家族との時間も自分の時間も大事。そんなアラフォー子持ち人妻のどたばた日常。

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プーケット子連れ旅行5日目 そしてさよなら

2009 - 08/21 [Fri] - 20:19

さあ、最終日。6日間のたびですが5泊目は飛行機。
プーケット滞在は最終になります。

でも帰りは20時30分の飛行機。
そして、ホテルは18時チェックアウトなので結構のんびり出来ます。

と言っても、結局プール三昧ですが。


さて、このダイアモンドクリフリゾート&スパ
旅行社のランクだと大体Sクラスです。スーペリア?一番上のクラス。


でも、それほどかな・・・・。

もちろん部屋によっては
専用バトラーのいるヴィラなんかはすごいでしょうけど
全体的な設備とか、従業員の態度とかそんなに高級じゃありません。

もちろん悪くもないですよ。

アメニティも掃除のたびに足りないものがあるし
シャンプーもリンスも歯磨きも安物?

足りないシャンプーや石鹸などを頼むとすぐに持って来てくれます。
大量に。
おかげで最終日は




大量
リンスだけで洗面台はこんなことに。適量ってものがあるでしょう。


ホテルは広大な広さで、中はカートで移動できます。
客室も入り組んでて
チェックイン時に案内してくれた人も迷ってしまったほど(新人さんだったのか?)

皆さん親切。
最終日にサービスのウェルカムドリンクを飲んだときも(なぜか最終日になってしまった。)
ウェルカム
チケットは3枚だったけど、ちゃんと4人分。おいしいフレッシュジュースでした。
特に私の頼んだスイカのジュースはみんなに大好評でした。

日本人のスタッフも多いので
ちょっとしたこともすぐ聞けて、楽でした。

ファミリープランのサービスといえば、
子供たちにはおもちゃ、私たちにも選べるお土産が付いてました。

そしてもうひとつ。

民族衣装を着ての撮影。

民族衣装
若と姫はノリノリでした。
夫は「恥ずかしいから年賀状には使わないでくれ」と。
コスプレ気分で楽しかったですよ。

そういえば
さすがタイのホテル

こんな看板が。


ドリアン
エレベーターホールに


ドリアン禁止

果物の王様ドリアンシーズンでしたが
すごいにおいなので、ホテルでは持ち込み禁止だそうです。

確かに町で、離れていてもぷーーーんとにおいました。


3時前までのんびりして
プールと鳥

珍しく余裕を持ってチェックアウト。
迎えのバスに乗って
プーケット国際空港へ。

帰りはバンコク経由。
バンコクに着いたのが遅れてしまって23時過ぎ。
バンコク発成田行きが23時50分発。

間に合うのか?

コタキナバルの悲劇が思い出されましたが。

そんな乗り遅れの前に、私たちには大きな試練が。

まず、バンコクに飛行機が着いたのが23時過ぎ。
若も姫もぐっすり。

若は何とか起きてくれたものの
姫はゆすっても、呼びかけてもびくともせず。

仕方なく16キロの重りを抱っこしたままトランジット。

まあ、でも乗り換えるだけだから・・・・。と思ってたら


侮るなかれバンコク国際空港(スワンナプーム)。


まだ新しい空港だが



広すぎる・・・・・・・・・・・。



延々と、そう、延々と道が続くのだ。
高々BくらいからGくらい(忘れた)のゲートに移動するのに

30分以上かかるのです。

バスでも出してくれ。

しかも姫を抱いたまま。地獄でした。


行けども行けども免税店が続き
汗だくでやっとゲートに着いたときには離陸時間は過ぎてました。
最後から数番目の私たちでした。

バンコクから乗り込んだ乗客たちは
「今頃なんだよ」という目つき。

すっかりあいてる席だと思われて
私たちの席は夜行便で寝るために周りの乗客に占領されてました。

もちろん、移動してもらいましたが。
(しかし、一人動けばみんな動くらしく、大移動でしたな。)

なんだかんだとありましたがこうして無事離陸。
やっと眠りに着いたら、もう朝食でしたが。
(若と姫は着陸するまで目覚めず。あっぱれ。)

こうして楽しい夏の旅行は終了しました。

段々活動的な旅になってきました。
姫も楽しめるようになってきたし。

その分支出も増えるんですけど、
みんな元気に楽しめるうちは楽しみましょう。

プーケットは
私がもう一度行きたい場所ベスト10(詳しいランキングはわからない)

に認定されました。

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プーケット子連れ旅行4日目 ホテルライフ

2009 - 08/19 [Wed] - 20:32

旅も折り返しました。

昨日は風呂場で洗濯大会。
コインランドリーくらいほしいものですね。

今日はホテルでのんびり予定。
まずは朝食ビュッフェ
朝ビュッフェ
料理はおいしかったのですが、毎日ほぼ同じメニューなのが・・。ちょっと・・・。

朝食後は早速プール。
このダイヤモンドクリフには主に3箇所プールがあります。

ホテル自体が山の傾斜に出来てるようで
海沿い、中腹、上のほうにあります。

一番したのプールはシーサイドプール
朝はだーーーれも(監視員さえも)いません。
海沿いでもありますが、道沿いでもあるので
(ついでに工事もしてる。)
結構騒々しいです。
シーサイド
まさに、海が目の前!!
貸しきり状態でしたが、さすがに少しさびしくて移動

シービュー
ここはシービューのプール。
部屋から一番近かったので、結構行ったかな?
あまり広くなかったけど、ワニやイルカの浮き袋が気に入った若は
このプールお気に入り。欧米の方々が、ベッドで本を読みながらのんびり。


うらやましい・・・・・。

まだ、子供たちだけでプールに入れるわけにも行かないので。

しばらくして飽きたら
スライダー
さらに高台にある、メインプール。
一応スライダーもあります。

プール
このプールは広いです。
日本人も一番多かったかも。

また、ひとしきり遊んで
びっくりするほどのんびりしたプールサイドで食事を取り
(オーダーしてから車で45分かかった。)
一度部屋の戻って
ホテルのサービスのフルーツ1キロを。
自分たちで選んで、切ってくれます。
フルーツ

大体これくらいの量に。
旬ではないけどマンゴーおいしかった。。。。


グアバは食べないほうがいいです。


その後
夫と私はスパ
ペアでエステが受けられる部屋があり、
ジャグジー、サウナ、マッサージ、フェイシャルを二人で受けましたあ。

至福の時間。
この旅で一番ゆったりした唯一の時間でしょう。

その間、若と姫はキッズクラブ!!
きっずクラブ1

かなり広い部屋におもちゃがいっぱい。
若くて可愛いスタッフが一人常駐。
若と姫を3時間ほど預かってもらったけど、
このスタッフ、日本語はわからず。
英語が少し。

どうやって、コミュニケーションをとったか不明ですが
(若は「日本語を教えた」と言っていたが。)
楽しく過ごせたようです。
きっずくらぶ2
写真は、違う時間に撮ったものです。


夜はまた、街に出て、またおとといと同じフードコートで
同じフォーをいただきました。ヤミツキ。

すると、このフードコート全体の係りのおじさんが
先日来たことを覚えていたらしく、よって来ました。

しきりに姫にちょっかいを出しますが、姫はこわごわ。


すーーっとどこかへ行ってしまったと思ったら

バナナを2本持って若と姫にくれました。


とたん、
現金な姫は満面の笑み。
若はあまりバナナが好きでないので姫がペロリ2本のバナナを食しました。

それを見て気をよくしたおじさんは
周りの店の人たちにもなにやら話し
みんなでほほえましく姫を見てました。

食事をしてるとまたおじさんが。

今度は売り物のアイスココアを2杯。
また、姫と若にくれたのでした。

また姫はにっこり。

この笑顔が見たくておじさんはサービス満点でした。

グアムのときといい、
子連れは現地の人とコミュニケーション図りやすいし
色々、特典ついてきますね。

その後めぼしをつけていたお土産を買い込み
(かなり頑張って値切りましたよ!でも、まだ思ったより高いなあ。プーケット。)

疲れ切ってる、姫と若を何とかせきたててホテルに戻りました。
ああ~。プーケットでの最後の夜が終わってしまう・・・。



プーケット子連れ旅行3日目 カイ島へ

2009 - 08/17 [Mon] - 20:24

今日はカイ島へ。

朝、8時にホテルでピックアップ。
このツアーも日本でプーケット旅行センターから予約しました。

コーラル島と悩んだのですが
カイ島へ行くバスの中で初日、バスで一緒だった夫婦が
「コーラル島はいまいちだった。」といっていたので正解だったようです。

島へ
バスで船着場へ。

ここで、説明を聞きスピードボートを待ちます。
ちなみにガイドはまた英語ですが、不便はありませんでした。
料金は大人一人、シュノーケルセット、ビーチベッド、飲み物、昼食合わせて
一人1200バーツ、日本円で3600円弱でした。
またしてもキャンペーンで子供は無料でした。

思ったより沢山の人々が待っていました。
欧米の方が多かったけど
韓国の団体も迫力あり。日本人は少なかったな。

スピードボードで15分。(かなりゆれましたが、思ったより快適。)

カイ島
こーーんな島が見えてきました。
まだ、人がほとんどいないカイ島。


島に着くとベッドをキープしてまずは島の入り江でシュノーケリング
砂浜
透明度は最高ではないですが
何しろ浅瀬でも魚がいっぱい。


姫が立てる場所で







魚いっぱい
こんなにうじゃうじゃ。



小さい子連れには最高ですよ!


すこーし、深いところにはかなりいろいろな種類の魚がいて満足満足。


若は大はしゃぎでずーーーーーーーーーーーーーっと海の中をもぐって覗いてました。

姫も写真のように魚には感動してましたが
あまりの多さに、引いてました。(まるで街中でからかわれていたときのように。)

しばらくすると
今度はスピードボートで5分ほど沖へ。

ここで30分ほどシュノーケリング
海でシュノーケル
みんなでロープにつかまりながら。

ここは透明度も抜群!

だけど、姫が寝てしまったことと、夫がコンタクト外れて海中に長くいたので
交代で入る私は少ししかいられませんでした。

まあ、ずーーっ入っていた人たちは
かなり疲れてましたけど。
(重量級の黒人の女性はおぼれてしまい、一事騒然となった。)

もう少し、見たかった・・・残念。

寝る姫
船のゆれですっかり気持ちよくなって寝てしまった姫。


戻ると昼食。バイキング。おいしかったですよ。

その後、2時までまた島でゆったり。(はできなかったけど。)
いっぱい海を満喫しました。

赤ちゃん連れもいたけど
この島なら結構楽しめるかもしれませんね。
また来たい。

ホテルに戻るともう夕方。
少し、プールにつかりお風呂のあとは
軽食パーティ。
日本の旅行社とホテルが主催のもので
ファミリープランの人が参加可能でした。


これが、


かなり、豪勢でした。

ちょっと、サンドイッチでもと思ったら

色々な料理は並ぶし、すし職人さんが(種類は少ないけど)すしを握ってくれるし
飲み物は充実してるし。
スタッフも多くて。立食なのが疲れたけど。

すっかりお腹いっぱい。

子供たちはすし職人(日本人)のおじさんに相手してもらい満足。
若は一人で3回並び、おじさんに「あれ?3回目だな。」とチェックされてました。

パーティ
溶けてるけど、ウサギの氷細工まで。


期待以上の立派なパーティでした。

一食浮いた・・・。というのが一番のラッキーでしたが。


疲れ果ててる私たちは部屋に帰るとまたしても眠りの中へ。
明日はホテルでのんびりする予定。あくまで予定。


プーケット子連れ旅行2日目② 町へ

2009 - 08/15 [Sat] - 14:08

予定よりだいぶ遅れて、ホテルに到着。
プールサイドのレストランで軽めの昼食。

私は魚のフライを頼んだんだけどこれが。

つみれのから揚げ。
味はおいしいんだけどかなり辛くて量も多く
ほかの誰も食べなくて大変でした~。

部屋で少し休み夕方にはプールへ。
写真は後日ね。

1時間ほどプールにつかりお風呂に入って町へ。

パトンビーチの町のはずれにあるホテルなので中心地までは
シャトルバスで10分ほど。がんばれば歩けるかな?

シャトルバスは6時から1時間おきに行きだけ出てました。
だから帰りはタクシーかトゥクトゥクで。

今回は自分たちの買い物をする気はなかったので
ホテルでの飲み物とお土産が買い物のメイン。

軽くデパート ジャン セイロンを見てさあ食事。

で、デパートのスポーツショップや洋服屋は
かなりお高かったです。日本と変わりないくらい。
誰が買うんだろう。


あまりお腹も空いてなかったので
デパートの地価のフードコートへ。


でも、店には「cash card only」のもじが。

何のことだろう?と思っていると
たまたまきていた日本人が「あそこで現金をカードにして払うみたいですよ」
と教えてくれました。プリペイドカードですね。

カウンターでお金を払うとカードに入金してくれました。
もちろん帰るときお金を返してくれます。



フードコート
いくつかの店で頼みましたが、この店おいしかった~。

絶品
フォーのお店。

麺もスープもおいしくて思わずお替りしてしまいました。50バーツだったから
150円ほどですね。地元としては安くないかもしれないけど
私たちにはよかった。


フードコートのある地下は民芸品などのお土産が売られています。
値段交渉も出来そうだったので
(というか、ちょっと見てるとすぐ店員が寄ってくる。)
次回はここで買おうかな。と目星をつける。

すぐに買えない優柔不断な私。


しかし、プーケットの人は子供に優しいと聞いてたけど
想像以上です。

やさしいというか、姫なんかいじられまくりです。
歩いているだけで、いろいろな所から手が伸びてきて触られます。
ほっぺや頭や肩など。

石鹸のお店では次々と姫ににおいをかがせて
そのリアクションに大喜び。

可愛い人形なども見せてくれます。

姫はあまりのウェルカムぶりにちょっと引き気味でした。

逆に姫に主役を持っていかれてる若は
積極的にコミュニケーションとってましたけど。

オーシャン・プラザにも寄って(こちらのほうが庶民的。)
ビールなどを買い込み、歩行者天国を抜けてさあ、帰ろう。
若も姫ももう、お疲れ。

この歩行者天国

いわゆるオカマダンサーさん

がいっぱいです。

一緒に写真をとってくれますが要注意!

後でチップを要求されます。

私たちは英語がぜんぜんわからない振りして通り抜けましたが

何しろ、きれいな格好しててもでかい男なので
力が強い。
思いっきり扇子ではたかれてしまいました。

まあ、強い意志で通り抜け大丈夫でしたが。

マクドナルドもありましたがこちらのドナルドはポーズが
ドナルド
こんな感じです。お国柄ですね。
そして、夜の9時にガラガラでした。


大通りに出るとトゥクトゥク乗り場。

私たちのダイヤモンドクリフまでは200バーツ。
高々、5分~10分の距離なのに600円ほど。高いですね。
リゾート価格。

さあ、明日は島へ行くので早く寝ましょう。

プーケット子連れ旅行 2日目① 象に乗る

2009 - 08/13 [Thu] - 20:25

飛行機疲れや時差もあるため(と言っても時差は2時間)
2日目朝はゆったり8時前に起床。

朝食はビュッフェ。

地味な感じですが大変おいしかったです。
私が海外旅行で太るのはこの朝食が原因ではないかと。

今日はエレファントトレッキング&小象のショーのツアー

申し込みは日本からネットでプーケット旅行社というところから。

キャンペーン中とかで子供は大人一人につき一人無料。
要は4人家族なら大人2人分でオーケー。

午前10時にお迎えが。
これが後ろは幌をかぶせただけのランドクルーザー。
早くもサファリ気分。

ここで軽くアクシデント
私たちの後もう1組、ピックアップする予定だったようですが
どうやら、待ち合わせのホテルがわからない。

同じような場所をぐるぐる何往復も。
ガイドさんは何度も携帯をかけ、
もう一人の人もタクシーの運転手さんなどに話を聞きに行ったり
私たち置いてけぼりであたふたしてました。

ホテルがわからなかったのか、待ち合わせ場所がわからなかったのか
わかりませんが、

アバウトですね・・・。

ガイドの二人は日本語はもちろん英語も出来ないので
私たちは二人の状況を見て憶測で話し合ってました。

結局、ほかの客を見つけることも出来ず、30分遅れぐらいでやっと出発です。

途中演出か?
と、思うくらいのものすごいでこぼこ坂道を15分くらい激走しました。
ランクルだったのはこのためか?

何とか現地に着いたのは11時過ぎ。
アイランドサファリ

受付を済ませてさあ、象の待つ場所へ。

中はかなり広くて、でも、公園のように整備されてました

まず、屋根のある高台の待合へ

すると調教師の乗った象がやってきます。
象さん尾で向かえ
そして、象さんが鼻を出して挨拶。

出発
まずは夫と若が乗って出発!

川と像
川にも入っていきます。

誘導する人によって、象の気まぐれ(?)によって
道はちょっと違います。
夫と若の乗った象はかなり道草食ってました。

こんな道
坂を上っていってこんな景色も。


ゆーーったり、たーーーっぷり45分以上のトレッキングを楽しみました。
最初怖がってた姫も次第になれ象からの高い景色を楽しみました。

若は始終ハイテンションで笑顔で乗ってました。

いやあ、本当高いし、象の体は硬いし、乗り心地はよくゆれて
決してよくはないけど、楽しかったです。


とっれっきんぐが終わると
小象のショー。

あぐら
こんな3匹がポーズとったり、サッカーしたり。

マッサージ
マッサージまでしてくれましたよ。
これは若です。

最初は嫌がってましたが
司会のお姉さんが「ジャパーニーズファミリー!」と盛んに呼びかけ
(たまたま、日本人は私たちだけ)
まずは夫が体験。

それを見て若も飛び出して行ったのでした。
感想は「気持ちよかった」だどうです。

その後、フリードリンクを飲み解散。
これだけ楽しんで家族4人で5000円しませんでしたからよいでしょう。

若は迷わず、宿題絵日記の題材にしてました。

でも、最後に売りつけられた写真が3000円もしたの。
日本でもないよ。

帰りはもう1組の欧米風家族と乗り合わせて送迎してもらいました。
でも、行きに通った、ものすごいでこぼこ山道は通りませんでした。
行きのあの道は近道だったのだろうか・・・?

プーケット子連れ旅行 1日目

2009 - 08/08 [Sat] - 20:59

我が家にとってはすんなり旅行初日にたどり着きました。

いつもの通りスーツケース2つにスカスカに荷物を詰め
自家用車で成田空港へ。離陸時間は10時。ツアーなので集合は8時。

その前に民間駐車場に車を預けるので出発はちょっと遅れて6時前。
駐車場は2回目利用の成田駐車場サービス
道がわかりやすいし、料金もそこそこ安いしスタッフの感じもいいです。

飛行機はタイ航空。時間通り10時の離陸です。

今回行きはプーケット直行便。約6時間半の空の旅。


いや~楽になったもんだ。

若はもちろん、姫もおとなしく(というには多少語弊があるが。)座ってます。

まあ、姫が機嫌よく歌を熱唱したり
若が持ってきた本を元気に音読したりはしましたが。
(「心の中で読んで頂戴」とお願いしました。)

今回機内食は写してませんが

チャイルドミールのパスタは
生きてきた中でワースト5に入るまずさでした。

何でも食べる若がほとんど手をつけなかったくらいです。

大人のはそこそこだったのにな。

現地時間2時半頃無事到着。

空港で少し両替をして旅行会社のバスでさあホテルへ!
(乗りあったのはほかにたった1組でした。)

今回の宿泊ホテルは

ダイヤモンドクリフ リゾート&スパ

海が近く(シービュー)
パトンビーチの町に近く
プールが充実していて
日本人スタッフが常在していて
ファミリー向けなところ

という条件を満たすホテルでした。

チェックインは日本人スタッフが専用の部屋で行ってくれます。
今回はファミリープランで色々特典がついていて面白かったです。
特典はおいおい・・・。

なんだかんだと部屋に着いたのは4時半ごろだったと思います。

今回の部屋はデラックストリプルルーム
ホテル部屋
ベッドが3台ありますがそれでも広々。

ただ、ベッドが寄せられず
添い寝の姫は何回もベッドから落ちました。

部屋からの景色
部屋に文句はないのですが
シービューだけど
低層階だったのでホテル前の道路や、工事現場、電線が・・・。

最近贅沢な景色に慣れていたのでちょっと残念。

もう、みんな疲れていたのでなれない異国のレストランに行く元気はなく
でも、近所のコンビニに行きました。

徒歩5分くらいのところにセブンイレブンとファミリーマートがあるのです。

そこでカップラーメンとパンなど(夫のメインはビール)を買い込み
ホテルで食事。
カップラーメンに大喜びの若と姫でした。


でも、よく読めないから適当に雰囲気で買ったら
半分は辛いのでした。

さすがタイ。

さて明日はエレファントサファリ(要は象に乗ること)

速めに就寝・・・・・。私が。

プーケット子連れ旅行行ってきました

2009 - 08/07 [Fri] - 20:44

今年はタイのプーケットに行ってまいりました~。

今年は珍しく、すんなり日程が決まり、すんなり予約を5月に取りました。

ただ、新型インフルエンザが猛威を振るい始めた頃で
わが職場では、海外行ったら『1週間出勤停止』だったんです。

で、無料キャンセル期間ぎりぎりにもう一度上司にお伺いを立てたら
「大流行地区じゃなきゃ行ってもよし。」と許可をいただき、セーフ。


で、子供をつれて、初めて夏休み期間の海外。
料金と混雑具合が気になりました・・・・・。


が、
インフルエンザの影響と
燃油サーチャージが、ほぼただになった影響と
プーケットは雨季真っ只中でローシーズンだったことがあり

旅行代は思ったより安かったし、春に行ったグアムよりかなり空いてました。
プーケット、あまり人気ない?

今までの海外旅行はとにかくのんびり
オプショナルツアーも頼まずに
ホテルを中心の生活でした。

でも、姫も3歳になり、オムツもはずれ
しっかり歩けるようにもなったので
今回は少し活動してきました。

象に乗るツアーと島に行くツアーを
日本で吟味して申し込みました。

結果的に旅行は大成功!!!

5泊6日のプーケット子連れ旅行記

次回から長々と始まります。


飛ばし読みしながらお付き合いください。
(どれだけかかるだろう。)

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プロフィール

Author:koyuky
13歳息子(若)9歳娘(姫)の
平日ほぼ3人暮らし。
夫は大阪に単身赴任中。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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