家族との時間も自分の時間も大事。そんなアラフォー子持ち人妻のどたばた日常。

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いつもと違う冬ドラマ

2010 - 12/01 [Wed] - 21:26

今年も1ヶ月をきりましたね。
冬ドラマも佳境に入ってきました。

例年、この時期はクリスマス辺りが最終回に近いので
恋愛ドラマ多いのに
今回はほとんどなし。職業物ばかりでしたね。

またしても、沢山観てしまいました。


黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課ー
詐欺の前科がある30代女性が、国家予算の不正使用?を暴く話。
篠原涼子だから期待したら、結構話が薄っぺらい。

いきなり、詐欺師が国家公務員になれないだろうし
詐欺を働いた相手の大泉洋が上司だったり。

で、コメディかと思ったら意外と重い。

最後の展開が見たいからかろうじて見てる番組です。


ナサケの女~国税局査察官~
米倉涼子はあまり好きではないけど、結構面白い。
国税局の査察がこんなに派手なのかはわかりませんが
脱税の方法などは興味深いです。(脱税するほどお金ないが。)

武田鉄也のオカマぶりはがすごくしっくり感じるのですが。
そして、柳葉敏郎は室井管理官に見える。


医龍3
ついに、3つ目。『機械出し』看護師役の水川あさみはどこへ行ったのでしょう?
手術の坂口憲二の裸のイメージトレーニングシーン笑えるけど
遠藤憲一のカテーテルのイメトレって・・・ナニコレ?
こんなことやるの?

毎回、チームドラゴンの仲間の手術が行なわれるけど
今回ついに、主人公の手術。

大げさな展開なんだけど目が離せない。
岸部一徳は楽しそうだなあ。

検事・鬼島平八郎
これは期待してなかったのに、結構面白い。
45歳の新人検事の話。
1話完結の人情物かと思ったら、
政治家の献金疑惑の重い話でした。

ビートたけしの凄みはこわい。何者?
内田有紀はきれいだなあ。

しかしあれだけの検事がいて事務官2人?しかも一人はほとんど出ない。

はたして、政界の大物は検事たちの手で立件できるのでしょうか?



SPEC~警視庁公安部公安第5課 未詳事件特別対策係事件簿~
これは夫の好み。
最初に、色々な刑事物のパロディが出てきて
これは、トリックや時効警察系?と思ったらこれも重い話。
現代科学では解明されないオカルトみたいな事件を扱う部署の話。

そして、未詳の部署と竜雷太を見て「あれ?どこかで見たことがある感じ。」
と思ったら、数年前の「ケイゾク」と言うドラマのセットと課長(係長?)と同じ。

戸田恵梨香の上肢の怪我の設定、もしかしてと思っていたら当たってた。

怖い話だなあ。

加瀬亮ってうまい俳優さんですね。


獣医ドリトル
これはブラックジャックの獣医版?
井上真央のいい子ぶりっ子はあまり好きではないけど
動物はかわいい。
あのぐったりした動物たちは演技なのでしょうか?

そして、獣医同士はあんなに提携してるのでしょうか。


パーフェクトリポート
獣医ドリトル裏番組。ダブル録画で見てしまった。
松雪泰子が破天荒なテレビの記者なんだけど
家にも帰らず取材して調べて・・・・の割りに

きれい過ぎるよ!!

まあまあ面白いですが、
なんとなく惰性で見てます。


流れ星
今回唯一の恋愛ドラマ。
でもちょっとひねくれてる。

肝臓の病気の腹違いの妹のためにドナーになってくれる女性と
偽装結婚をする竹之内豊。

偽装のはずが・・・・。と言う感じ。
竹之内豊はいい声だ・・・。男っぽいし。

上戸彩はこの間の刑事役より
このイメクラ嬢のほうがすっかりはまってる。

愛する身内が病気になったら家族は手段を選ばないでしょうか。
ちょっと考えさせられます。

いくら大好きな人の妹でも臓器あげられるかな・・・。

ところで、ものすごくいやな駄目な最低な兄役の稲垣吾郎。

他の番組やコマーシャルで出てきてもいやなやつに見えてしまう。
これって、ごろーちゃんがすごく上手いってことですよね。感心。
今回唯一の恋愛ドラマなので、ハッピーエンドを期待します。



フリーター、家を買う。
これは実は原作を読んでます。

久しぶりに面白い小説読んだな。と思ってました。

根拠のない自信を持った若者が社会に受け入れられず
だらだら生活していたが、
病気の母のために、奮起し家を買うため頑張る話。

原作はもっと地味に進み、登場人物ももっと少ないし
周りの人たちのエピソードもほとんどないし
隣人は具体的には出てこないし
姉はもっと強いし
香里奈演じる千葉さんの設定も全然違うし。

でも面白い。ドラマだね。

原作で私が好きだった、主人公が奮起して
ある会社の社員になってからの奮闘ぶり、これからなんですが
どうなるんだろう?設定違うからな。

二宮和也は原作の主役にぴったりです。


いやあ、どれもこれからが楽しみです。

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2010夏ドラマ!

2010 - 09/14 [Tue] - 00:19

いよいよ、最終回。
最終回でようやく、こちらもたまったHDD間に合いました。

今回も結構観てます。

鉄の骨
これはもう終わったNHKドラマ。
大手ゼネコンの公共事業の談合の話。
相変わらずの濃いドラマ。

談合は犯罪だけど、これを見てると談合によりゼネコンがうまく共存してるんだなあ。
なんて、納得してしまったり。
でも、簡単に言えば「なあ、なあ」の仲なわけで、経営努力を怠ってるわけよね。

しかし、小池徹平は童顔だねえ。どちらにしても、こんな新人に談合の会社代表は
任せられないよね普通。




逃亡弁護士
おばかタレントの上地雄輔の弁護士に無理があるかと思ったら
意外と、はまってましたね。

事件にはめられた有望な若手弁護士が自分の無実を証明し
真相を暴く話。逃げてる間に世の中の困った人を法律の知識で助けていくのね。
そんな暇あるのか?逃亡の身でありながら。と言う疑問は持たないことにしました。

何回も警察に追い詰められて逃げ切れているところがすごい。
ありえない。
で、事件現場に検事がこんなに出てくるのでしょうか?

北村一輝ふんする敏腕検事の狙いは?

石原さとみはなんだか暗い。
矢田亜希子頑張れ。

ありえないシチュエーション多いけどなんだか楽しく観ています。




ホタルノヒカリ2
3年前くらいのドラマの続編。
仕事は出来るけど、家ではTシャツ、ジャージでごろごろ何もしない干物女が
会社の上司と同居しているあいだに恋人同士になり婚約。

でも、ようやくこの間キスをしたくらいの初々しい恋。

なんだか、ほんわかしていてくすっと笑えるやさしいドラマ。
さて、二人は結婚できるのでしょうか。

ここの会社もずいぶんほんわかしていて楽しそうだわ。




GOLD
今回の一押しかな。
中盤から野島伸司っぽくなってきましたね。
美容研究家で早乙女コーポレーションの代表早乙女悠里。
3人の子供はオリンピック候補。
仕事は順調。ぶれることなく人生を歩む。

だけど段々歯車が狂いはじめる。。。

人生そんなにうまくいきませんよね。
かっこいい息子にかわいい娘。
それぞれ母親の願いのために
オリンピックで金メダルを目指す。

ありえないけど、やっぱり観てしまう。
長澤まさみのちょっとどじだけど
のらりくらりと社長の天海祐希の後ろについていく。
そんなキャラクターが好き。

子供の暴力に悩むエドはるみもいい味出してます。
なんか、勘違いして反町隆史に迫るところなんか切なさを感じました・・。
でも、太りすぎではなかろうか。

一見スパルタ過ぎる早乙女の子育ては
果たして成功するのでしょうか?






熱海の捜査官

うーー。くだらないし、よくわからないけど、好き。
ふせえり、いい味。
時効警察の時と同じ、どうでもいいところにこだわりのあるドラマ。

遊びが多い。

あの、先生役の女の人、きれいなの?新宮寺が死んで泣き崩れてた人。
私にはなんか気持ち悪くて。
まあ、全体的に登場人物、気持ち悪いんですが。



チャンス
NHK。証券マンの藤原紀香が顧客を自殺に追いやってしまって落ち込んだ時助けてくれた
馬をまた、助け、その子供の馬主になる話。

題名どおり、チャンスをつかむ話のようで、結構元気になれる。

でも、ファンドを企画して売り込む罵詈張りのキャリアウーマンが
そんなに頻繁に北海道に行かれるのかい?

まったく興味のない競馬の世界だけど馬主の条件や
競走馬の育成方法など結構興味深い。

だけど藤原紀香はやっぱりスタイルいいね。
でもそれを強調しないようにしている感じ。



GM~踊れドクター
設定がくだらないけど、中身は結構しっかりしている。
赤字を抱える、総合診療科をつぶすため
駄目医者を集めたものの、研修医が連れてきた全米ナンバー1の日本医師が
本意とは関係なく立て直していく話。
医療以外はまったくポンコツなところがいい。

潔癖症で患者にも触れない医者って、すごい。

検査と問診、患者の症状だけであらゆる可能性を導き出して
検査をしてそれを絞り込んでいく。その中から疾病を見つけ出す。

この考え方は普段の生活の中でも必要な考え方のような気がします。。
昔、教科書で習った病名がいっぱい出てきて面白いです。

毎回謎解きの様に病気を探し出していき、その中で患者のドラマが
しっかりあって、意外とドタバタではないです。



医者よりもダンサーとしてメジャーデビューしたがってる40過ぎの浮世離れした男
東山紀之ぴったり。でも、とっくに40過ぎ照てのに
なんて体の切れがいいのでしょう。惚れ惚れしちゃう。

このドラマの好きなところは、医長も研修医も看護師もみんな立場が対等なところ。
なんだかアメリカドラマっぽくて好き。
2枚目俳優の吉沢悠がおたく医師なのがすごくはまってる。






夏の恋は虹色に輝く

松本潤も竹内結子も好きでないのですが
なんだか二人がかわいらしく見えるドラマです。
一番かわいいのは、うみちゃんですが。

偉大な父を持つ売れない2世俳優の成長記見たいな感じですが、
こういう、いい意味でのぼんぼん息子はいいですね。

芸能界がこんなにきれいな世界とは思いませんが
人情味あふれる事務所のみんなや、お友達。
観ていて気持ちが和みます。

ある程度大人の二人の恋ですが
高校生の恋愛のようで清清しい。

次回最終回ですが、あの竹内結子の亡くなった夫の弟役塚本高史は
まだ、絡んでくるよねえ?あれで終わり?

松潤の兄沢村一樹もいい味だね。



また、観すぎだねえ。

2010春ドラマ②

2010 - 06/15 [Tue] - 20:26

後半戦ですが、今クール8本も見てたのですねえ・・・・。


同窓会~ラブ・アゲイン症候群
いわゆる、『やけぼっくいに火がついた』話。

同窓会で久しぶりに再開した男女がいきなり2人で失踪。
そのカップルを探すうちにまた別のカップルが誕生したり
昔好きだった人と恋に落ちてしまう二人がいたり。
気持ちは高校生の時と変わらないけど年齢は45歳。
お互い家庭もあり、落ちてはならぬ恋。。。。


って、ありえないですよねえ。
だって同窓会に行くと
あの時あんな格好良かった人が「ふ、太ってる。。。。」とか
「あの人誰?」となってる場合、多いですよね。

あんな、三上博や高橋克典みたいに素敵なままってまずないでしょうね。

失踪する尾美としのりぐらいがいいほうでしょう。
一緒に失踪する女優さん、よく出てるけどしおらしい役ってあまりないですよね。
せりふもほとんどないし。

もう最終回ですが、どうなるんだろう。
黒木瞳の夫役吹越満の「1流大学出てプライド高いけど挫折に弱いだめ夫」ぶりが
すごいですね。うまい!

でも、こんな夫だったら、つい別の恋に走ってしまう妻の気持ちもわからないでもない。
でも、私は子供はぜったい捨てられないなあ~。

実年齢49歳の黒木瞳と実年齢43歳の斉藤由貴が同級生役と言うのもちょっと知ってると。

尾美としのりの握ってる話って何だろう?三上博はどうなる?



素直になれなくて

まあ、チャラチャラした若者の話だろうと思っていたら
意外とどろどろしていて見入ってしまう。

昔やっていた『愛という名のもとに』
と言うドラマを思い出しました。

上野樹里がすごく可愛く見えるのですが。。
でも、すきでもない人と情にほだされて付き合ってしまうのは痛々しい。

赴任してる高校の薬の売買していた高校生はもっと絡んでくるかと思ったら
意外とあっさり出なくなった。
井川遥も途中で出なくなるパターン結構ありません?

玉山鉄二の段々、瑛太を好きな気持ちが抑えられなくなるという心情も
なんだかじわっと感じて結構ずっしり来る。

ドラマ1回目の冒頭がついにつながったわけですが
まさか、あの人のことだったとは・・・・。驚きです。



新参者
東野圭吾の原作。『容疑者Xの献身』『ガリレオ』もそうだったけど、
特に『流星の絆』は、演出がクドカンじゃなかったら
せつな過ぎて観てられないなあ~。と感じてました。

今回もなんだかずーーと切ない。
根底に流れる愛が切ない。

毎回容疑者が浮かび上がり、最初は怪しいんだけど
阿部寛演じる所轄の「新参者」刑事が真実を明かしていく。
容疑者は必ずうそをついたり隠し事をしたりするけど
それは、家族に対する思いやりから来るうそや隠し事、
祖母と孫だったり、親子だったり、嫁姑だったり。

阿部寛の「何でもお見通しの目」がすごい。
元モデルなのに演技うまいよねえ。

犯人は・・・また三浦友和なのかい?



月の恋人 Moon Lovers
木村拓哉だから許される軽い感じ。
でも、色々な人物出てきて結構面白い。
シュウメイの片言の日本語可愛い。
しかも、このスタイルはなんだい?

顔ちっちゃ!!
篠原涼子の顔が大きく見える。
キムタクなんか、顔大きいから余計そのコントラストが。

ストーリーは少し強引な感じがします。

ワンマンな若手社長が側近の言うこと聞かずに突っ走り
恋に仕事にスマートに決める。
でも、どこか、1箇所崩れたらすべてガラガラと。

シュウメイも最初キムタクを憎んでたのに
ころっと好きになってしまうのですが
その過程がいまいちわからず、「あれ?復讐するつもりだったのでは?」
と思ってしまいました。

なんだか唐突に事件が起こって、あれ?って感じ。
篠原涼子の恋心もなんだか急に表面化。

でも、なんだか続きが気になるドラマです。
松田翔太は落ち着いてるね。


ああードラマに時間使いすぎだけど
飲みにも行けないワーキングマザーのささやかな趣味だから許して。

2010春ドラマ①

2010 - 06/14 [Mon] - 06:05

わあーー。と言ってる間にドラマも最終回が近いですね。
今回もほとんどHDDに入れて観ていたので遅れていまして
最後にようやく間に合った感じです。

今回も結構見てました。。。。

まずは終わったもの。

警部補矢部謙三
仲間由紀恵主演のトリックのスピンオフですね。

話自体はまあ、それほど深くなく、生瀬勝久演じる警部補矢部謙三が
適当に捜査をするうちに
庶務課の二人が頑張って事件が解決してしまうと言うもの。

話と関係ないところが結構凝っていて(後ろの看板とか、周りの人の動きや台詞。)
それを見るのが楽しみな、今回唯一力の抜けるドラマでした。時効警察みたい。

ラスト2回は、
署長役の団時朗が『帰ってきたウルトラマン』の郷秀樹役だったとか
ゲストの渡辺典子は昔アイドル角川映画女優で
『晴れ時々殺人』などの映画に主演していたなんて事を
知らないと、訳のわからない台詞なんかが出てくるんです。
義母は「よくわからない」と言ってましたもの。


チェイス国税調査官
出ました、濃厚NHKドラマ。
子供が周りで遊んでいるとわからなくなるので、寝てから見ました。

江口洋介演じる国税調査官と金持ちに脱税をさせるプロ(←職業何?)との話し。
妻を飛行機事故で失った国税調査官がその事故が作為的なもの?
あるいは脱税目的の事故に巻き込まれたのではと言う疑惑を持ち
執拗に男を追い詰める。

ずーーと頭脳戦だったのに最後の最後に肉弾戦になったのは驚いたけど
かなり緻密な脱税の計画に唖然。

相続税を(資産6000億だったっけ?)逃れるために子供を産んだり
飛行機つぶしたり、工場事故起こしたり。

お金は程々がいいですね。
何千臆もお金持って使い道もわからないね。

娘の超短期間一人バブルも面白かった。
で、あの村雲役の人誰?アルファベットの芸名だったけど。




そして、そろそろ最終回のもの

絶対零度~未解決事件特命捜査~
すみません。私、上戸彩あまり好きではないんです。
で、ためしに観てみたら面白かった。

実際、警察内に出来た未解決事件を捜査する係の話。
ちょっとした昔の矛盾や新たな証言証拠を基に捜査をして
犯人を逮捕するのですが、上戸彩がさえないだめ捜査官の役。
どう見てもかわいらしくて地味な感じは出てません。

でも、科学捜査、プロファイリングを駆使して、
その当時の被害者加害者の行動を推理しなかなか面白いです。



チームバチスタ2ジェネラル・ルージュの凱旋
これに出ている厚労省のなんだか長い役職の仲村トオルは絶対楽しんで役をやっていると思う。
楽しそう。
疲弊しきった救命救急センターに搬送されるさまざまな患者達。
医者と業者との贈収賄
そんな中でついに起こる殺人事件。
前回犯人はわかったんだけど、それだけではすまなそうな展開。

チラッとうつった西島秀俊の裸はめちゃくちゃ格好良かったよう。
この人子役だったよね?違うかな?
何をやってもうまいよね。

加藤あいは疲弊した優秀な医者という感じはしないですね。
若くない?

TKOの木下が思いのほかはまっていて驚きました。


とりあえず、前半。

今頃冬ドラマ

2010 - 03/28 [Sun] - 21:15

去年からたまりにたまっていたドラマ。
ひどい時には1ヶ月遅れになってました。
ので、秋のドラマは感想も書けず何をやっていたかも忘れました。
ああ、でも『仁』はとっぴな設定で面白かったな。
最終回は何も解決せず、すっきりしたかったけど。
「ライアーゲーム」はまたがってましたね。
後半のゲームはわかりにくかった。特に最後のゲーム。
結末は映画だし。

さて、冬ドラマはそんな訳で厳選4本。

曲げられない女
幼い頃に志保試験に受かった直後に事故で死亡した父に代わり
10年間弁護し目指して司法試験を受け続ける女性の話。

言葉の間違い、規則を守らないなど、間違ったことは許せない
堅物な女性を菅野美穂が上手に演じてました。

女たらしで暇な警察署長や
金持ちの姑に牛耳られ子供達もなつかない主婦など
ちょっと設定に無理はあったけど楽しめました。
永作博美は本当の妊婦だったけど、
あれは後からそういう設定に変えたのかな?

あと、あれだけまじめで計画的な女性が
何よりも大事な司法試験の前に妊娠するかな。
ちょっと妊娠が軽く扱われてないかな?と感じましたが。

結局、最終的には子供も生まれ弁護士にもなれ良かったのですが
親のいないシングルマザーの子育ての大変さが省かれていたのが残念。



不毛地帯
秋から2クールの長編。
陸軍参謀だった男性が11年間のシベリア抑留を経て日本に戻り
平穏な日々を望んでいたにもかかわらず
社会の荒波に自ら飛び込み波乱の人生を歩む話。

主人公を唐沢寿明が演じていましたが
心はあるけどポーカーフェイスの切れ者、壱岐正を熱演してました。

商社の中の派閥や他社との争い、根回しや戦略情報戦争。深い。
何度でも立ち上がる副社長の岸部一徳やライバル東京商事の鮫島。(役者さんの名前忘れた。)

そして何より壱岐正を見出し自由にやらせた大門社長の懐の深さ。
何度も「男らしい~。」とか「かっこいい!」とうなってしまいました。

この大門社長を演じた原田芳雄って、今まで特に気にしてませんでしたが
若くて精力的な時代から、繊維問屋の相場師と脚手の勘が鈍り
判断力にも衰えが出てきた年老いた時代まで
大門を見事に演じ分けていたと思います。すごい!

そして、小雪だけは昔風ではありませんでしたね。

山崎豊子の小説は最後が悲惨な終わり方が多いので
今回も最後の最後までどきどきしてましたが
何とか最悪の事態は免れてほっとしました。

いやあ、見ごたえあったな。



コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命
セカンドシーズンですね。
ドクターヘリに乗る救急救命医のフェローたちの研修終了間近。
経験3年かそこらのお医者さんがこんなに立派にひとりだち出来るかは疑問ですが、
命の大切さを感じさせるドラマでした。

毎回誰かが亡くなる可能性が高いので毎回のように涙。
特に家族の話、特に子供が事故にあって・・などの話は
どうしても若や姫に置き換えて考えてしまうので
涙が止まりません。。
で、家族の話が多いんだな。これが。

山下智久も少し大人っぽくなってましたね。好きではないけど。



エンゼルバンク~転職代理人
軽い話かと思って期待してなかったけど
意外といい言葉があって、勉強になりました。

転職する時、今までのキャリアを生かさなければ価値はないとか
(30過ぎてまったくの新天地にチャレンジするのは無駄。)
反対に今までの業績は忘れなければいけないとか
(昔の栄光にすがったり)
自分を客観的に評価して次に自分が仕事に求める要素を分析し
優先順位を決めなければ
どこも採用してくれないとか。

長谷川京子は相変わらずきれいだけど
相変わらず1本調子でしたが。

ウエンツ瑛士は顔が少しゆがんできてませんか?


まあ、とにかく追いついた。
春も厳選しよっと。




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プロフィール

Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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