家族との時間も自分の時間も大事。そんな30代子持ち人妻のどたばた日常。

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恒例!果実酒作り(言いにくい)

2007 - 06/14 [Thu] - 19:54

今週。

思いのほか夫の帰りが早くって
全然更新できなかったわ。


邪魔に思ってるわけではなくってよ。


毎年、この時期、梅酒を造ります。

で、2年に一回ぐらいはちょっと違うものを。

去年はプラム酒を作りました。記事はこちら。

3年前はレモン酒を作りました。
これは唯一の失敗作ですね・・。
何が失敗って、ブランデーベースにしたんだけど
なんだかいやに渋くなっちゃって・・。結局全部飲んだけど。


で、今年は梅酒の番だったんだけど
氷砂糖でつけるところを黒砂糖にしてみました。

日経新聞に載っていたので。


作り方は普通の梅酒と変わりません。

青梅1kgを洗ってよく水気を取ってヘタもとり
広口ビンに梅と黒砂糖500gを入れホワイトリカー1.8L.

後は冷暗所において最低3ヶ月。




ここで覚書させておいてもらいます。


また、3ヵ月後に報告します!

まんまと、はまる。

2007 - 03/25 [Sun] - 19:53

昔から、くじ引きが好きなんです。


商店街やショッピングモールで
「○×円以上お買い上げで抽選1回!」
なんて催しをやっていいようものなら
何が何でも買い物して、しかも1回でも多く抽選しようと
がんばってしまいます。

そしてあのガラガラの前で期待に胸を膨らませ
いざ、がらがら・・・・


たいてい、参加賞です。最近は。

10年位前に5kgのササニシキが当たったのが最後でしょうか。
大きいのは。
(ゴミ袋とか、洗剤などは地味にあるけど。)


それなのに、あの鐘を鳴らしたいばかりに
またしても、今回もせっせとお買い物を。。。

ただ、今回は必要なものだったので無理はしてない(つもり)
ただ、わざわざ、くじ引きをするためだけに会場に行っただけ。
(充分、踊らされてるよね。)

小雨降る中自転車こいで行ってきましたよ。
おばあちゃん、おじいちゃんに紛れ、
途中横入りのおばさんを「キッ」と睨みながら。

ついにがらがらの前へ。
ハンドル(って言うの?)を握る手もおのずと力が入ります。

そして結果は・・・



沢山のポケットティッシュを頂きました。。。


まったく。
最近のくじ運ときたら。
こうして、毎回お店の策略にのせられて、
こういうときだけ
せっせ、せっせと買い物に励むのでした。

子供の教育

2007 - 01/30 [Tue] - 16:51

渾身の記事を消してしまった。。。。。。。。。。。。。。




久しぶりの力の入ったものだったのに。。。。。。














はあ。





でも、気を取り直して。


なんで、そんな発言が出来るんでしょうね。

もちろん柳沢厚生労働大臣のことです。
ついうっかりとか、口がすべって。というレベルではないでしょう。

「女性は子供を生む機械」って。。

そういう文章が頭の中に組み立てられることが問題です。
普段から思ってなければ出てこない言葉です。

辞任するとか謝罪するとかそんなことはどうでも良いです。

そういうことを考えてる人が少子化対策?
出来るわけないでしょ。

まだまだ女性に平等な日本は来ないな。とがっかりしました。
だいたい、この人だけではないでしょう。
こんな古臭いあほらしい考えをしている人たちで
日本の政治は動いてるんですからね。

話は変わって
最近全然本を読んでないのですが
通勤電車で本を読んでる夫に面白そうな本を借りました。
教育格差絶望社会 / 福地 誠

日本の教育はこれから
小さい頃からお金をかけて子供に教育を受けさせる親と
学校任せで特に教育に関心を持たない親と
2極化していく。という本でした。

また、子供に教育を受けさせたくても
金銭的にあきらめざるおえない家庭も出てくると。

今の社会、賃金格差が
これからも広がっていくだろうと問題になってますが
それがそのまま教育にも当てはまり
教育格差が広がるだろうといっています。

最近首都圏では中学受験させる親が増えてるそうですね。
公立の学校ではいい大学にいけない。
ゆとり教育の弊害が出て学力低下が著しいなど。
公立に不信感を抱く親が増えてるそうです。

だから中学から私立に入れて
自分の子供にはいい教育を受けさせようとするそうです。

でも、私立に入れたから安心ではなく
今度は大学受験に向けて塾に入って勉強する・・

そんなこんなでトータル1千万円以上かかる場合もあるそうです。

私も夫もろくに塾にも行かず大学行って社会に出たので
あまり塾に重きを置いてません。自分の子供にも。
(この本では塾に行ってない親は子供の教育分かってないそうで。)

でも、この本を読んでいたら少し考え方が変わりました。

週に6,7日塾に行って、親は子供のスケジュールに合わせて
塾の費用が月に10万を超えて家計を圧迫する・・
なんてことは相変わらず嫌だけど。

でも、学校にしても塾にしても習い事にしても
リサーチは大切だなと感じました。
「友達が行ってるからあの塾にしよう。」
といって一応塾に入れれば安心だ。みたいな事は
逆に時間とお金の無駄になるでしょう。

本当に塾が必要かどうかは別として
その時子供にどういう環境を与えてあげるかは
親の仕事だと思います。

この本には極論として
『学力は金で買える』と書いてありました。
これはあながち嘘ではないと思います。

お金をかけて子供に教育を受けさせれば
子供もその環境に乗って勉強して学力をつけられる可能性は高いです。

入りたい大学に入るための勉強も
効率的に勉強するにはそれなりの塾が良いかもしれません。
受験勉強って慣れとかコツとか
テクニックがいるのは事実ですものね。残念ながら。

ただ、それが小学校はいる前から
「お受験、お受験」と騒がなければ
幸せな人生を歩めないかは疑問です。

事実、私が小学校の頃
家の周りの家の子はほとんど私立の小学生でした。
小学校のとき仲のよかった子もほとんど私立の中学に行きました。
私の住んでる地域はそういうところでした。
私は高校まで公立でした。
でも、結局大人になった今
みんな私と同じような平凡な人生を歩んでます。

もちろんあの頃と今とは違います。
公立の小中学校の様子も違うのかもしれません。

夫もずーっと公立ですごしたので
都会のこの様子は異様に見えるようです。

夫と話しました。

今でも私たちは子供たちをなるべくのびのび育てたい。
いっぱい体を動かして、色々なところに行き
色々なものを見て体験して感じて
楽しい思い出をいっぱい作ってあげたい。

でも、子供の将来も責任があります。
遊びも生活も勉強も
親が責任を持ってみてあげないと。

将来何になりたいか分からないけど
その選択肢の幅は広げてあげたい。

そのためには受験戦争に
打ち勝っていかなければならないかもしれない。
適切な環境を提供してあげたい。


難しいですけどね。

この本を読んで子供の教育には真剣に取り組まないといけないな
と感じました。
具体的にはまだ分かりませんけど。
だけど、情報社会だということは肝に銘じておきます。

まだまだ、先のことと思ってたけど
『おじゅけん』する子供たちはもう準備してるんでしょうね。
4歳だったら。

この本がすべてではないけど
1つの考え方として面白いと思います。
また、住んでる地域によっても子供の教育環境が変わってくる
ということも載ってました。
確かにね。それはわかるわ。なんとなく。

教育格差絶望社会 教育格差絶望社会
福地 誠 (2006/06)
洋泉社
この商品の詳細を見る

今頃こそこそニンテンドーDSlite

2006 - 12/22 [Fri] - 20:43

今年の自分の誕生日に、
夫からニンテンドーDSliteもらいました!

ニンテンドーDS Lite ノーブルピンク
まるで子供のようですね。

昔は指輪やネックレスをもらっていたのに
なんだか段々ロマンティックではなくなってますが
いいんです!
欲しかったんだから。
それに、店にフラーっと入ったら買える訳でもないので
それなりの努力をしてもらったかと思うと
もらう甲斐があるってもの。(もらっといてえらそうですね)


本体だけもらってもしょうがないので
ソフトも2本もらいました。
『えいご漬け』と『大人の常識力』

こ・れ・が

はまるんですね〜

『常識力』も面白いんですが
『えいご漬け』に特にはまってます。

内容はものすごくシンプル。
英語を聞き取ってタッチペンで書くだけ。

私は英語の特にスペルが苦手なので
全然できないんじゃないかな〜と思ってたんですが
最初は本当に簡単。

HiとかGoodとかから始まるんです。

段々文章が長くなりますが
ヒントもくれるし、当たるまでやり直せるしパスもできます。

普通の書き取り以外に
色々イベントが増えていって飽きません。


ただ、我が家には「ゲームしたい」という
4歳児がいるので
今のところは見つからないよう、寝てるときにちょっとだけ。
起きて来たらこそっと隠すという、
なんだか思春期の子供みたいなことしてます。

妹がもう使わないソフトを貸してくれるというので
ソフトが増えたらもっとはまるかも。
しっかり自分を持たなければ。


ところでWiiにも興味があるけど
夫も含めて家にはないほうがいいかな?
とても面白そう。
実はアクションゲームは苦手なんです。
ボタン押すだけで体ごと動いてしまう。
でも、これって細かいボタン操作なさそうですよね。
私に向いてるかも。



いやいや・・これ以上ゲームやってる場合じゃない。

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プロフィール

Author:koyuky
夫と6歳息子(若)2歳娘(姫)の4人暮らし。

理学療法士として
ぼちぼち働いています。
そのほか今やれることを模索中。
今までの子育てブログはこちら『子育て時間・自分時間』 に。

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