

昼はリッチにプールサイドで食事。

でも、サンドイッチなど2皿と飲み物だけ。
2皿でもボリュームは満点でした。(写真がどこか行っちゃったよ。)


すこし休んで午後はまた3日目に行った、アドベンチャーゾーンへ。

姫は非釣りで滑り台に乗れるようになり
若は怖い滑り台に何度もチャレンジ。

2人が遊んでいる間に私達は交代でにマッサージへ。

ビーチサイドにマッサージやさんが並んでます。

マッサージ

で、夫はここの左、私はは右に入りました。1時間のマッサージで60リンギッド(約1500円)

波音を聞きながら気持ちよかった。技術はまあまあだけど。




ビーチ
ホテル前の海。
ペナンの海は見るにはきれいだけど透明度は高くありません。
で、前にも書きましたが、マリンスポーツの客引きがうるさくて散歩も出来ず
ほとんど行きませんでした。




ビーチからホテル

海から見たホテル。
下にある小屋が客引きのスタッフがいるところ。








夕日
馬にも乗れるらしい。夕日もきれい。
でもビーチは北向なので、サンセットはみられないのだ。


いやあ、ゆったり出来たよう。

そんなに高級感あふれるホテルではないけど
十分満足できました。


ああ、そういえば、1つだけ不満が。

3日目の夕方、洗濯しようと思って場所を聞きました。

すると丁寧に教えてくれて一安心。

「で、いくらですか?」とたずねると

「洗濯、乾燥それぞれ25リンギットになります。」


「ああーそうですか。25リンギット・・・・・


     25リンギット?



高すぎないかい・・・・。


コインランドリーでしょ。

洗濯して乾燥したら50リンギット。1400円よ。


高すぎないかい?

「洗剤、柔軟剤も含まれてます」
とか言ってたけど、それにしたって・・・。



そして私は考える。

50リンギットあれば、屋台で家族4人、けっこうな食事が出来る。

そういえば、ホテルの周りにもランドリーあったなあ・・・。
そこまで持っていってみようかな。ホテルより安いでしょ・・・。

でも、こんな袋抱えて、もし営業してなくてもやだなあ。

じゃあ、シャワー室で手洗いか?(バスタブないので。)
そうしようか・・・・。


でも、また、ふと思った。


手洗いなんかしたら、結局私だけが大変なんだよなあ。
他の家族が役に立つとは思えない。

なんか私だけ損してない?


で、結局

洗濯のみ25リンギット泣く泣く払い
乾燥は部屋やベランダに干す。


と言う結論に達したのです。

夫は無関心で好きにすればあ。と言う感じ。
(それくらいケチらないでコインランドリー使えよ。と思っていたに違いない。)

ランドリー室には洗濯機は2台しかなかったけど、空き空き、ガラガラ。
洗濯中1度も人に会いませんでした。

こんなに高かったら使いませんよねえ。

でも、これくらいの贅沢いいでしょ。
悔しかったので、ランドリー室においてあった「ご自由にどうぞ」の
紅茶のティーバックをがさっと貰って来てしまいました。
小さい私。


でも、お蔭様で楽々洗濯でき、干すのは夫にも手伝ってもらいすっきり。

しかし、ホテルのレストランや品物その他の利用料などから考えると納得いかない料金でした。



さて、最後の晩餐はいつもはホテルでリッチに食事なのですが
あまり、行きたいレストランがなかったのでまたしても屋台へ。

5泊中4回行った屋台。(初日は機内食だったし。)
次回メニューを紹介します。





ペナン島子連れ旅⑤ジョージタウンへ

2010 - 09/06 [Mon] - 20:48

さて4日目は午前中は観光へ。

何年か前に世界遺産に指定されたジョージタウンへ。

ゴールデンサンズホテルからはジョージタウン内にある
同じシャングリラ系のトレーダースホテルへシャトルバスが出てます。
無料よ!
予約制で、前日の朝にお願いしたら夕方帰りの便は満席でした。

幸い、どうせ子供たちは飽きるでしょうから午前だけで帰る予定だったので
帰りは13時の便を予約。

問題は行き。
最初の便は10時。片道30分なのでいくらなんでも2.5時間で観光して食事をして
買い物をするのは無理でしょう。。。。。。

仕方ない。9時から観光したいのでここはリッチにタクシーを使うことに。

ガイドブックにはホテルからジョージタウンまで30リンギット(1R=約28円)
と載っていたのに実際は37リンギットでした!
交渉制なのですが、ホテル内でぼることもないでしょうから
素直に応じることに。

ちなみに私が卒業旅行で行った10数年前は20リンギットだったらしいので
インフレ進んでマスねえ~。

まあ、とにかくおしゃべりな運転手さんの軽快な運転で予定通り
9時前にスタート地点、セントジョージ教会に到着。

しかしまあ、なんと言うか幸先良くない

工事中
セントジョージ教会改修中

中にも入れず。

・・・・うーーん。出鼻をくじかれた?

気を取り直して次、次!!

で、
観音寺

ペナン最古の中国寺院観音寺

思ったより、小さくぼろかった趣深かったため、
思わず見過ごしてしまいました。

でも、屋根の装飾は確かに細かく豪華で面白かったですよ。

じゃあ、ペナンプラナカン・マンション
東洋西洋混合のアンティークを見に行こうと思ったら

まだ開館前。ガイドブックと違うじゃない!!

暑いし、時間もないのであきらめて次!!

でも、この町は歩くだけでも面白いですよ。

西洋、東洋、インドがごちゃごちゃにミックスされユニークな建物いっぱい。

モスクもありました。
黒い
カピタン・クリン・モスク
マロンのようなドームが目印!ってドーム黒いじゃん。これも改修中。。。。。?

なんか、思ったのと違うような。

洋中
これはヤップコンシーだと思う。自信なし。
中国寺院だけど、入り口は中国っぽいけどそのまま横を見ると
西洋の建物。
これ1つの建築物なんですよ。
こういう感じのものがいっぱい。

そしてこれは


クーコンシー

クーコンシー

これも中国寺院ですが、屋根や壁に施された彫刻や装飾はとっても豪華で細かい!
クー一族の集会所だったそうですが、小さな博物館みたいでした。

姫も若もここは気に入ったみたいで珍しそうにぐるぐるしてました。
どこからともなく現れたガイドのおじさんも英語で一生懸命説明してくれました。

インド
リトル インディア。
急にインドの方ばっかり。

市場
ここはチョウラスタマーケット近くの屋外市場。
活気ありましたよ。
衣類から生鮮食品、なんだかよくわからないおみやげ物まで。




コムタと市場
こんな市場から、ジョージタウンのランドマーク、コムタが。
古い文化と新しい文化が同じ場所に。

暑い中、急ぎ足でこれだけ回りました。
ざっと2時間ちょっと。

もう少しゆっくり回りたかったなあ。
でも、姫がもう飽き始めてました。

その後コムタのスーパーマーケットで職場へのお土産を買い
ラーメンカフェで急いでご飯を食べ(結構おいしかったけど、急いでいて味わえなかった。)

13時のバスに間に合ったのでした。

午後はすこし休んでまたしてもプール三昧。

そしてその後はまた屋台で食事。
そして夜店を物色。


あああー歩いた歩いた。万歩計は17000歩を超えてました。

明日は滞在できる最終日。
屋台の全貌を明らかにしましょう!!(おおげさ)







ペナン島子連れ旅④プールでのんびり?

2010 - 09/04 [Sat] - 11:42

午後は曇ったり晴れたりしながらもなかなかプール日和。

部屋から水着でプールサイドへ。

好きな場所に陣取り、タオルを借りてさあ、プール。
場所はいっぱいあるけど、ベッドのある場所はなぜかパラソルがない。

仕方ないので、いす席を。いす席は屋根つきなのよ。

幼児プール
幼児用のプールはちゃんと屋根つき。
姫はここがお気に入りでした。
浅くてね。でも、ロープを超えると急に深いのだ。

深め
こちらはレクレーションをするプール。ビーチバレーやってました。でも、浅くて1.3m深いと1.5mなので
若は足着かず。私も深いところはぎりぎり。。。

最初は若も怖がってあまり泳ぎませんでしたが、
慣れてくると足がつかないのに、端から端まで泳げるようになってました。

去年までは5m画やっとだったのに。

私が子供の頃、そう、やっと泳げるようになった頃は泳げる距離でも
足がつかないという恐怖感は結構大きかったけどなあ・・。
あっという間に克服してしまいました。


スライダー
これはスライダー。もちろん子供用。
夫は滑れないとがっかりしてました。
姫は、滑り降りた後が怖くて最初はびくびくしてましたが
浮き輪をしたまま滑れば降りた後水中に沈まないことに気付き
その後はノンストップ!!!

若も、そのほかの子達もぐるぐる回って滑ってました。

そういえば思ったより日本人少なかったなあ。。。
欧米の方が多かったけど、いろんな言語が飛び交ってました。


ホテル

プールから見上げるホテル。上のほうに『ゴールデンサンズ』って書いてありますね。
そして、私達の部屋は・・・・・







部屋の位置

この赤丸部分。低。まあ、仕方ない。




芝生で
プール周りは広くて、こんなゆったりな3人。でも日よけがないのだ。


もちろん、海にもいけるけど
ここはマリンスポーツの客引き多くてほとんど行きませんでした。
とにかくすごい。客引き。

夕方までプールにつかり、シャワー後
(バスタブがないのです。このタイプの部屋は。)

またまた、屋台へ繰り出したのでした・・・。

明日は、唯一の観光を予定。世界遺産、ジョージタウン。








ペナン島子連れ旅③ゴールデンサンズ三昧

2010 - 09/02 [Thu] - 21:31

今日は一日ホテルで。

泊まったのはザ・ゴールデンサンズバイシャングリラ

ホテルとしては隣にあるシャングリラ系ラササヤンが素敵だったんだけど
ネットで調べた結果、子連れにはゴールデンサンズのほうが気楽に楽しめそうだったので。

今日はすこしゆっくり目に起床。
部屋はツイン。デラックスシーフェイシングという
ビーチ沿いの部屋にしたのですが。なんと1階。景色悪くはなかったのですが
あまり海は見えませんでした。。。

客室
これは客室。添い寝プランにしたのですが
ホテルが気を利かせてかエキストラベッドを入れてくれてました。
おかげで狭いけど、寝るのは快適。
ベッドは広くツインをつなげて、隙間にクッションをつめてたら
ベッドメイキングの方がその上からシーツを掛けてくれ
大きなベッドになり快適でした。

部屋から
部屋のバルコニーから。プールはよく見えましたが
遠くにチラッと海が。

朝は1階のレストラン。
朝食
8時を過ぎると混み合います。
和中洋インドマレーと色々あり
パンの種類も多いし
フレッシュジュースもグアバ、オレンジ、マンゴー、スイカ、メロンなど色々
(セロリなんてのもありました。)

でも、毎日メニューはほぼ同じ。
まあ、種類が多いので飽きませんでしたが。
テラス
プールを眺めながら朝食。
毎日、この朝食を食べ過ぎました・・・。

さあ、午前はプール!と思ったらなんだか雨。
朝から降ってはいたのですが、止まない。
ペナンは雨季です。でも、1日中降ることはなく、ちょっと降ってやみます。

せっかくプールを楽しみにしてたのに・・・とテンション下がる若と姫。
まあ、じゃあとりあえずホテルの中を散策して子供たちの遊戯施設
アドベンチャーゾーンへ。
不t利のテンション再び上昇!!

アドベンチャーゾーン
こんな入り口。

中に入ると受付が。
親も入れるけど料金は子供のみ。1人2時間20RM(1RM=28円ほどでした。)
だけどそこはマレーシア。2時間なんてはかっているわけではありません。
受付すむとロッカーやシューズボックス、親が待っていられる机やいす。


滑り台
そして、こんな滑り台!かなり急!!!大人が滑ってもOK!!!
私も滑ってみたけどかなりスリリング。
手前は橋。

回りも2階建てのアスレチックみたいになっていて、遊びまわれます。

例えば

バランス
こんな回る平均台。挑戦してるのは若。


次の瞬間。

落ちる

見事に落下。

若はこれに成功するまで何回もチャレンジし、翌日脇が筋肉痛になってました。

4歳の姫でも十分楽しめました。
最初は滑り台怖くって、二人で滑ったりしてましたが。

4歳以下の子供は




4歳以下
専用のゾーン。小ぶりに出来ていて、赤ちゃんでも遊べそう。

他にもままごとゾーンやお絵かきゾーンも。
天気の悪い時なんか重宝しそう。

この手前は親が待っている場所です。
私達もここで優雅に待っていたかったのに
結局二人に振り回されました。

まあ、夫は自ら滑り台をやりたがってましたが。

かなり自由なのですが

摩擦のためか
長袖を着る事。
靴下を履くこと。

この二つは必ず守らされます。大人も。
周りで遊ぶことは出来ても、滑り台はこの二つを守らないと出来ません。

2時間近くたっぷり遊んで
昼はホテル近くのいた飯屋へ。

本当はホテル内のイタリア料理店と思ったのに
改装時に閉店してしまったそうです。残念。

夜は出店でにぎわうホテル周りですが
昼は閑散。

やっと入った店は、まあまあでした。
そしてここでも大雨が!!
すぐ目の前がホテルなのに、雨宿りしても止まず
走って帰ったらずぶ濡れ。。。。

ちょっと休んだら雨もやみ

ようやく待望のプールへ!!

ペナン島子連れ旅②動物三昧

2010 - 08/30 [Mon] - 21:42

1日目、子供たちも10時過ぎに就寝したにもかかわらず
2日目は朝8時、ホテルロビー集合のオプショナルツアー。

これは最初からツアーについているものでして・・。
でも、出発前調べてみると、大人1万円、子供5000円くらいのツアーなので驚きました。

とにかく、8時にロビーに行くと昨日のガイドのユウさんが待ってました。

乗り込んだバスは大型。
でも、結局ほかに2つのホテルに寄ったけど、全部で客は12人。贅沢ね。

道のりは結構遠く、高速道路に乗ってペナン大橋を渡り、マレーシア本土へ。
高速降りるとそこははすぐに目的地。1時間半くらいでしょうか。

オランウータンサンクチュアリへ。

ここはマレーシアで3つあるオランウータンの保護区のうちの一つ。

パークに入利、まっすぐ行くと
オランウータン保護区へ
こんな船着場。
ここからフェリーに乗って10分弱。

保護区入り口
ここが保護区の入り口。オランウータンのトレーニングセンターでもあります。

オランウータンは遺伝子の配列が90%以上人間と一緒で賢い動物だそうです。

寿命も長く、5,60歳は生きるとか。
でも、出産の周期が長く、自然だと5,6年に一回しか出産せず
数は減っていく一方だったそうです。

そこで保護区では1年半に1回位の繁殖に成功して数を増やしているそうです。

生まれたオランウータンはここでミルクの飲み方や
木の登り方、木の汁の飲み方などを学んで
自然の森に帰っていく?のかな?

ガイドさんの流暢な(変な助詞が入る)日本語の説明だったのでちょっと怪しいですが。

保護区では年齢別にオランウータンが育てられていました。

ボス
この貫禄。40歳くらいのボスだったかな?

これくらいの大人は自然に近い形で外で育てられていますが

赤ちゃんや子供は室内で、
赤ちゃんなんて、人間と変わらない育て方。3ヶ月
これは3ヶ月の「まさと」隣には6ヶ月の「ひろし」。なぜかこの2匹だけ日本名でした。

このまさとのあどけない目。
ひろしはミルクを造る飼育員に釘付け。
ずーーっと目で追ってるの。人間みたい。

段々、色々なトレーニングをするそうです。かわいかったなあ。

底からまたフェリーで戻り今度はエコパークへ。

ここは動物園みたいなのですが
熱帯に生息する、ちょっと珍しいものが多かったです。
しかもえさをやったり結構近くで見られるの。

コブラとかオオトカゲとか。

ウサギ
ウサギもこんなにふかふか。
顔がわからず、姫はお尻にえさをやってました。

オウムのショーも面白かったけど、マレー語でさっぱりわからず。

リスざる
若と姫が最も喜んでたのはこのリスざるゾーン。
えさほしさにこんな風に乗ってきます。
でも、姫は怖かったみたい。

終わるとレストランでマレー料理をナシゴレン(ちゃーはん)でした。

その後一路ホテルへ。
なかなか充実してましたよ。
旅行社のガイドさんがこのパークのガイドまでしてくれるのは驚いたけど。

3時過ぎにホテルに到着。

そうそう、ホテルはザ ゴールデンサンズリゾートバイシャングリラ
ホテルライフは次回へ。

改装したてて、過ごしやすかったですよ。

すこし休んでプール。

その後夕飯には歩いて数分の屋台へ。
なんと毎日ここで夕飯を食べてしまいました。
ホテルの前の通りは夜は店が並び露店通りになります。
子連れにはいい場所でした。

コンビニで飲み物などを買い込み(アルコールが高い!)
早めに就寝したのでした。

明日は1日ホテルで過ごします。



ペナン島子連れ旅①ひたすら移動

2010 - 08/26 [Thu] - 21:57

さあ、待ちに待った出発の日。

いつもの通り、成田までは自家用車。いつもの成田駐車場サービスへ預けます。

飛行機はキャセイパシフィック航空9時45分発。
ツアーなので集合は7時45分。

家を5時過ぎに出発です。さすがに道は空いていてかなりすんなりチェックインまで。

しかし、今回のこの行程、少数派。
普通、ペナン島へ行くのはマレーシア航空などで
マレーシアの首都クアラルンプールで乗り換えて行きます。

私達はキャセイパシフィックで香港へ行き、乗り換えてペナンへ。
しかも香港からペナンへはたまたまクアラルンプール経由。
飛行機に乗っている時間自体は両者にそれほど差はありませんが
キャセイは乗り継ぎの時間が長い。

行きも帰りも香港で3時間ほど待ち時間があります。

それでもこれにしたのはひとえに

安かったから。

だって、家族4人で5万円以上安かったんですよ。

それと、帰りがマレーシア航空だと夜行便。
クアラルンプールで夜中に乗り換えなければなりません。

やはり昼便のキャセイは子連れには楽かな。と。

さて、搭乗。
夏休み真っ只中なので、多分飛行機は満席。
でも、4人とも並び席を確保でき、一安心。

しかし、ここ2年ほど若が飛行機に酔うようになってしまいました。
特に座席にモニターが着いているタイプは
ついつい、画面に見入ってしまって酔ってしまうようです。

今回も、後半少し酔って元気なかったです。

反対に姫は飛行機ライフを満喫。

生意気にヘッドホン掛けて映画を観ながら
チャイルドミールの食べたいものだけ食べ
ジュースも飲み放題。楽しそう。

このキャセイパシフィック初めて乗りましたがなかなかでした。

特に子供によい。
まず、ヘッドホンに子供用がある。
これ結構大事。大人用は大きくてすぐづれるので。

そして、チャイルドミールも大人より華やか。
そして、お土産まで付くのです。

キッズプレゼント
こんなの。

左下が、子供用についてきたナイフフォークスプーン。とストロー。
かわいらしいのです。

最近の飛行機のナイフなどはテロ防止でプラスチック。
よく持ち帰ったりしていたのですが、プラスチックはつまらない。

でも、キャセイのは同じプラスチックでもちょっとおしゃれでした。
子供用の上に見えにくいのがそうです。
飲み物のカップもおしゃれ。

機内食はまずまずでした。ちょっとさびしいかな。

3時間40分ほどのフライトで香港到着。
ここで2時間半まち。

広い香港空港については帰りで。

時間もてあますと思っていたけど
若が移動の電車で飛行機でもらったお土産をわすれたので
それを探すのに右往左往。(そして結局見つからず)
おかげであっという間に搭乗時間。

P8151066.jpg
漢字表記。なんとなくわかるが、私達の行き先はさっぱりわからん。

英語表示
英語表記でやっとわかった。15時5分CX721がそうです。

この後長かった。7時くらいにクアラルンプールに着き着ないで待って
1時間少しでようやくペナンへ!!もう20時20分頃でした。

空港に出ると向けのガイドさんが。この飛行機では、私達だけがここのツアーの客。
直でホテルに送ってもらいました。

姫も若ももうくたくたで。
1時間弱でホテルに着きましたがもう10時。日本時間なら11時。

さっさとチェックインして、おやすみなさい。

明日は朝からツアーについていた観光です。(これが当たりでした。)


ペナン島子連れ旅 行くまで

2010 - 08/24 [Tue] - 21:01

今年も、年に1度の夏の旅行のシーズンが!!

今まで、夫の仕事の都合で日程組みにくかったりドタキャンだったり
色々あったのですが今年は単身赴任。
余計ややこしい気が・・・・。と思ったら。

「日程は決めて。合わせるから。」とすんなり。
仕事は東京にいるときより忙しいようですが、都合はつけやすいみたい。

とはいえ、若の夏休み中に期間は限られているので、どこに行っても
『高い、混雑』は避けられませんね。

当初、私自身の希望としては
石垣島か宮古島に行きたかったのです。

でも、夏休みに石垣島に行った知り合いに聞いたところ
そうとう
混雑するらしいのです。

年に1回の長い休みだから、
宿泊場所もある程度豪華なところがいいのですが、
これがまた。

人の足元を見て。

たかいよぉ~。


で、結局。

東南アジアリゾート、

マレーシアのペナンに行こう!とほぼ独りで決めてしまいました。

ペナンは私が大学の卒業旅行で途中寄ったところ。
あまり海がきれいでない印象。
でも、観光は結構できて、楽しめました。

その観光地、今はなんと世界遺産になっているのです。

子供がいると『観光』ってほとんど出来ませんよね。
子供にとっては、お寺とか建物なんて退屈だから。

でも、リゾートと観光が手軽に楽しめそうなので良いかな?と。

さあ、またツアー探し。


パンフレット集めまくり、ネットでも調べて
ホテルを決定して5月後半に予約。

ところがその後同じような条件でもっと安いツアーを発見!!
案の定、キャンセル待ち。
でも、結構早くそのツアーを予約でき、一安心。

早く、ツアーでなく自分でホテルも飛行機も予約したいんだけど
子供の添い寝が可能なうちは、どうやらツアーのほうが安いようです。
まあ、色々融通は利かないけどね。


だけど、予約したら安心しちゃって
出発の1週間前までガイドすら買いませんでした。

まあ、グアム、ハワイなんかに比べるとマイナーなペナン。
情報自体少ないのですが。

そんなこんなの夏の旅。
無事に帰ってまいりました。

また、次回から長々だらだらと旅行記載せさせていただきます。


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プロフィール

koyuky

Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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